2019 / 09 / 20 金曜日
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チョコを五感で体験! 明治が本社ビルに新施設

明治は、チョコレート体験型施設「Hello , Chocolate by meiji」をオープンする。この施設は、VR(バーチャルリアリティ)や新感覚テイスティングでカカオやチョコレートについて五感で体験できるメニューを用意している。

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。

「明治ザ・チョコレート」が今年も参戦へ サロン・デュ・ショコラ パリ

明治はパリ開催のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」(10月31日~11月4日)に出展し、「ザ・チョコレート」を販売する。世界的に非常に希少と言われるメキシコ産ホワイトカカオ使用の「メキシコホワイトカカオダーク」を数量限定発売。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

北海道地震 想定外のブラックアウトがサプライチェーン直撃

6日未明、北海道胆振(いぶり)地方を震源に発生した北海道胆振東部地震は、北海道管内のほぼすべての電力供給がストップするブラックアウトを引き起こし、食品メーカーや流通を直撃した。

「栄養ワンダー2018」全国で開催 マルエツ店頭で「栄養楽しむ」 日本栄養士会

公益社団法人日本栄養士会は、2016年に「栄養の日」(8月4日)、栄養週間(8月1~7日)を制定し、食や栄養課題を解決するためのイベントを行っており、その一環としてスーパーや病院、学校など全国1千260か所で国民20万人参加型イベント「栄養ワンダー2018」(9月7日まで)を開催している。

アイス、7月は過去最高金額 冷夏対策でクリーム系注力が裏目、希少化のカップ氷は休売も 

7月のアイス市場は6%増で着地した模様。関東では6月の末に梅雨が明け、7月は1日から猛暑が始まっていた。連日35度を超えるような日々も続き、公園ですがるような顔でアイスを食べる人もいた。以前は32度を超えると止渇飲料に消費者は向かい、アイスは売れなくなるというのが業界の定説だったが、体温ほどの酷暑になれば人は再びアイスに戻るようだ。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

拡大するナチュラルチーズ市場 ブルー品薄の異常事態も

ナチュラルチーズ(以下、NC)が好調だ。2017年度の家庭用チーズ市場は、家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられ前年比7~8%増で着地したが、NCは8%増となり、プロセスチーズ(6%増)の伸びを上回った。シュレッドの2ケタ増が牽引したが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールが一過性のブームに陥ることなく前期も安定成長。

劣勢「きのこ党」 巻き返し必死 豪華プレゼント攻勢も きのこ・たけのこ総選挙 明治

明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。

日本気象協会「トクする!防災」 明治が新たに協賛 協力自治体も広がる

一般財団法人日本気象協会は4月から、自然災害から身を守るために普段の防災意識を高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2018年度活動をスタートした。このプロジェクトは16年から活動を開始。“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、おトク感や気軽さをプラスする取り組みで、日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指している。

R-1で伝えよう メッセージ付パッケージ 明治

明治はプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR―1」と「同ドリンクタイプ」に期間限定でメッセージ付きパッケージを投入する。「母の日」「父の日」に合わせ、商品の正面に「いつもありがとう」「ずっと元気でいてね」「お疲れさまです!」など個食4種類、ドリンク6種類のメッセージをデザインした。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

明治「エッセル」 30種のトッピングでオリジナルアイスを

明治は、「明治エッセル スーパーカップ」初となるポップアップストア「エッセル トッピングパーラー」を4月27日~5月6日の10日間、渋谷「n―space」でオープンしている。同パーラーでは、「エッセル」と明治のお菓子やヨーグルトなどをはじめとした約30種類の素材をトッピングして、自分だけのオリジナルトッピングアイスが楽しめる。

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。

ヨーグルト市場 最終四半期巻き返し 通期微減での着地か 18年度は成長回帰目指す

「追い風が吹いた16年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)という前期から一転、17年度は市場、主要メーカー業績とも苦戦している。前年比99%程度での着地を見込む市場は、機能性が牽引するドリンクこそ100%超と好調だが、プレーン、ハード、ソフトはいずれも前年度を2~4ポイント程度割り込んでいる。主要メーカーの売上げも100%前後での着地見通しだ。

乳業3社第3四半期 チーズ順調 ヨーグルトは足踏み

大手乳業3社(明治、森永乳業、雪印メグミルク)の18年3月期第3四半期業績は、おおむね前年並みで推移している。主要カテゴリー別では、牛乳類はほぼ前年並み

バレンタインに希少チョコ メキシコ農家支援に感謝状 明治

明治は、世界的にも希少なメキシコ産ホワイトカカオを使った「明治ザ・チョコレート メキシコホワイトカカオダーク」「同 メキシコホワイトカカオミルク」をバレンタイン期間の限定商品として、全国の一部百貨店で19日から、サロン・デュ・ショコラ東京では20日から28日までそれぞれ発売している

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。
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