2019 / 09 / 18 水曜日
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第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

新年賀詞会 乳業団体 価値の競い合いだけが 新しい需要を創造する

乳業団体合同新年賀詞交換会(主催・日本乳業協会など13団体)が6日、都内のホテルで酪農乳業関係者ら1千名が参集し行われ、主催13団体を代表して川村和夫日本乳業協会会長(明治社長)が次のようにあいさつした。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

明治 アーモンドチョコの効果 肌質と便通の改善確認

明治は、「アーモンド入りチョコレートの健康増進効果に関する探索研究」を実施し、肌質(ターンオーバー)と便通の改善効果を確認したと11月16日、東京国際フォーラムにて発表した。

明治2ケタ増と躍進 森永、雪メグも前年クリア 大手上期YG実績

大手3社の上期(4〜9月)ヨーグルト売上高は、明治が前年比11・7%増(約987億円)、森永乳業6%増(約295億円)、雪印メグミルク4・2%増(約278億円)となった。前期の伸張を踏まえ、期初時点では保守的な予想が多かったが、旺盛な需要に支えられ、引き続き好調を持続した形だ。

森乳、機能性に舵 大型投資で新製品投入へ 今後の市場拡大に弾み

森永乳業は利根工場(茨城県常総市)と神戸工場(兵庫県神戸市)にまったく新しい機能性ヨーグルト(ドリンク、個食タイプ)の生産ライン各2ライン、2工場合計で4ラインを新設し、それぞれ年間約2万8千klを生産する(一部既報)。

失敗しないホイップクリーム 「明治北海道十勝純乳脂45」

明治は26日にグランフロント大阪(大阪市北区)で、「明治北海道十勝純乳脂45」の発売記念イベントを開催。プロゴルファーの東尾理子氏、料理研究家の浜内千波氏を迎え、トークショーとケーキ作りのデモストレーションを行った。

菓子上半期 前年超で折り返し チョコ、ビス、グミが牽引

菓子市場1~6月は前年比1%程度の増加で前半戦を折り返した模様。

レンジスープ市場活発化 市場規模倍増の可能性

レンジアップスープ市場の動きが活発化している。江崎グリコはレンジ対応パウチを採用したレトルトスープ「クレアおばさんの具だくさん」(コーンチャウダー、クリームチャウダー、ミネストローネ/各180g/税別200円)を新発売した。

好調続くヨーグルト 明治プロバイオ2割増

ヨーグルトの好調が続いている。明治の第1四半期業績は、機能性のプロバイオティクスが前年比20・4%増(283億円)と引き続き高い伸びを維持した

チョコレート市場 初の小売金額5千億台到達

チョコレート市場は2015年度、小売金額ベース5040億円(前年比3・7%増)となり、初めて5千億円の大台に突入した。今年度も引き続き伸長傾向が見込まれている

徳用スライスチーズ 激戦模様の秋 1枚1グラム差の攻防 雪印メグが13枚で参戦

今秋、スライスチーズ徳用タイプ(10枚以上)に雪印メグミルクが13枚入りで参戦(9月1日発売)する。徳用タイプは六甲バター(14枚)、明治(12枚)、森永乳業(10枚)などによる激戦区だ

旭食品 大阪で冷食試食会 一般消費者240人が参加

旭食品は26日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で第11回冷凍食品新商品試食会を開いた。春の冷凍食品祭りの応募者約4万5千人から選ばれた120組・240人の一般消費者が参加。メーカー14社が31種類の新商品を並べ、参加者にアピールした。
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