2019 / 12 / 14 土曜日
ホーム タグ 東京ビッグサイト

タグ: 東京ビッグサイト

AIで原料検査 ディープラーニング活用の装置が受賞 キユーピー

キユーピーは「ディープラーニングビジネス活用アワード」(日経xTECH・日経クロストレンド主催)で大賞を受賞、10日に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ディープラーニングを活用した食品のAI原料検査装置の取り組みが表彰された。

コナだけじゃないハワイアンコーヒー 「カウアイ」も知って アタカ通商、拡大へ意欲

世界約60か国からスペシャルティコーヒーの生豆を輸入販売しているアタカ通商は、ハワイアンコーヒーの訴求を強めている。 キラウエア火山噴火によるハワイコナの高騰が背景。同社はハワイ州でハワイコナ以外にもカウアイ島、マウイ島、オアフ島のコーヒーを多品種取り扱っている。

スペシャルティコーヒーの祭典 過去最大規模で開催

スペシャルティコーヒーに特化した展示会「SCAJワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビジョン2019」が11~13日、東京ビッグサイトで開催された。開幕式であいさつした日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)の丸山健太郎代表は「今年はコーヒー生産国を含めた23の国と地域から過去最多の約200社・団体が集結し、

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

日本テトラパック 「テトラ・リカルト」国内メーカー向けにアピール レトルト殺菌製造法に耐えうる新容器

日本テトラパックは、レトルト殺菌製造法に耐えうる紙容器「テトラ・リカルト」を国内メーカーに向けてアピールしている。同容器を採用した商品は増加傾向にあるが、国内では製造されておらず、輸入品が市場に出回っている。

スペシャルティコーヒーの祭典 「持続可能な未来」掲げ過去最大規模で開催

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)によると、スペシャルティコーヒーの消費は拡大を続け、16年の調査ではコーヒー全体の8%を超えたという。これに伴いSCAJの規模も拡大し、17年12月における会員数は個人・法人合わせて1千700を超えるまでに成長。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。

にんべん 業務用調味料「だし梅酢(煎酒風)」 居酒屋産業展でアピール

にんべんは業務用調味料「だし梅酢(煎酒風)」の提案を強化している。8月下旬には東京ビッグサイトで開かれた外食ビジネスウィーク2018「第11回居酒屋産業展」に出展。試食を交えながら、商品の魅力を紹介した。

「アグリフードEXPO」 日本最大の農産物展示会 続々と商談成立

国産農産物の展示商談会「第13回アグリフードEXPO東京2018」(日本政策金融公庫主催)が22、23の両日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれ、全国の農業関係者や食品加工業者などが参加した。

アサヒ飲料 岸上社長が飲料業界の展望語る 強まる社会ニーズに対応を

アサヒ飲料の岸上克彦社長は6月28日、東京ビッグサイトで開かれた業界関係者のための商談展「第3回ドリンクジャパン」で基調講演を行い、持続的成長をしてきた飲料の歴史やロングセラーブランドの共通点、今後のさらなる持続的な成長について語った。

第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

ヱスビー食品 ハラール認証品発売 業務用「小袋ねりわさび」で

エスビー食品は業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g=写真」を16日から全国で新発売する。拡大が見込まれるインバウンド市場に向けて、日本の代表的な薬味を幅広く提案できる新商品を投入する。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

デロンギ・ジャパン 業務用コーヒーへ本腰 チェーン展開に「エバシス」

デロンギ・ジャパンは、世界に先駆けて国内プロフェッショナル向け(業務用)コーヒーマシン「エバシス」ブランドを今春から展開し業務用コーヒー市場に本腰を入れる。

陳列品を瞬時に特定 AIで棚割管理支援 サイバーリンクス

流通システムベンダーのサイバーリンクス(本社・和歌山市、村上恒夫社長)はAIを活用した棚割支援ツールの販売に乗り出す。スマホなどで撮影した陳列画像に含まれる商品の品名などを瞬時に特定するもので、棚割システムの運用を簡素化できるほか、メーカー・卸の店頭調査などにも広く利用できる。

見本市中止問題で「倒産続出も」 日展協・石積会長が危機感訴え

各業界団体や展示会場、展示会関連企業で構成される日本展示会協会は12日に新年懇親会を開催した。あいさつした石積忠夫会長(リード エグジビション ジャパン社長)は、いわゆる見本市中止問題について憂慮を表明。

JAPAN PACK 2017 10月3~6日東京ビッグサイト

日本包装機械工業会主催の「JAPAN PACK 2017(2017日本国際包装機械展)」が10月3~6日、東京ビッグサイト・東展示棟1~6ホールで開催される。初開催以来、「需要業界の合理化・省力化への貢献」「包装機械および関連機器産業の発展と基礎強化」を一貫した目的・理念とし、隔年開催で実績を積み重ね、今年で31回目を迎える。

UCC 次世代コーヒー文化を提案 差別化店の切り札「ラルゴ」

UCC上島珈琲は20日から22日まで東京ビッグサイトで開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」に「ネクスト・コーヒー・カルチャー」をテーマに出展し、独自の製法技術である「ラルゴ」と、独自の提供技術である「アイス・ブリュード・コーヒー」を披露。
- Advertisement -

ロングランアクセス