2019 / 12 / 08 日曜日
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“インスタ映え”アピールの落とし穴

昨年の流行語大賞に選ばれた“インスタ映え”は今も廃れることなく食品業界でも使われマーケティング施策の1つにもなっている。これに対し「何が楽しくてわざわざ食べ物や飲み物を撮影して周囲に知らしめているのか」と首を傾げる向きもあるが、そこは蓼食う虫も好き好きで、ともかくインスタ映えという言葉は間違いなく浸透している。

外食業界 キーワードは“インスタ映え”と“肉ブーム”

“インスタ映え”が17年の流行語大賞を受賞した。外食においても重要なキーワードとなっており、料理の質やサービスに加えビジュアルが集客を左右するようになった。単なる飲食だけでなく、プラスアルファを消費者に提供できるかどうかがカギを握る。

本塁打ではなく単打で

先日、ある業界の重大ニュース選定会に出席した。2017年の同業界は、生産量過去最高水準、大型・話題商品が続々登場し、企業収益も概ね堅調だったのだが、選んだ重大ニュースは半分くらいが前年踏襲のようなものとなった

‘17年即席麺業界 袋麺の需要喚起策が奏功 カップは縦型が牽引

酉年2017年の即席麺業界は安定飛行の年となった。昨年4月の熊本地震特需への対応が大きなテーマとなったが、カップ麺を中心とする積極的な新製品投入やプロモーション展開もあり市場は活性化。東日本エリアでの夏場の天候不順や暦通りに季節が転換したことなどもあり、おおむね堅調に推移する1年となった。
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