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酔鯨酒造 土佐に新蔵 大倉社長「世界へ発信」

旭食品のグループで日本酒を製造する酔鯨酒造(高知市)が、高知県土佐市甲原に建設を進めていた新蔵「土佐蔵」がこのほど完成。9月から醸造・生産を始めた。
小松昌樹支社長(旭食品中国支社)

旭食品 中国支社、CVS帳合変更で上期減収 業務用で巻き返しへ

旭食品中国支社の上期(4~9月)売上高は前年比96.5%の213億1千700万円で着地。通期の売上高は416億円を目指す。減収の主因はCVSの帳合変更によるもので、それを除いた売上げは104.6%の171億8千500万円だった。

旭食品 下田商事 共同物流が軌道化 コスト下げ小口配送継続

旭食品と東京の有力乾物専業卸・下田商事の共同物流が順調に成果を挙げている。下田商事のすべての汎用在庫を旭食品東京支社管轄の汎用センターに置き、専用センターを持たない関東圏のスーパーなどに共同で配送するもので、昨年3月の運用開始以降、拠点稼働率とトラックの積載効率が大幅に改善している。

“うどん県”で人気絶大の唐辛子 10年前から自社栽培 洋食に活用提案も

創業80年の山清(やませい・香川県綾川町)。売上構成は香辛料、餡、穀粉がそれぞれ3分の1ずつと3本の柱を持つ。地元の香川はもともと唐辛子の一大産地だったが、海外産に押され生産は衰退していた。

「きびなごケンピ」東京で話題、地元・高知に“逆輸入”

高知の名物、芋けんぴをヒントに作られた「きびなごケンピ」。大きいサイズのきびなごは刺身、小さいものは“おじゃこ”として使われることが多く、行き場をなくしていた中間サイズのものの利用価値を創出しようと開発した。

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

南アフリカワイン試飲会 拡大へメニュー提案 酒類卸・マスダ

酒類卸のマスダ(大阪市北区)は3月22日、大阪市のOMMで南アフリカワインの試飲展示会を開いた。春と秋の年2回開催しており、今回が32回目。酒販店や飲食店を中心とした得意先関係者約250人が訪れた。

旭食品 神戸で「フーデム」 随所で地域商材

旭食品は25、26の両日、神戸国際展示場で「フーデム2018」を開催した。メーカー269社(ドライ121、菓子38、酒類29、チルド32、市販冷食19、業務用23、冷菓7)が出展し、得意先585社・約2千100人が来場。

菓子流通 菓子卸大手、売上3千億円視野 商社・食品卸の攻勢強まる

菓子流通1兆5千億円市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菓子卸大手4社によるコンビニ、量販店の見積もり合わせの余波が中小に影響を及ぼす構図が続く。大手4社は競争しながらも着実に売上げを伸ばしており、大手寡占化が進む。
第15回冷凍食品試食会in高知 旭食品

旭食品 高知で冷食試食会 一般消費者ら参加し盛況

旭食品は24日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで「第15回冷凍食品試食会in高知」を開催。メーカー19社が協賛し一般消費者ら270人が参加した。
旭食品 土浦低温センター

関東で低温物流網確立 土浦に最大規模のセンター 旭食品

旭食品は関東全域をカバーする低温物流網を完成させた。このほど茨城県土浦市に関東で7か所目の低温センターを開設。10月2日から主要得意先店舗への配送を開始するとともに、これまで足回りがネックとなっていた東関東エリアで冷凍食品等の売り込みを本格化させる。

旭食品フードランド2017 テーマは「食楽生活」

旭食品は6、7の両日、高知市の高知ぢばさんセンターでフードランド2017を開いた。今年で52回目。「食楽生活 豊かで楽しい食に信頼と安心をそえて」をテーマにメーカー324社が出展、得意先約2千100人が来場した。

九州卸流通特集 各社おおむね増収達成

大手卸流通企業の決算が概ね出揃った。売上高をみると伊藤忠食品が主要取引先の一部メーカーの帳合変更があったことで減収となったが、残る8社は増収を達成。なかでも増収経常増益は三菱食品、日本アクセス、日本酒類販売、旭食品となった。
トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。
竹内孝久社長(旭食品)

旭食品、東日本攻略を加速 関東旭友会で方針発表

旭食品は6月30日、関東地区の主要仕入先45社で構成される関東旭友会の定時総会を東京の品川プリンスホテルで開催、東京支社の今期事業方針などを発表した。当日は竹内孝久社長が増収増益で着地した前3月期の全社業績(売上高が前年比1.6%増、経常利益40.5%増)ならびに今期の経営方針を説明。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。
旭食品 竹内孝久社長 中国地区方針

旭食品 竹内社長が中国地区方針 チルド・業務用を強化

旭食品の竹内社長は19日、広島市で開かれた中国旭友会に出席。エリアごとの取組みを推進するという方針に基づき、中国地区の戦略について次の通り述べた。
旭食品 フードランド2016

旭食品「フードランド2016」

旭食品の総合展示会「フードランド2016」が7、8の両日、高知市の高知ぢばさんセンターで開かれた。

旭食品 大阪で冷食試食会 一般消費者240人が参加

旭食品は26日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で第11回冷凍食品新商品試食会を開いた。春の冷凍食品祭りの応募者約4万5千人から選ばれた120組・240人の一般消費者が参加。メーカー14社が31種類の新商品を並べ、参加者にアピールした。
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