2019 / 09 / 18 水曜日
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和風デザートの素「わふーちぇ」今年も発売 ハウス食品

ハウス食品は和風デザートの素「わふーちぇ」シリーズを12日から全国で発売した。新アイテム「和栗」、よりおいしくフレッシュアップした「抹茶」と「黒蜜きなこ」の3品(各130g入り、税別参考小売価格194円)を提案する。

「青汁+豆乳+タピオカ」24時間テレビ会場で配布し好評 山本漢方製薬

青汁、健康茶大手の山本漢方製薬(愛知県小牧市、山本 整社長)は、8月24~25日にかけての24時間テレビで「ささしまライブ会場」(中京テレビ)に協賛出展し、青汁製品約5千食をサンプリングした。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

セブン進出で業態間競争激化も 対抗へ地域ニーズ汲んだ独自戦略 沖縄ファミマ社長

沖縄ファミリーマート(本社・沖縄県那覇市港町)の野﨑真人社長は10日、沖縄県におけるファミリーマートや流通業界を取り巻く環境などについて語った。野﨑社長はセブン-イレブン・ジャパンの沖縄進出について、「沖縄エリアは、サンエー、イオン琉球などのSMやGMSの地盤が盤石な市場だ。

セブン-イレブンついに沖縄進出 既存2社との激戦必至

セブン-イレブン・ジャパン子会社のセブン-イレブン・沖縄(本社・沖縄県那覇市松山、久鍋研二社長)は11日、沖縄県に14店を出店した。今後、那覇市を中心としたエリアに複数店舗を同時オープン。24年7月末までに約250店の出店を目指す。

大きくなったら何になる?

数年前、甥が「ユーチューバーになりたい」と言った時は、ウルトラマンやポケモンと同義語くらいに思っていたが、いまや“職業”として認知を得た感がある。「面白いことをやって暮らしている」のが良いらしい。ただ、大きく成功した者がいる一方で、名を売るため世間に迷惑をかける輩が後を絶たないのは嘆かわしい。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

本当ですか 「新しい時代」

「津波で亡くなった人の中には、ギリギリまで『ヤバい』とか言いながら動画を撮っていた人だっていたと思う/ギリギリまでみんな普通でいようとするし、終わったあとも、みんな普通にしているじゃないですか」(漫画家・鳥飼茜 『ビッグコミックスピリッツ』誌)

「スッパイマン」のエキス 食品メーカー向けに発売 “あの味”の商品開発に

大阪市のモリタ食材開発研究所は、沖縄の乾燥甘梅「スッパイマン」のエキスを液体と粉末で商品化した。コラボ商品の開発を目的に、食品メーカーへの販売に本腰を入れる。

食品ロス削減へ“もう一つの選択”を 子ども支援にも一役 ローソン

ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

伊藤園 主力ブランド販売好調 下期はシェア意識し収益改善

伊藤園の上期(4月期)飲料販売数量は「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などの主力ブランドが貢献し市場を上回る前年同期比5.2%増となった。売上高ベースでは4.7%増。下期は上期の自然災害に伴うコストアップの吸収に取り組み、通期連結業績は期初予想通り売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円を見込む。

セブン‐イレブン、来年7月に沖縄初出店 うるま市にデザート工場建設

セブン―イレブンは来年7月から、那覇市を中心としたエリアを皮切りに沖縄県内で順次出店を開始することを発表した。これにより全都道府県への進出が完了する。本部となるセブン―イレブン・沖縄では、那覇市の北東約20㎞に位置するうるま市内で、年内にもデザートの専用工場建設に着工。

日本の難題 どうする「休み方」

国を挙げての「働き方改革」も“もりかけ”に時間が割かれて議論が進んでいない。単なる休日の取得だけなら有無を言わさぬ有休消化(年間20日以上)と年間休日(約120日)で週休3日を実現できないこともない。ただ、現実は難しいだろう。

秋田屋「名古屋泡盛愛好会」 泡盛の女王来場、限定古酒も充実

東海地盤の酒類卸・秋田屋は8日、ホテル名古屋ガーデンパレスで「第8回名古屋泡盛愛好会」を開催した。当日は沖縄の蔵元15社が出展。沖縄紹介コーナーやステージアトラクションも交え、約250人の来場者を楽しませた。
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