2019 / 08 / 20 火曜日
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「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。

海苔 7、8月販売1~3割増 TV番組“林修効果”絶大

海苔は4年続いた相場高がやっと終息し、反転攻勢の環境も整ってきた。昨年末から徐々に採算性や販売環境などが改善され、さらに今7月には林修氏のテレビ番組で海苔が取り上げられて、7月の家庭用販売は1~3割増となっている。今年は豊作だったことから海苔の品質も良く、加えて追い風も吹き始めた。

第37回海苔コンテスト 産地当て優勝は徳久満氏 2位塚本氏、3位久保井氏

恒例の第37回海苔テイスティングコンテストが12日、大森の海苔会館で開催された。全国の海苔を食べて当てる「産地当てコンテスト」と、参加者(41人)の投票で決定する「うまい海苔コンテスト」に分かれ、メーン企画の「産地当て」では小浅商事の徳久満氏が優勝した。

海苔共販 枚数1%増、単価9%安で終了

今年度(2017年海苔年度)の海苔共販が終了した。速報値では枚数が1%増(75億4千492万枚)、気になる平均単価は後半になって下落し9%安だった(11円88銭・1枚当たり)。共販金額は8%減。久々の良質増産で高値追いもあったが、後半は既に資金も我慢も限界に達し、家庭用で減量した影響もあり単価は下落。4年続いた連続高騰相場はいったん終息した。

九州海苔最終入札 生産枚数・質とも良好 後半は中級下級値が軟化

今季最終となる九州ブロックの海苔入札会が11日佐賀、12日福岡、13日熊本・全漁連の順で行われた。今シーズン当初は気温が低い日が続いた影響で秋芽・冷凍網ともに獲れ高・品質は良好。上級品・中級品などグレードの高い海苔が多く産出されたことで、相場は高値で推移した。その後、2月後半からは一転して日照時間の長い日が継続。

“豊かな海”を取り戻せ

毎年のように様々な水産物の不漁が報道されている。地球温暖化により漁場が変わったのではないか、乱獲の影響ではないかなどと原因が推測されているが、実際のところは判然としない。

2017年度海苔漁期後半戦 高騰相場少し落ち着く

2017年度海苔漁期が後半戦に入った。折り返しの1月末時点で全国平均単価(板のり1枚当たり)がやっと0・1%下回り、2月18日時点で4%安(13円63銭)となっている。今年は待ちに待った良質増産型の年であり、品質が良いため上値追いの傾向も強い。そのため前半戦は4年連続の相場上昇中ながら、さらに平均価格が上昇した。

節分に道頓堀で丸かぶり 大阪海苔協同組合

大阪海苔協同組合はこのほど、道頓堀川遊歩道で巻き寿司丸かぶりコンテストを開催した。今回は女子大生5チーム(近畿大、大阪市立大、武庫川女子大、龍谷大、畿央大)と地元のミス商店街チームに加え、ご当地アイドル「くるみ」のメンバーも参加。

海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

青のり 今年も徳島産は高値スタート

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は全般的に高値が続いている。高級トッピング原料のスジアオノリは台風被害などで高騰し、販売メーカーが値上げを実施。ヒトエグサは佃煮原料向けだが、こちらも桃屋が10年ぶりに海苔佃煮を値上げした。

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。

五大物産秋季商談会 「椎茸」にスポット

五大物産(大阪市)は22日、大阪市中央卸売市場で秋季商談会を開催。メーカー73社が出展し、102社・約160人を招いた。前回の夏季商談会では海苔に焦点を当て、さまざまな巻寿司によるメニュー提案を実施。それが惣菜売場へ向けた商売の拡大につながった。

浜乙女、海苔新工場完成 FSSC取得も視野に

浜乙女(名古屋市中村区、服部義博社長)は20日、新工場・三重工場(三重県員弁郡東員町)の内覧会、記念式典を催し、主要取引先、関係者など約200人の招待者が来場した。三重工場は「とういんハイブリッドパーク」に約20億円を投じ建設。新たな焼き海苔生産の拠点として11月から稼働を開始する。

ふりかけ 突出トレンドなく自力頼み 混ぜ込み系の再活性化待ち

今年のふりかけ市場は一進一退といったところ。突出したトレンドはなく、各社が自力での売上げ増を模索する状態が続いている。海苔やかつお原料の高騰などコスト上昇が続く中で、市場の底上げにつながる動力を持っているのはやはり混ぜ込み系で、

総合海苔 原料高騰まさかの4年目

前年度漁期(2016海苔年度)はまさかの4年連続で原料が高騰する異常事態となった。値上げ交渉も追いつかない未曽有の危機に直面し、既に5月以降から再値上げや容量変更も実施。しかしながら、3月期~11月期見込みの決算は惨憺たる内容になっている。

海苔相場 異常高3年続き「これが平常」

海苔市場がようやく落ち着いてきた。4年連続の相場上昇から再値上げとなり、加えて容量変更と立て続けに対応を迫られてきた。「さすがに来年は」と、せめて平年作を期待してから3年間、ますます状況は悪化し、前年度(2016海苔年度)は途中予想で65億枚生産(海苔需要約83億枚)の衝撃情報が飛び交った。

食の維持に危機感

中元商戦が始まる前、海苔メーカーの経営者が話していた。「高値が続いているが、それによって海苔は高級品だという認識が広まれば。ギフトにとって追い風になるかもしれない」。周知の通り、ここ数年来の原料高で海苔業界は苦境に立たされている。そこで高値を逆手にとって、低迷する中元の拡売につなげたいという思いだ
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