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減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

岡田准一が“腸いいね!” 「ヨーグルトの日」アピール

明治は14日、「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」を都内で開催した。5月15日の「ヨーグルトの日」に先駆けて実施したもので、当日は「明治ブルガリアヨーグルト」のイメージキャラクターで、ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さんが登場。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

明治からヨーグルト新シリーズ 設備投資に約38億円

明治は、守谷工場(茨城県守谷市)と関西工場(大阪府貝塚市)にヨーグルトの生産ラインを新設する。投資金額は約38億円。新ラインでは、2日から新発売する「明治ヨーグルトドルチェとろけると」シリーズを生産する。

「きのこ党」新党首に松本潤 リベンジへ再選挙訴え

昨年行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」では、「きのこの山」は僅差で敗北。明治ではきのこ党の党首であるキャラクター“きの山さん”からタレントの松本潤さんに党首を変更。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

乳児用液体ミルク 明治も発売開始

明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。

「独自価値のある商品を」 明治・童子秀己加工食品営業本部長

明治としては独自価値のある商品をどんどん出していきたい。今秋には消費増税が控えている。食品は軽減税率が適用されるが、お客さまが価格に敏感であることは変わらないと思う。

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

「継続すべきは継続、存在意義ある会社へ革新」 明治・松田克也社長

2019年は、今までにない激動の年になると思う。明治は「2026ビジョン」を策定し、今年は中計の大切な2年目のスタートを迎える。事業環境が大きく変化する中で、このビジョン・中計を達成するには、変わるべきはしっかり変わり、継続すべきはしっかり継続することが大切だ。

「銀座カリー」25周年で銀座の11店が菓子などコラボ商品 明治

明治は「銀座カリー」25周年企画「銀座めぐるめ」を19日から約1か月間の期間限定で実施している。東京・銀座の11社の参加を得て「銀座カリー」をテーマに、新たに開発した商品やメニューを各店舗で販売する。

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。

昭和は遠くなりにけり

「降る雪や 明治は遠く なりにけり」と中村草田男が詠んだのは昭和6年らしい。明治の終りから20年後のことだ。昭和の終わりから30年以上たった今、昭和も遠くなったと感慨にふける機会が増えた。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

チョコを五感で体験! 明治が本社ビルに新施設

明治は、チョコレート体験型施設「Hello , Chocolate by meiji」をオープンする。この施設は、VR(バーチャルリアリティ)や新感覚テイスティングでカカオやチョコレートについて五感で体験できるメニューを用意している。
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