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“即食チルド麺”攻防激化 シマダヤが長鮮度化の新商品 東洋水産は全国展開へ

「日清のそのまんま麺」(日清食品チルド)の新規参入発表(既報)を受け、即食チルド麺で先行する2社が動きを見せた。茹でずに食べられる“即食チルド麺”のトップシェア「流水麺」(シマダヤ)がセミLL商品を発表したのに続き、昨年参入した「つるやか」(東洋水産)は、競合他社に先んじて全国展開を発表した。

激戦模様の即食チルド麺 日清参入で市場活性化に期待

“茹でずに食べられる”即食チルド麺ジャンルに、日清食品チルドが「日清のそのまんま麺」で参入する。シマダヤの「流水麺」に代表される同ジャンルは、チルド麺の弱点とされた簡便性・即食性を武器に、ここ数年で急成長。2018年度も前年比約3割増で推移している。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

受験生応援へ「合格ッタ」 神田明神で祈願 東洋水産

本格的な受験シーズンが近づいてきたが、すべてのジャンルの若手を応援する「QTTA エールプロジェクト」の一環して、頑張る受験生を応援する「合格ッタ」企画を昨年に続き実施する東洋水産は10日、江戸総鎮守の神田明神(東京都千代田区)で合格祈願のご祈祷イベントを実施した。

チルド麺値上げの春に 大手3社が相次ぎ発表

チルド麺大手の東洋水産、シマダヤ、日清食品チルドの3社は10日までに、来春からのチルド麺製品の値上げを発表した。チルド麺業界は、簡便・即食志向などを背景に、他カテゴリーへの流出が続き、ダウントレンドに歯止めがかかっていないだけに、値上げの影響が懸念されるところだ。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

東北の高校生、FDスープのアイデア競う 優勝は「宮城の冬越し松葉汁」

東洋水産は17日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北2018」決勝大会を開催した当日は、過去最多となる応募130チームの中から書類選考で選ばれた6チーム(1チーム3人)が同社本社に参集。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

卓球・早田ひな選手ら 小中学生選手にエール 東洋水産がイベント

東洋水産は8月30日、都内で「MARUCHAN QTTA ひなちゃんチャレンジ」を開催した。当日は卓球の早田ひな選手とタレントの前園真聖さんが登場、未来のひなちゃんを目指して頑張る小中学生卓球選手を応援した。

チルド麺市場 ダウントレンド続くも2食高付加価値タイプ好調 新たな需要開拓に邁進

ダウントレンドが続くチルド麺市場だが、2018年上期(4~7月)のチルド麺市場は前年並みと健闘した。ただ、初夏の高気温などが寄与した冷し中華が前同を3ポイント程度上回り牽引したほかは、ラーメンが前年並み、和風(うどん、そば)、焼そばは前年割れと明暗が分かれている。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど

チルド麺“ワンパン”商品続々 簡便・時短ニーズに対応

フライパンひとつで手軽に調理ができる「ワンパン料理」が話題となっているが、これにチルド麺業界が目を付けた。日清食品チルドがその名もずばり「フライパンひとつで」シリーズを投入しているが、これに続き、東洋水産も新ブランド「野菜がススム!ワンパン麺」を8月末から発売する。

即席麺 タテ型の熱い夏 若年層開拓に全力

2017年度の即席麺カテゴリーは、総生産量(前年比0.3%増)、総生産額(0.7%増)とも3年連続で過去最高を更新した。特にカップ麺は話題商品が続々登場。デジタルマーケティングを含めた若年層(10~20代)の開拓に向けた取り組みが進んだこともあり、間口と奥行が拡大し、市場拡大につながった形だ。

乃木坂46公式カップ麺に「カップスター」「和ラー」 ライブチケット当たる 若者開拓へサンヨー食品

3年連続で総需要過去最高を記録したインスタントラーメンだが、将来的な成長に向け、若年層、シニア層、女性層の開拓という課題を抱えている。そうした中、サンヨー食品が課題解決に向けた新たな取り組みを開始した。

東洋水産 稚魚放流活動実施へ 田子工場で

東洋水産は5月16日、同社田子工場(静岡県賀茂郡西伊豆町)でカサゴなどの稚魚放流活動を行う。地元伊豆漁業協同組合(田子港沖合、仁科港沖合、安良里港沖合)や関係者の協力を得て実施しているもので、当日は地元幼稚園や保育園の子供たちにも手伝ってもらい、カサゴの稚魚など1万3千匹を放流するほか、伊豆認定こども園で食育ミニ講座なども開催する。

東洋水産 渋谷にポップアップ店 オリジナル「QTTA」販売

東洋水産の縦型カップ麺「MARUCHAN QTTA」。3月27日で発売から1年が経過するが、これに合わせ15日から4月1日まで、自分だけのオリジナル「QTTA」が食べられる店舗「#QTTAshibuya」(東京都渋谷区宇田川町13の9・KNビル)を期間限定でオープンしている。

ごつ盛り×モンスト 東洋水産がコラボキャンペーン

東洋水産は19日から、カップ麺「ごつ盛り」シリーズを対象とするクローズドキャンペーン「『ごつ盛り』×『モンスターストライク』コラボキャンペーン」を開始した。

受験生応援会で武田鉄矢がエール 東洋水産

東洋水産が主催する「マルちゃん がんばれ! 受験生 応援会2018」が11日、都内の予備校で開かれた。10回目を迎えた同応援会。当日は和風カップ麺「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」のCMに出演する武田鉄矢さんが応援に駆け付け、

「アニメ」「ラノベ」「漫画」 コラボ企画活発化 背景に強烈な危機感

麺業界でアニメや漫画、ライトノベルなど、若者に人気のコンテンツとコラボレーションする動きが活発化している。東洋水産は12月1日から、生ラーメンを対象に、人気少女漫画「花とゆめ」(白水社)とコラボレーションした「必ず読める『マルちゃん生ラーメン×少女漫画』キャンペーン」(既報)を開始。

「マルちゃん生ラーメン×少女漫画」 「パタリロ!」など3作品描き下ろし

東洋水産は1日から、人気少女漫画「花とゆめ」(白水社)とコラボレーションした「必ず読める『マルちゃん生ラーメン×少女漫画』キャンペーン」を開始した。当代の人気声優を起用し話題となった「ボイスレシピ」キャンペーンに続く第2弾となるもので、
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