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乳児用液体ミルク 明治も発売開始

明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。

炒めて“ポンと”入れるだけ ルウタイプの汎用調味料「ポントクック」全国発売

江崎グリコは19日、ルウタイプの汎用調味料「ポントクック」6品を全国発売した。簡単さと本格的な仕上がりを両立させる商品で、忙しい調理者の課題を解決する。昨年8月に近畿地区限定で販売を開始しており、今回全国に拡大する。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

食品大手第2四半期 売上堅調に推移も営業益は明暗分かれる

主要食品NBメーカー(2019年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、17社が増収となる一方、営業利益は、2ケタ増益5社に対し、2ケタ減益8社と明暗が分かれた。売上高上位10社のうち、7社は2ケタ減益となっており、コスト増などを背景に利益面で厳しさが増している模様だ。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。

アーモンド飲料 鍋メニュー提案、コラボ企画など続々 汎用性で需要深耕に期待

アーモンドを加工してつくられるアーモンド飲料(アーモンドミルク)が拡大している。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが豊富に含まれ、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロである点が支持されているようだ。

グリコ 万能カレー調味料「カレーマジック」全国発売

江崎グリコは21日、ペーストタイプの万能カレー調味料「カレーマジック マイルド」「同スパイシー」を全国発売した。2月から東北・北海道地区で先行発売を実施しており、先行エリアでは主要な小売店で採用され、これ1本でカレーメニューの味が決まるとして好評を得ている。

道頓堀に「カフェオーレ」の超巨大蛇口 グリコ

江崎グリコは1~3日の3日間、大阪・道頓堀沿いの「とんぼりウォーク」に巨大カフェオーレ蛇口を設置し試飲体験イベントを実施した。連日の猛暑の中、通りがかった買い物客や観光客などが冷たいグリコ「カフェオーレ」を楽しんだ。

「簡便」「時短」で市場活性化 業界最速のマカロニ 惣菜調味料に初のルウタイプも

女性の社会進出増加なども背景に、簡便・時短商品に対するニーズが高まっているが、今秋、日本製粉と江崎グリコが簡便・時短商品のラインアップを強化する。日本製粉は焼き時間を短縮し、作りやすさにもこだわったミックス粉や“業界最速”と銘打ったゆで時間80秒のマカロニ。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

できたての「牧場しぼり」 高畑充希さん1日店長 江崎グリコ

江崎グリコは4月27日~5月13日まで、牧場でしか味わえない新鮮ミルクが作るおいしい時間を提供する“できたてアイス専門店新鮮ミルクのアイスクリーム屋さん”を原宿でオープンしている。グリコの「牧場しぼり」は、搾って3日以内の新鮮なミルクをたっぷり使った、素材のおいしさが生きているカップアイス。店では「牧場しぼり」の原料に液体窒素を入れてその場で調理する“新鮮ミルクを使ったできたてアイス”が食べられる。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。
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