2019 / 10 / 24 木曜日
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「朝食×歩く」官民で推進 スポーツ庁とアサヒ飲料・アシックス・東急が連携

「歩く」を入り口にビジネスパーソンを中心とした国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」では10月を強化月間と定めさまざまな施策を実施している。

イセ食品の機能性鶏卵が好調 大手間で温度差も

イセ食品(埼玉県鴻巣市、伊勢孝信社長)が販売する鶏卵業界初の機能性表示食品「機能性表示食品 伊勢の卵」が7月に発売開始して以降、順調に販路を拡大している。3か月で導入店は全国で5千店舗を超える予想以上の反応。今月からはTVCMを投下し、消費者の認知を進めている。

乳酸菌飲料に超大型商品 「Yakult 1000」登場 ヤクルト本社

「価格以上の価値がある商品と確信している」(林田哲哉ヤクルト本社取締役常務執行役員食品事業本部長)。乳酸菌飲料市場に超大型商品が登場する。ヤクルト本社が1日、同社初の機能性表示食品として首都圏の1都6県で先行発売した「Yakult(ヤクルト)1000」がそれだ。

カゴメが「名探偵コナン」とコラボ 若年層の朝食離れ改善を啓発

カゴメが9月末から野菜飲料の販売促進を強化する。幅広い層から人気のアニメ「名探偵コナン」とコラボしたキャンペーン「彩色の朝食(さいしきのモーニング)」を9月30日から11月29日まで実施。キャンペーンは対象商品を購入してポイントを集め、好きなコースに応募すると、合計1千330人に「名探偵コナン」限定コラボグッズが当たる。

国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

眠りの質向上にチョコを GABA含有の幅広い品揃えで24時間サポート

働き方改革で “眠り”に対する問題意識が顕在化する中、江崎グリコは睡眠の質を高める機能があるガンマ―アミノ酪酸(GABA)を配合した機能性表示食品「メンタルバランスチョコレートGABAフォースリープ〈まろやかミルク〉」を9月24日から発売する。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

過熱する睡眠ビジネス 機能性表示で“質の向上” 「睡眠負債」解消へ各社名乗り

睡眠ビジネスが活気づいている。アロマや入浴剤、医薬品、お昼寝カフェなどカテゴリーは多岐にわたるが、中でもサプリメントが注目され、機能性表示食品に認定された商品も多く出回っている。販売チャネルは通販が多いが、ドラッグストアでも存在感を保っている。

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

漬物 “健康力”で需要喚起 ニーズ対応の商品続々と

漬物の市場規模はここ数年、3千200億円前後で安定し、下げ止まりがみられる。18年はテレビの健康バラエティー番組で取り上げられた梅干とキムチの需要が増加し、両ジャンルの市場が拡大した。

家庭用醤油「脱・価格」へ舵 大容量を終売、付加価値商品を軸に ヤマモリ

ヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)は、この9月をもって家庭用醤油の大容量サイズを終売とする。対象となるのは「特級こいくち」と「特級うすくち」の各1ℓ、1.8ℓ。現在も販売ボリュームの大きな商品群ではあるが、チラシ特売対象としての引きがメーンで収益面の足かせとなっていることから今回の判断を下した。

社業通じたCSVに注力 非財務の中長期目標策定 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、CSV(共創価値)の中長期目標「THE ROUTE to Shared Value(ザ・ルート・トゥ・シェアード・バリュー)」を策定した。

睡眠の質向上のプログラムを提案 江崎グリコ×ZERO GYM

江崎グリコは秋の睡眠の日(9月3日)に向けて、疲労回復専用ジムとして注目される「ZERO GYM」(ゼロジム)とコラボし、「寝る前の黄金の30分」メソッドを動画配信サイトで提案する。自身の睡眠を見直すことで日々のコンディションアップにつなげることが狙い。

麺に低糖質の波 パスタ、チルドなど続々 各カテゴリーでスタンダード化狙う

即席麺、チルド麺、パスタ……。麺に低糖質の波が訪れている。背景には根強い健康志向があるものの、技術革新により、おいしさと低糖質を両立した製品が続々と登場していることもありそうだ。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

3世代スムージー戦略 中食・惣菜へ「戦略7メニュー」 カゴメ

カゴメの第2四半期連結決算(1~6月)における売上収益は、主に農事業が減収だったが、事業利益は国内事業における広告宣伝費の効率的な投下等で増益となり、物流子会社であるカゴメ物流サービスを新物流会社F-LINEに統合した際の事業譲渡益を16億9千200万円計上した。

チルド麺に健康系新ブランド投入 初の機能性表示食品も シマダヤ

ダウンレンドが続くチルド麺。今期も7月中旬までの低気温の影響を受け第1四半期の市場は前年比3%程度のマイナス成長となっているが、シマダヤは9月16日、健康系の新ブランド「健美麺」シリーズから家庭用チルド麺カテゴリー初の機能性表示食品を発売、チルド麺の新たな可能性を訴求する。

「アサヒ飲料=健康基軸」アピールへ カテゴリー横断し共通成分配合

アサヒ飲料は、共通の機能性関与成分を主要ブランド含む複数のカテゴリーに配合してシリーズ展開する新手法を用いて健康領域の取り組みを加速させる。健康価値を付加して各主要ブランドに磨きをかけることと、シリーズ化のインパクトで企業の健康イメージを高めるのが狙い。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。
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