ホーム タグ 明治

タグ: 明治

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。

昭和は遠くなりにけり

「降る雪や 明治は遠く なりにけり」と中村草田男が詠んだのは昭和6年らしい。明治の終りから20年後のことだ。昭和の終わりから30年以上たった今、昭和も遠くなったと感慨にふける機会が増えた。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

チョコを五感で体験! 明治が本社ビルに新施設

明治は、チョコレート体験型施設「Hello , Chocolate by meiji」をオープンする。この施設は、VR(バーチャルリアリティ)や新感覚テイスティングでカカオやチョコレートについて五感で体験できるメニューを用意している。

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。

「明治ザ・チョコレート」が今年も参戦へ サロン・デュ・ショコラ パリ

明治はパリ開催のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」(10月31日~11月4日)に出展し、「ザ・チョコレート」を販売する。世界的に非常に希少と言われるメキシコ産ホワイトカカオ使用の「メキシコホワイトカカオダーク」を数量限定発売。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。
- Advertisement -

最新記事

人気記事