2019 / 08 / 20 火曜日
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J-オイルミルズ AOCSオリーブオイルパネル認定 2年連続で取得

J-オイルミルズのオリーブオイル官能評価チームはこのほど、アメリカ油化学会(American Oil Chemists'Society、以下AOCS)の「オリーブオイルパネル認定」を2年連続で取得した。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

「鮮度のオイル」と「科捜研の女」がコラボ!? TV局イベントで“かけるオイル”メニュー提供

日清オイリオグループは、今年も在京テレビ局の夏祭りイベントで「鮮度のオイル」シリーズを使った“かけるオイル”のメニューが楽しめる体験ブースを出店。

オリーブオイルの新たな楽しみ方紹介 代々木上原に「食べるハーバリウムCAFE」 BOSCO×クラシル

日清オイリオグループは今月18日から31日まで東京・代々木上原の「ノードウエハラカフェバーアンドデリ」で、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」とコラボレーションした期間限定タイアップカフェ「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」をオープンしている。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

MCTオイルで活力チャージ 丸の内に期間限定カフェ 日清オイリオ

日清オイリオグループは5日から18日まで、東京・丸の内の「Marunouchi Happ.Stand&Gallery」で、MCTオイルを楽しめる期間限定のタイアップカフェ「1spoon cafe by MCT」をオープンする。期間中は通常メニューにMCTオイルをかけて楽しめるほか、期間限定メニューのカレーやサラダ、テイクアウト用のスイーツを提供する(各日とも数量限定)。

「ホワイト物流」推進へ自主行動宣言 J-オイルミルズ

J―オイルミルズは、国土交通省が提唱する「ホワイト物流」推進宣言に賛同し、国民生活や産業活動に必要な物流の持続的確保を目指して、6月5日付で「自主行動宣言」を提出した。

家庭用ごま油、7月から値上げへ かどや製油

かどや製油は、ごま原料相場の高騰や物流費・資材コストの上昇を受けて、7月から家庭用ごま油製品の値上げに踏み切る。値上げ幅は10%程度で、拡売条件の見直しで対応する。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

かどや製油 久米副社長が社長昇格 小澤氏は代表取締役会長

かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

ボーソー油脂 川崎氏が社長昇格 業績回復へ体制刷新

ボーソー油脂は14日開催の取締役会で、川崎薫取締役執行役員の社長昇格を決めた。6月27日付で正式就任する。齋藤典幸社長、後藤正純専務、山口美取締役の3氏は退任する。新たな経営体制のもとで、事業基盤強化と業績回復を図る。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

藤沢市で親子食育体験 湘南食材の魅力堪能 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、神奈川県藤沢市のJAさがみファーマーズマーケット「わいわい市藤沢店」で、「親子食育体験イベント」を開催した。食育推進活動の一環として、09年から女性生活情報誌と連携して親子食育体験イベントを開催しており、今回で19回目。

「から揚げの日の油」 トレエンら人気芸人とコラボ、店頭やSNSでPR J-オイル

J―オイルミルズは家庭用油脂新製品「AJINOMOTOから揚げの日の油」のアンバサダーに、人気お笑いコンビの千鳥、トレンディエンジェルを起用。店頭やSNSでのコミュニケーション活動を展開する。26日には都内でアンバサダー就任を記念し、「から揚げの日の油」開封式を開催した。

ボーソー米油部 「もっと米油を知ろう」

ボーソー油脂はこのほど、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」の部員限定イベントを都内で開催した。

東北大と共同研究講座 油の酸化制御をテーマに J-オイルミルズ

J―オイルミルズは、東北大学大学院農学研究科と食用油の酸化に関する共同研究講座(J―オイルミルズ油脂イノベーション共同研究講座)を19年4月から開講する。

ごま原料高騰で値上げ 家庭用ごま油も検討課題に

世界的な需要拡大を背景に、ごまの原料高騰が懸念されている。ごまの原料相場は17年後半から上昇に転じ、搾油ごまは底値のトン1千ドルから18年前半に1千300ドル、昨秋には1千600ドル、その後少し落ち着いたものの、ここにきて再び上昇気配にある。
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