2019 / 08 / 18 日曜日
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ほやの新メニューで南三陸を支援 エスビー食品

エスビー食品は26日に宮城県南三陸町で開かれた「志津川湾ほやほたてまつり福興市」に協賛。スパイス&ハーブを使った「ほや」の新しいメニューを提案し、特産品の消費促進を図る。「福興市」への参加は今回で6回目。引き続き東日本大震災の復興支援活動に取り組む。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈9〉 大規模災害に学ぶこと

平成7年〈1995〉の阪神淡路大震災、平成23年〈2011〉の東日本大震災を筆頭に、平成期には大規模な自然災害が多発した。地球規模の気候変化を背景に、日本は今後も大小様々な災害と向き合っていくこととなろう。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈6〉 食料価格危機と食品ロス

21世紀初頭の世界金融緩和に伴う“カネ余り”を背景に、平成18~20年〈2006~2008〉にかけて穀物等が投機対象になり、あらゆる食料価格が連鎖的に高騰した。さらに平成20年〈2008〉には投機加熱の反動としてリーマンショックが発生。国内消費も急速に冷え込んだ。

レンタルパレット 安定供給に黄信号

東日本大震災の発生時、東北沿岸で大量の物流パレットが津波に流された。その直後、必需品を中心に消費財の輸送量が爆発的に増加し、レンタルパレットの需要もかつてない高まりをみせた。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

食品ロス削減へ官民一体の取り組み加速 賞味期限、1/3ルールにもメス

超党派の議員連盟による「食品ロスの削減の推進に関する法律案(食品ロス削減推進法案)」が今国会で成立する見通しとなっている。年間約646万t(平成27年度推計)とされる国内の食品ロスの削減に向け国民運動として展開する狙い。

東松島復興へ「希望の大麦エール」 アサヒGが継続支援

アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。

AGF「ブレンディ」 東北の被災窯元を応援 親子で「器」に絵付 コシノジュンコさんも

味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

「釜石ラーメン」再現のカップ麺 復興支援へ「新華園本店」発売 明星食品

明星食品は4日、岩手県釜石市の老舗ラーメン店「新華園本店」店主の西条優度氏とコラボレーションしたノンフライカップ麺「明星 新華園本店 釜石ラーメン」(税別218円)を全国発売した。同社が2011年から実施している東北復興支援商品の第9弾。

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

牡蠣養殖に豪州の技術を 殻付きの市場拡大へ SEAPAジャパン

多くの第一次産業にとって後継者不足は深刻な問題だ。海や山で自然を相手にした重労働に従事するも、高齢化が進み作業はままならない。跡を継ぐ者がいなければ、産業自体の存続が危うくなる。牡蠣の養殖業も同様の悩みを抱えている。

西日本豪雨 防災体制の再認識迫る 全国の自治体も大慌て

甚大な被害をもたらした西日本豪雨。堤防の決壊から広島や岡山など20万強の世帯が浸水。避難所では不自由な生活を余儀なくされ、その模様はテレビや新聞でも連日克明に報道されている。今回は広範囲の地域が被災し、避難所生活も長期戦になることが予想され、被災地の惨状を見ると深刻だが、「明日は我が身」とばかり、

キユーピー 検品レス納品を拡大 加藤産業に続き三菱食品と

キユーピーが事前出荷情報(ASN)を活用した検品レス納品の拡大に動き出した。5年前からこの取り組みを共同で推進する加藤産業と連携し、キユーピーとともに同社傘下のキユーソー流通システムの共同配送を利用するメーカー15社に検品レス化の呼びかけを開始。三菱食品とも5月末に神奈川の主力汎用センターへの納品分で検品廃止に踏み切った。

サッポロ千葉工場30周年 「黒ラベル」情報発信基地へ

サッポロビール最大の工場である千葉工場(千葉県船橋市)は今年で竣工30周年を迎え、14日に工場内で記念式典を開いた。同工場は1988年竣工。大手ビールメーカーで唯一の千葉県内製造工場として、

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。

東日本大震災から7年 多様化する復興支援 事業活動通じ継続性重視

東日本大震災から3月11日で7年が経過する。当初は義援金や社員によるボランティア活動、東北の特産品を購入することなどを通して復興を支援するケースが多かったが、ここにきて企業による支援の形が多様化し、事業活動を踏まえて継続させる動きが目立ってきた。企業の社会的責任の「CSR」や共通価値の創造の「CSV」、それに持続可能な開発目標の「SDGs」が注目される中で、「これらを実施するかしないかでは企業価値に大きな差がつく」とも言われている。事業活動を通じて社会的課題を解決し、持続的な成長を図りながら社会的価値を生み出すという考え方を経営戦略に取り入れる企業が増えてきた。

和のセレクトショップ「久世福商店」急拡大 サンクゼール

サンクゼール(長野県飯綱町)は、ジャムやワインなどを販売する「サンクゼール」を展開してきたが、5年前に開発した和のセレクトショップ「久世福商店」が好調で急速に店舗数を増やし、現在では「サンクゼール」を上回る主力業態となっている。

スカスカ商品撲滅を CGCが包装適正化運動

CGCグループは18年度の重点施策に容器・包装の適正化を掲げた。空間容積率の高い大袋菓子やバンドル売りの加工肉などを手がけるメーカーに改善を呼びかけ、環境負荷削減と売場や物流の生産性向上につなげる。19日にシジシージャパン本社で行われた合同会見でグループ代表の堀内淳弘氏らが方針を述べた。

防災 地震など多発する自然災害 個人・企業の危機管理が必須に

東日本大震災の教訓を受け、災害対策基本法が改正され、「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」が策定されたが、避難所における「食物アレルギー」「介護食」など、配慮が必要な人に対応した食品の特別ニーズへの対応も、被災者の命と健康を守るために必要不可欠とされている。
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