2019 / 09 / 17 火曜日
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もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。

もち麦の国産化推進へ兵庫県加東市と連携 マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は22日、兵庫県加東市と連携協定を結んだ。両者は今後、健康や食育に関する12の事項において連携を進める考えだが、今回の一番の目的は“もち麦”の国産化推進である。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

京都の市場で佃煮配布 全調食近畿ブロック

全国調理食品工業組合近畿ブロック会は10日、京都市中央卸売市場で佃煮の無料配布を行った。6月29日の「佃煮の日」をアピールする狙いで14年から始めたもので、今年で4回目。今では市場が市民向けに開く「食彩市」の中でもメーンのイベントとなっており、午前10時の開始前には約400人が列を作った。

蒸し豆市場が拡大 5年で3倍以上に

蒸し大豆を中心とした蒸し豆の市場が広がっている。昨年の市場規模は20億円前後と推測され、この5年間で3倍以上に拡大した。豆本来が持つ健康イメージ、調理せずに使える利便性、1袋100円前後の買い得感、こうした点が消費者の支持を得ている形だ。
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