2019 / 09 / 19 木曜日
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「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

5種類配合オリゴ糖、機能性表示食品に 北の達人コーポレーション

北の達人コーポレーションはロングセラーの高純度オリゴ糖食品「カイテキオリゴ」が機能性表示食品として届け出が受理されたと発表した。同商品は日本初となる「5種類の便通改善成分」を含む機能性表示食品で、複数のオリゴ糖を機能性関与成分とした機能性表示食品としても初となる。

フジッコがオーラルケア商品!? 広島大と開発

フジッコは同社初のオーラルケア食品「お口の善玉菌 デンタフローラ」を発売した。広島大学によるL8020乳酸菌の研究成果を応用し、同菌の特許を活用したビジネスを創出する三井物産の子会社、三井物産ケミカルと共同で開発。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

烏龍茶カテゴリーに勢い 「おいしい腸活 流々茶」の新機軸も サントリー食品

サントリー食品インターナショナルの烏龍茶カテゴリーが勢いづいている。1981年に発売された「サントリー 烏龍茶」は2001年をピークに下降線をたどっていたが昨年、中味・パッケージを刷新し、飲みやすくなった味を一度体験してもらう活動に注力した結果、息を吹き返し2%増となった。

ヨーグルト市場 最終四半期巻き返し 通期微減での着地か 18年度は成長回帰目指す

「追い風が吹いた16年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)という前期から一転、17年度は市場、主要メーカー業績とも苦戦している。前年比99%程度での着地を見込む市場は、機能性が牽引するドリンクこそ100%超と好調だが、プレーン、ハード、ソフトはいずれも前年度を2~4ポイント程度割り込んでいる。主要メーカーの売上げも100%前後での着地見通しだ。

アサヒ飲料 鈴木長官が本社を視察 歩く社員とスニーカー勤務公開

アサヒ飲料は5日、鈴木大地スポーツ庁長官の視察を受け入れ、「FUN+WALK WEEK」の活動など、社長・社員自ら健康に心がけている本社の様子をメディアに公開した。

高野豆腐 生産量2年連続減少 健康機能性アピールを

17年の高野豆腐市場は前年比5%以上のマイナスで着地する見込みだ。高野豆腐は長年、縮小傾向が続いてきたが、15年度に健康機能性が注目されメディアでの露出が増えて減少に歯止めがかったが、昨年に引き続き今年も前年を割り込んだ。
第103回ヤグチ秋季見本市

調理現場の課題解決に注力 販売店・ユーザー3,500人超が来場 ヤグチ秋季見本市

ヤグチは15日、東京池袋のサンシャインシティ文化会館で「第103回ヤグチ秋季見本市」を開催した。今秋は平日開催(水曜日)とし、販売店およびユーザーも招き、前年を上回る3千500人超の来場者数を記録した。

菓子を底支えするチョコレート 機能性で単価アップ実現

チョコレート市場が依然として成長を継続している。健康+機能性がマスコミ等で大きく取り上げられ、それ以前まで低迷してきたソリッド系が久しぶりに活気を帯びている。各社の今秋冬商品施策はハイカカオと乳酸菌に主軸を置いたものになっている。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

機能性表示の醤油 大豆ペプチド含有 キッコーマン食品

キッコーマン食品は機能性表示食品「いつでも新鮮 大豆ペプチド減塩しょうゆ(だし入り)」を29日から販売ルート限定で新発売する。200㎖ボトル入り税別希望小売価格330円。「通信販売キッコーマン健康こだわり便」や一般の通信販売ルートなどで販売する。
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