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インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

五輪チケット争奪も良い思い出に?

東京五輪の抽選チケット申し込み受付が明日で終了する。大好きなサッカーを観ようと、受付開始の5月9日にアクセスしたが、大混雑で販売サイトにつながらず、その日は断念した。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

「JOCオリンピック支援自販機」 イオンモールに千葉県1号機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は3月21日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて千葉県で開催される4競技(フェンシング、テコンドー、レスリング、サーフィン)をデザインした「JOCオリンピック支援自販機」の千葉県第1号機の設置記念式典を、設置場所である千葉市美浜区豊砂のイオンモール幕張新都心で行った。

「サマータイムやめて」 食品流通業界、実施案に悲鳴

20年の東京オリンピック・パラリンピック開催時のサマータイム導入案に食品流通業界が困惑している。移行および終了時の受発注システムや物流への悪影響に加え、生鮮食品の供給不安や消費期限表示の混乱による健康被害を懸念する声もある。

焙煎機を時間貸し コーヒーで“コト消費”新提案 キーコーヒー

新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通りは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの際に選手村とスタジアムを結ぶ重要な道路の一部として位置付けられ、道路を賑わいの場として活用する「東京シャンゼリゼプロジェクト」が進められている。

環境先進国へ一歩でも前進を

今年で日本とスウェーデンが外交関係樹立150年目を迎え、サミットやセミナーなどさまざまな企画が計画されている。イケアなどインテリア産業で馴染み深い同国だが、実は環境大国としても知られており、独特のエコライフを実現している。

第52回大阪食品業界 新春名刺交換会 変化とらえ将来につながる年へ

今年で52回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に178社、550人が集った。

物流危機 足りないのは生産性 ドライバー負担を下げよ!

国内物流がいよいよ危うくなってきた。トラックドライバーや庫内作業員の不足に伴う物流費の高騰は13年半ば頃から顕在化していたが、昨年は運送業界の労働環境改善を目指す政府の規制強化やヤマト運輸の27年ぶりの宅急便値上げなどで一挙に社会問題化。

スターゼン 台湾へ和牛輸出開始 阿久根工場で出発式

スターゼン子会社のスターゼンミートプロセッサーは2日、同社阿久根工場(鹿児島県)で台湾向け牛肉輸出の出発式を開催した。台湾では、先月に日本産牛肉を輸出する16道県の29施設を承認。条件をクリアした日本産牛肉について、台湾向けの輸出が可能となった。

無菌包装米飯 非常食から常備食へ 今上期も2ケタ成長達成

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、日本食ブームが一段と加速する勢いを見せる中、和食のベースとなる米飯にも脚光が当たっている。
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