2019 / 12 / 12 木曜日
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伊藤園 シェア3割の無糖茶飲料を強化 ほうじ茶に続いて玄米茶にも拡大余地

伊藤園は茶系飲料の中で「お~いお茶」をはじめとする無糖茶飲料を強化していく考えを明らかにした。3日、都内で発表した本庄大介社長は「紅茶については微糖の考えもあるが、基本的に茶系飲料においては無糖を強化していく」と語った。

伊藤園 新俳句大賞 “お~いお茶”支えた30年 俳句のユネスコ登録支援へ

1989年(平成元年)から始まった伊藤園が主催する「お~いお茶 新俳句大賞」が今年で30回目を迎えた。季語にとらわれない、自分で創作した新俳句が商品パッケージに印刷されて店頭に並ぶというユニークな企画が幅広い世代に支持され、まさに緑茶飲料「お~いお茶」の成長を支えてきた。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

飲料 販売過去最高も「災」の1年 猛暑と自然災害で物流破綻も

2018年飲料業界は、記録的な猛暑で夏場に過去最高の出荷量を記録した。年間生産量は4年連続で過去最高を更新し、生産者販売金額は初の4兆円の大台突破が確実視される一方、物流・収益面では大きな課題を残す一年となった。

伊藤園 主力ブランド販売好調 下期はシェア意識し収益改善

伊藤園の上期(4月期)飲料販売数量は「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などの主力ブランドが貢献し市場を上回る前年同期比5.2%増となった。売上高ベースでは4.7%増。下期は上期の自然災害に伴うコストアップの吸収に取り組み、通期連結業績は期初予想通り売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円を見込む。

社員総出「わくわく大茶会」 全国300店で魅力啓発「リーフで攻める」 伊藤園 

伊藤園は10月1日の「日本茶の日」に先駆け9月30日、同社のティーテイスター資格保有者を含めた社員約1千人が全国約300店の量販店店頭に立ち、日本茶の魅力を伝える「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を開催。リーフやインスタント製品を試飲を展開した。

伊藤園「お~いお茶」新俳句大賞 応募が過去最多 日本一の創作俳句コンテストに

伊藤園は昨年11月から今年2月末まで「第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を募集し、入賞作品2千句を決定。過去最多応募となった約195万4千句(応募人数約50万人)の中から大阪市の田島もりさん(83歳)の作品「獅子舞の口へ太平洋の風」が文部科学大臣賞に選ばれた。

伊藤園「お~いお茶」に再注力 発売30周年、得意の冬場を強化

伊藤園は今期(4月期)、来年2月に発売30周年を迎える旗艦ブランドの「お~いお茶」に最注力し、売上げ・利益ともに過去最高となる売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円の連結業績を目指す。前期は売上高4%増の4千947億円、営業利益1.2%増の220億円となった。

東日本大震災から7年 多様化する復興支援 事業活動通じ継続性重視

東日本大震災から3月11日で7年が経過する。当初は義援金や社員によるボランティア活動、東北の特産品を購入することなどを通して復興を支援するケースが多かったが、ここにきて企業による支援の形が多様化し、事業活動を踏まえて継続させる動きが目立ってきた。企業の社会的責任の「CSR」や共通価値の創造の「CSV」、それに持続可能な開発目標の「SDGs」が注目される中で、「これらを実施するかしないかでは企業価値に大きな差がつく」とも言われている。事業活動を通じて社会的課題を解決し、持続的な成長を図りながら社会的価値を生み出すという考え方を経営戦略に取り入れる企業が増えてきた。

抹茶 国内外で拡大 「まるごと食す」健康価値に的

抹茶を使ったドリンクやスイーツなどの抹茶製品の人気が国内外で高まっている。近年は、抹茶に多く含まれるポリフェノールなどの健康価値に注目が集まり、健康・美容に関心を持つ20・30代女性が多く入ってきているという。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

伊藤園 お~いお茶新俳句大賞 政府推進プログラムに

伊藤園は6日、東京の帝国ホテルで、昨年11月から今年2月末まで募集していた俳句コンテスト「第二十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の文部科学大臣賞、各部門大賞の発表と表彰式を開催した。

飲料収益力が改善傾向 “利益ある成長”の端緒に

低収益にあ低収益にあえぐ飲料の収益力が改善傾向にある。販促費や物流費などのコスト削減一辺倒によるものではなく、売場の協力を得ながら価値提案や品種.容器構成比の改善に取り組み数量増で利益を確保する”利益ある成長”が特長となった。
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