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サタケ、ベトナムで共同開発 小・中型穀物乾燥機

精米機大手のサタケとベトナム社会主義共和国の穀物加工機器メーカーのラミコ社は4月22日、ベトナム国内の中・小規模精米所向け穀物乾燥機の共同開発を始動した。

和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

ロボット働く最新飲料工場 九星飲料工業

飲料の受託製造を生業とする九星飲料工業。本社・伊都工場(福岡県糸島市)では現在、20社と取引関係にあり年間250品種に及ぶ相手先のブランド・商品を製造している。

AIで原料検査 他社への提供も検討中 キユーピー

キユーピーは惣菜の原料となるカット野菜の検査に、AIを活用した自社開発の原料検査装置を導入し運用を開始した。惣菜の原料であるカット野菜の検査に活用するのはグループでは初となる。

海外中規模事業者に精米工場を販売へ サタケが新ブランド「REACH」

サタケはこのほど、海外向けの新事業ブランド「REACH」(リーチ)を創設し、主に中規模事業者(ミドル層)を対象に籾摺精米プラントを販売する。3月から東南アジアや南米、アフリカなどで営業活動を本格化し、年間10プラントの販売を計画している。

日本テトラパック 「テトラ・リカルト」国内メーカー向けにアピール レトルト殺菌製造法に耐えうる新容器

日本テトラパックは、レトルト殺菌製造法に耐えうる紙容器「テトラ・リカルト」を国内メーカーに向けてアピールしている。同容器を採用した商品は増加傾向にあるが、国内では製造されておらず、輸入品が市場に出回っている。

世界初 固形物入り常温飲料を紙容器充填 スムージーなどに提案 日本製紙・四国化工機

日本製紙と四国化工機は世界初となる固形物・長繊維・高粘度の常温保存可能な飲料に対応した新・紙容器無菌充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」を開発し来年から市場投入していく。

関西風お好み焼を手軽に オリバーソースなど3社が家庭向けに提案

オリバーソースと奥本製粉、和平フレイズの3社は、9月から全国のSMでお好み焼メニューのコラボ提案を展開する。和平フレイズは、お好み焼きを簡単にひっくり返すことができる「簡単お好プレート」や一度に4枚のお好み焼が作れる「はっぴーお好みメーカー4個取」といった焼き道具を商品化している。

モランボン子会社 餃子皮など製造の津山工場稼働 西日本の生産拠点に

モランボンの生産子会社であるモランボンプロダクツは2日、岡山県津山市に新設した津山工場の稼働を開始した。津山工場は餃子の皮などの中華皮類、鍋スープなどのレトルト食品類を生産する。モランボンは新工場の稼働に伴い、西日本エリアにおける需要・供給の拡大、レトルト食品の内製化によるブランド価値の向上、新技術開発による品質の向上、BCP(事業継続計画)対策の強化を図る。
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