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ダイドーのヘルスケア事業 6年目で初の黒字化

ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。

あじかん「ごぼう茶」成長、今期も4割増 通販と市販で新製品

あじかんのごぼう茶事業が拡大している。ごぼう茶を軸としたヘルスフード部門の前期(18年3月期)の売上高は32億7千万円。前年の18億円から78%増と大きく伸長した。今期は伸び率こそ鈍化したものの、第3四半期まで前年比41%増と引き続き高いペースで成長している。

4周年迎えた機能性表示食品 現状と課題を議論 日本通販協会

日本通信販売協会(JADMA)は4月23日、都内で「機能性表示食品4周年祝賀会」を開催し、関係者約200人が出席した。祝賀会は、2015年にアベノミクスの成長戦略の1つとして誕生した機能性表示食品制度を行政、業界、消費者の立場から振り返ることを目的に講演会形式で開催。

カゴメが株主総会 長期ビジョン実現へ第二次中計始動 記念配当で増配も

カゴメは3月27日、名古屋市内で「第75回定時株主総会」を開催した。所要時間は88分、出席者数2千424人、質問者数11人、質問数18問。「開かれた企業」「個人株主(ファン株主)の拡大」を標榜する同社らしさを如何なく発揮した内容で、質疑応答では株主からの質問・意見に丁寧に対応。和やかなムードの中で閉会となった。

「伊右衛門 特茶」新戦略 サントリー食品、飲料でサービス加速

サントリー食品インターナショナルはトクホ茶飲料「伊右衛門 特茶」を健康生活提案のサービスブランドへと転換させる。「伊右衛門 特茶」を通じて健康習慣を促す「特茶プログラム」を昨秋開始したところ128万人の応募があり、「それまで前年を割っていた売上げが前年を超えるようになり反転攻勢することができ、これに伴いトクホ市場も上向いてきた」と

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

睡眠の質の向上に「ネルノダ」 GABA配合の機能性表示食品 ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズは睡眠の質の向上に役立つ機能があることが報告されているGABAを配合した機能性表示食品「ネルノダ」シリーズを4日から全国で新発売した。ドリンクタイプと粒タイプ2品の計3品を展開。
血糖値の上昇が気になる方のパパッとライス はごろもフーズ

「パパッとライス」から機能性表示食品 血糖値上昇をおだやかに はごろもフーズ

はごろもフーズは、イソマルトデキストリン配合の機能性表示食品「血糖値の上昇が気になる方のパパッとライス」を3月1日から全国発売する。

高付加価値品と中食が“一丁目一番地” グループ一体のコミュニケーション推進へ 日清フーズ・小池社長

日清フーズは5日、家庭用新製品発表会を開催。小池祐司社長は「10年、20年後を見据えたグループの長期ビジョンの下、日清フーズでは高付加価値製品の開発と中食惣菜事業の拡大を“一丁目一番地”として取り組みが着実に前進している」と語った。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

サントリー「100年ライフプロジェクト」 「特茶」新戦略 来年には新機軸も

サントリー食品インターナショナルは、人生100年時代を迎え健康寿命を延ばすことが課題となる中で、飲料メーカーとしてできることに着目し、「100年ライフプロジェクト」活動を開始する。その一環として「伊右衛門 特茶(特定保健用食品)」の500㎖PETボトル商品を対象に、

第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。

健康寿命の延伸へ活発化する商品開発

医療や介護などに要する社会保障費の削減と健康寿命の延伸が叫ばれる中、毎日の食事も“健康によさそうな”イメージが欠かせない。ここで“よさそう”と言ったのは“食品は薬にはなり得ない”ため。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

食品新聞社セミナー 消費者惹きつける差別化とは

需要より供給が多い時代、また成熟化する食品市場のなかで、何より求められているのは、消費者を惹きつける「差別化」だ。健康志向食品ではトクホ制度、機能性表示食品制度も「差別化」策の一環。だが、商品化例が増えれば「差別化」したはずの特徴は薄まる。

健康食品 着実に需要拡大も緩和と規制で揺れる

施行3年目に入った機能性表示食品制度はこの秋、総受理数1千100件、参入企業300社をそれぞれ超えた。数字上は健康食品市場の盛り上がりが期待できる規模になったが、現状は不完全燃焼状態に陥っている。行政が“規制緩和”を盾に“規制強化”しているからだ。
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