2019 / 10 / 17 木曜日
ホーム タグ 海苔

タグ: 海苔

海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

道頓堀で丸かぶり 大阪大が優勝 大阪海苔組合が節分チャリティ

大阪海苔協同組合は1月27日、道頓堀川遊歩道で恒例の巻き寿司丸かぶりコンテストを開いた。女子大生5チーム(大阪大、関西大、関西学院大、武庫川女子大短大部、京都女子大)と地元のミス商店街の計6チームが参加。

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

中京で売上№1「味のり てりやき」が受賞 名古屋駅地下街イベントに“でえたらぼっち”も 浜乙女

浜乙女はこのほど、名古屋駅地下街で「遠赤焙焼 味のり てりやき」のPRイベントを実施した。同製品が日経POSセレクション2018で「セレクション賞」を受賞した記念イベントで、同社キャラクター「でえたらぼっち」も登場し、会場を盛り上げた。

海苔、ふりかけで簡単おかず 和弁当作り親子食育教室 大森屋

大森屋は11月24日、東京「patia新御茶ノ水」で「和弁当作り・親子食育教室」を開催した。大森屋の海苔製品、ふりかけ製品を使った簡単おかず料理を料理研究家の“ちょりママ”こと西山京子さんが楽しくレクチャー。参加した10組20人の親子が楽しくお弁当作りに参加した。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。

ニコニコのり 「笑屋 NICO-YA」オープン おにぎらず専門店

ニコニコのりは10月1日から初の直営店となるおにぎらず専門店「笑屋 NICO―YA」を本社1階にオープンした。先駆けて9月25日にはマスメディア向けの内覧会も開催し、“のりが美味しい海苔屋の中食のお店”をコンセプトにしたおにぎらずを披露した。

「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。

海苔 7、8月販売1~3割増 TV番組“林修効果”絶大

海苔は4年続いた相場高がやっと終息し、反転攻勢の環境も整ってきた。昨年末から徐々に採算性や販売環境などが改善され、さらに今7月には林修氏のテレビ番組で海苔が取り上げられて、7月の家庭用販売は1~3割増となっている。今年は豊作だったことから海苔の品質も良く、加えて追い風も吹き始めた。

第37回海苔コンテスト 産地当て優勝は徳久満氏 2位塚本氏、3位久保井氏

恒例の第37回海苔テイスティングコンテストが12日、大森の海苔会館で開催された。全国の海苔を食べて当てる「産地当てコンテスト」と、参加者(41人)の投票で決定する「うまい海苔コンテスト」に分かれ、メーン企画の「産地当て」では小浅商事の徳久満氏が優勝した。

海苔共販 枚数1%増、単価9%安で終了

今年度(2017年海苔年度)の海苔共販が終了した。速報値では枚数が1%増(75億4千492万枚)、気になる平均単価は後半になって下落し9%安だった(11円88銭・1枚当たり)。共販金額は8%減。久々の良質増産で高値追いもあったが、後半は既に資金も我慢も限界に達し、家庭用で減量した影響もあり単価は下落。4年続いた連続高騰相場はいったん終息した。

九州海苔最終入札 生産枚数・質とも良好 後半は中級下級値が軟化

今季最終となる九州ブロックの海苔入札会が11日佐賀、12日福岡、13日熊本・全漁連の順で行われた。今シーズン当初は気温が低い日が続いた影響で秋芽・冷凍網ともに獲れ高・品質は良好。上級品・中級品などグレードの高い海苔が多く産出されたことで、相場は高値で推移した。その後、2月後半からは一転して日照時間の長い日が継続。

“豊かな海”を取り戻せ

毎年のように様々な水産物の不漁が報道されている。地球温暖化により漁場が変わったのではないか、乱獲の影響ではないかなどと原因が推測されているが、実際のところは判然としない。

2017年度海苔漁期後半戦 高騰相場少し落ち着く

2017年度海苔漁期が後半戦に入った。折り返しの1月末時点で全国平均単価(板のり1枚当たり)がやっと0・1%下回り、2月18日時点で4%安(13円63銭)となっている。今年は待ちに待った良質増産型の年であり、品質が良いため上値追いの傾向も強い。そのため前半戦は4年連続の相場上昇中ながら、さらに平均価格が上昇した。

節分に道頓堀で丸かぶり 大阪海苔協同組合

大阪海苔協同組合はこのほど、道頓堀川遊歩道で巻き寿司丸かぶりコンテストを開催した。今回は女子大生5チーム(近畿大、大阪市立大、武庫川女子大、龍谷大、畿央大)と地元のミス商店街チームに加え、ご当地アイドル「くるみ」のメンバーも参加。

海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

青のり 今年も徳島産は高値スタート

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は全般的に高値が続いている。高級トッピング原料のスジアオノリは台風被害などで高騰し、販売メーカーが値上げを実施。ヒトエグサは佃煮原料向けだが、こちらも桃屋が10年ぶりに海苔佃煮を値上げした。

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。
- Advertisement -

ロングランアクセス