2019 / 10 / 17 木曜日
ホーム タグ 明治

タグ: 明治

バレンタインに希少チョコ メキシコ農家支援に感謝状 明治

明治は、世界的にも希少なメキシコ産ホワイトカカオを使った「明治ザ・チョコレート メキシコホワイトカカオダーク」「同 メキシコホワイトカカオミルク」をバレンタイン期間の限定商品として、全国の一部百貨店で19日から、サロン・デュ・ショコラ東京では20日から28日までそれぞれ発売している

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。

フローズン王者決定戦 100万人超える応募 日本アクセス

日本アクセスは12日、「5年間の真の王者をあなたが決める頂上決戦開幕!王者決定戦」と題する第5回フローズン・アワード審査会を開催した。フローズン市場の活性化を目指して企画されたフローズン・アワードは、13年からスタートし今回で5回目となる。

ヨーグルト大手 上期は踊り場 下期の巻き返し狙う

期初時点で「今期は踊り場」(業界関係者)との声が聞かれたヨーグルト市場だったが、乳業大手3社の今上期(4~9月)のヨーグルト売上高は、

新市場創造に挑戦 「明治スプレッタブル」発売 明治

明治は“スプレッタブル”市場の創造を狙った新提案商品「明治スプレッタブル バターの新しいおいしさ=写真」(内容量150g、税別360円)を11月1日から全国で発売する。

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

ハワイでの挙式 1組にプレゼント 明治「R-1」

明治は9月21日まで「明治プロビオヨーグルトR―1」を対象とする「体調第一家族・さおりんからのブーケトスキャンペーン」を実施する。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。

夏バテに「R-1」 新CMで体調管理を訴求 明治

明治は25日から「明治プロビオヨーグルトR-1」の新テレビCM「体調第一家族」シリーズ第一弾「登場篇」の放映を全国で開始した。
トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。

おいしく、楽しく「ロカボ」拡大中

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。

食品デフレは終わった

4月中旬、イオンの岡田元也社長が決算会見で「脱デフレは大いなるイリュージョン」と述べて話題を呼んだ。だが、皮肉にもこの月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮品を除く)は前年同月比0.8%増と続伸し、今年最大の上げ幅を更新した。13年9月から数えて44か月連続のプラスである。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

山星屋、経常利益率1%超を継続 連結売上高2千580億円

山星屋と納入メーカーで構成されるARISTA山星屋プロス会が15日、ホテルニューオータニで開催された。会員企業数211社、前年度は新会員なし。

お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。

「きのこたけのこ」ブランド活用 明治と東京都が連携

明治と東京都は自然公園事業のさらなる充実を図ることを目的に連携・協力を行うこととなり、4日、都庁で小池百合子東京都知事、斉藤昇一明治副社長らが協定締結式を行った。

防災食、備蓄食を展示 アルファ―食品、井村屋など

日本気象協会とUR都市機構は東日本大震災から6年が経過し、一層の防災意識を広めようと8日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティで「いけぶくろ防災フェスタ」を開催。食品メーカーからアルファー食品と井村屋、明治が協賛した。
- Advertisement -

ロングランアクセス