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超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

日清食品が“美容ドリンク”参入 体内でヒアルロン酸を生成

日清食品が美容ドリンク市場に参入。ヒアルロン酸を作るヒアルモイスト乳酸菌液を1本(50㎖)中に20,000㎎、コラーゲン5,000㎎を配合した美容ドリンク「ヒアルモイスト発酵液」を1月28日からグループオンラインストアで新発売した。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

「おいしいだけではなく楽しい食を」 日清食品・安藤徳隆社長

2019年度は(若年層、シニアに続く)三番目の戦略ターゲットとなる女性ユーザーのさらなる攻略を進め、100年ブランドカンパニーを支えるファンをもっともっと増やしていきたい。

即席袋麺、復活へ ダウンサイズ、個食提案 新規ユーザー獲得に成果

ダウントレンドが続いていた即席袋麺だが、2018年(1~12月)の総需要は、前年実績(年計ベース)を上回った模様だ。「チキンラーメン」(日清食品)、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)といったロングセラーブランドの周年施策が需要を喚起したことに加え、

全国50チームの児童が集結 日清食品協賛の小学生クロカン大会

日清食品ホールディングスが協賛する「日清食品カップ 第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が12月8、9日に、大阪府の池田市民文化会館と吹田市の万博記念公園で行われた。

ベーコンにメープル!? 米国の人気フレーバーが「カップヌードル」に

日清食品は、アメリカで人気の“メープルベーコン”の味わいを「カップヌードル」流にアレンジした「カップヌードルメープルスモークベーコン味 ビッグ」(税別205円)を10日から新発売する。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

無料で乗れる「どん兵衛タクシー」 天ぷらそばプレゼントも

日清食品は12月31日まで、“ツキがあれば”利用料金が無料で乗車できる「どん兵衛タクシー」(正式名称・0円タクシーby日清のどん兵衛)を展開する。株式会社ディー・エヌ・エーが5日から東京都内でサービスを開始する次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」とコラボレーションして実施するもの。
R-net 情報交換会

R-net、メーカーと情報交換会 共同企画販売、予算達成へ

関西の地域卸の連合、R-netは15日、大阪市の天王殿にメーカー41社を集め、情報交換会を開催。あいさつに立った上田勲社長(カミタ社長)は「大変厳しい環境だが、われわれ地域卸はそれぞれの地域で生き残っていかなければならない。そのためにも、皆さんの商品の拡売へ向け精いっぱい努力する」と強調した。

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

「まんぷく」がくれる勇気

今年はインスタントラーメン生誕60周年という記念の年。それに合わせたわけでもないのだろうが、今月1日からNHK朝の連続テレビドラマ「まんぷく」の放送が開始された。毎朝、楽しみにご覧の方もいらっしゃることだろう。

ロングライフデザイン賞に「チキンラーメン」「6Pチーズ」など 2018年グッドデザイン賞

「2018年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会)に、酒類・食品業界から「アサヒ スーパードライ」(アサヒビール)、「お茶づけ海苔」ほかお茶づけレギュラーシリーズ(永谷園)、「雪印メグミルク 6Pチーズ」(雪印メグミルク)、「サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ」(佐藤食品工業)、「チップスター」(ヤマザキビスケット)、「チキンラーメン」(日清食品)が選ばれた。

日清食品 カップ麺の新提案 大阪にオーダーメイド型店舗 選べるおいしさ2千145通り

今年は世界初の即席麺「チキンラーメン」の生誕60周年。1日からは「チキンラーメン」を発明した安藤百福氏(日清食品創業者)の妻・仁子(まさこ)さんをヒロインのモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の放映が開始されたが、日清食品は3日、阪急うめだ本店の地下1階食品売場にオーダーメイド型直営店「MOMOFUKU NOODLE(モモフク・ヌードル)」をオープンする。

大坂選手凱旋 日清食品・安藤CEOが花束贈呈

9日に開催された全米オープンテニス2018女子シングルスで優勝した日清食品所属の大坂なおみ選手が13日早朝の便で帰国、午前9時30分から横浜市内のホテルで記者会見に臨んだ。

全米オープン優勝 大坂選手の快挙に沸く 日清食品HD

9日(現地時間8日)開催の全米オープンテニス2018女子シングルス決勝で日清食品所属の大坂なおみ選手が優勝。当日午前5時から日清食品ホールディングス本社で開催した社内ビューイングには、安藤宏基日清食品ホールディングス社長・CEOをはじめ社員有志が参集、盛んに声援を送ったが、日本人初のグランドスラム制覇という快挙の瞬間、全員が喜びを爆発させた。

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品

日清食品が3日から発売したカップライス「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(=写真、税別220円)は、その名の通り、AI(人工知能)を活用し、2千400万通りの食材の組み合わせの中から最適なレシピを選定した。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど
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