2019 / 11 / 15 金曜日
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アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

ゼリー飲料 売場拡大し多様化進む 女性やシニア層からも支持

スパウト付パウチ容器入りのゼリー飲料の商品数が増え売場が広がっている。主要販路であるコンビニやドラッグストアの店舗数が拡大傾向にある上に、栄養ドリンク棚のゼリー飲料が占める割合も上昇。商品面ではバラエティ化が進み、女性やシニア層など新規ユーザーの取り込みが進んでいる。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

森永製菓 若年層に「苺のダース」 無垢チョコの奥行きに着目

森永製菓の菓子・食品は主要ブランドの強化と健康を切り口にした商品・マーケティングに取り組む。2日本社で発表した西宮正取締役上席執行役員マーケティング本部長は、春先施策の一つとして「チョコボール」を挙げ「お客さまの支持が増えている。特に支持されている30代男性に向けて『大玉チョコボール』を発売した」と語った。イースター施策についても「さらにパワーアップしていく」と意欲をのぞかせた。

栄養ビタミン飲料 ゼリー飲料へと裾野拡大 健康意識高まり堅調

栄養ドリンクについて明確な定義がない中、同市場をビタミンなど栄養成分が入った食品系の飲料、滋養強壮や肉体疲労時の飲用をうたった指定医薬部外品に大別してみると、食品系の飲料は堅調に推移している一方、指定医薬部外品は依然としてダウントレンドにある。

ダイバーシティ推進へ食品5社が共同の取り組み

ニチレイフーズ、森永製菓、日清製粉グループ、森永乳業、ロッテの5社はダイバーシティへの取り組みを共同で行っている。各社の人事担当者が特に採用などに関して意見交換を行うなどし、また働き方改革を進める中でダイバーシティへの悩みが浮かび上がり、昨年頃から5社共同の取り組みなどを各担当が手弁当で話し合ってきた。
相互 秋季見本市

「菓子博」テーマに 企画展示や試食を充実 相互が秋季見本市

菓子卸の相互(京都府八幡市)は21日、京都市の新都ホテルで秋季見本市を開催。メーカー74社が出展、得意先200社を招いた。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。

「森永甘酒」絶好調 “日本の元気飲料”目指す 森永製菓

森永製菓の「森永甘酒」が絶好調だ。「森永甘酒」が牽引し、甘酒市場は昨年5~6月に2倍程度拡大。今年5~6月も1・5倍強のプラスとなった。

ゼリー飲料 好調で売場拡大 女性層流入の可能性浮上

ゼリー飲料市場は、2年強の連続成長を遂げ、昨年は5~15%の幅で伸長し市場規模は600億円弱と推定。ゼリー飲料市場の40%のシェアを握るトップブランドの「ウイダーinゼリー」(森永製菓)は前期(3月期)、ほぼすべてのアイテムが好調となりトータルで前年比23%増となった。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

女性活躍セミナーに管理職予備軍50人 食品5社が共催

ニチレイフーズなど食品5社は14日、東京都内で「女性活躍推進セミナーLADY, GO UP!」を開催し、女性社員が各社から10人ずつ計50人の管理職予備軍が出席した。共催したのはニチレイフーズ、日清製粉グループ本社、森永乳業、森永製菓、ロッテ。

第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

嗜好飲料 最需要期に勢い加速 テレビ効果でココアが急伸

コーヒー、紅茶、ココアの嗜好品が昨年11月からの最需要期に突入し前年を上回って推移している。中でもココアは、10月28日に放映したTV番組「その原因、Xにあり!」(フジテレビ)が大きく影響して急伸。11月から純ココアが前年比3、4倍の伸びをみせ、ココア市場は息を吹き返している。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。

チョコレート市場 初の小売金額5千億台到達

チョコレート市場は2015年度、小売金額ベース5040億円(前年比3・7%増)となり、初めて5千億円の大台に突入した。今年度も引き続き伸長傾向が見込まれている
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