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菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

できたての「牧場しぼり」 高畑充希さん1日店長 江崎グリコ

江崎グリコは4月27日~5月13日まで、牧場でしか味わえない新鮮ミルクが作るおいしい時間を提供する“できたてアイス専門店新鮮ミルクのアイスクリーム屋さん”を原宿でオープンしている。グリコの「牧場しぼり」は、搾って3日以内の新鮮なミルクをたっぷり使った、素材のおいしさが生きているカップアイス。店では「牧場しぼり」の原料に液体窒素を入れてその場で調理する“新鮮ミルクを使ったできたてアイス”が食べられる。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。

猛暑で変わる食生活

全国的に猛暑が続いている。食品業界には暑くないと動かない商品も多く、夏の暑さは歓迎したいが体にはこたえる。今年の暑さは7月下旬から8月初めがピークだそうだが、8月下旬から9月上旬にも2つ目のピークがあるそうで、長丁場の猛暑に体調管理はくれぐれも注意したい。

おいしく、楽しく「ロカボ」拡大中

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、

「春はそとポ!そとプリ!」 ポッキー、世界で1千億円へ

江崎グリコはポッキー・プリッツで「春はそとポ!そとプリ!」キャンペーンを4月18日~6月19日まで実施する。スヌーピーたちPEANUTSキャラクターとコラボし、「逃げたスヌーピーたちを捕まえろ!」と題する位置ゲームが登場。

「アソビグリコ」 アプリで遊べる木のおもちゃ

江崎グリコは28日、アプリを使って遊べて学べる木のおもちゃとセットになった「グリコ(通称・アソビグリコ)」を新発売する。発売95周年を迎えるキャラメル「グリコ」は、時代や社会環境に合わせたさまざまな種類のおもちゃとセットで販売されてきた。

つるるん調味料「できたて革命」 作り置きできる惣菜の素 グリコ

江崎グリコは、惣菜の素で初めて“作り置き”を切り口とした商品「できたて革命」を発売した。グリコの独自技術“つるるん調味料(特許出願中)”により、レンジで温め直すと野菜のシャキシャキ感が復活するため、これま作り置きできないことで利用していなかった層を新たな顧客として期待できる。

グリコ 健康系チョコ大幅伸長 「アーモンド効果」新発売

江崎グリコは2月21日、飲料で好評の「アーモンド効果」ブランドのチョコレートを発売する。「アーモンド効果」は、センター部のローストアーモンドに加えチョコの部分にもアーモンドペーストを練り込んでおり、ビタミンEや食物繊維が豊富なアーモンドをおいしく効果的に摂取できるのが特徴だ。

第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

アイスクリーム 人気タレントは不要 話題性でマスメディア呼ぶ

この1か月の間に、赤城乳業が2回、セブンーイレブンが1回、アイスクリームの新製品発表会を行った。いずれも旬なタレントを呼ぶことなく、完全にアイスクリームが主役の発表会だったが、マスメディアが30社ほど取材に来ていた。
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