2019 / 08 / 21 水曜日
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食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

注目度抜群! 八村塁選手契約発表会 日清食品HD

「われわれは『HUNGRY TO WIN(世界に、食ってかかれ。)』」を掲げ世界に挑戦しているが、八村塁選手も21歳の若さで世界のトップに挑戦されている。まさにわれわれの思いにぴったりマッチする選手」(米山慎一郎日清食品ホールディングス宣伝部部長)。

バスケ八村塁選手とスポンサー契約 日清食品HD

日清食品ホールディングスは、米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)入りが期待される八村塁選手(米ゴンザガ大学)とグローバルスポンサーシップ契約を締結した。

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

全国50チームの児童が集結 日清食品協賛の小学生クロカン大会

日清食品ホールディングスが協賛する「日清食品カップ 第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が12月8、9日に、大阪府の池田市民文化会館と吹田市の万博記念公園で行われた。

食品大手第2四半期 売上堅調に推移も営業益は明暗分かれる

主要食品NBメーカー(2019年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、17社が増収となる一方、営業利益は、2ケタ増益5社に対し、2ケタ減益8社と明暗が分かれた。売上高上位10社のうち、7社は2ケタ減益となっており、コスト増などを背景に利益面で厳しさが増している模様だ。

「チキンラーメン」60周年 “還暦さん”招待しイベント 安藤百福の原点を体感

日清食品ホールディングスは、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が今年に60周年を迎えるにあたり、同じ1958年生まれの“還暦さん”を対象にした特別イベントを11日にカップヌードルミュージアム大阪池田で開催した。

大坂選手凱旋 日清食品・安藤CEOが花束贈呈

9日に開催された全米オープンテニス2018女子シングルスで優勝した日清食品所属の大坂なおみ選手が13日早朝の便で帰国、午前9時30分から横浜市内のホテルで記者会見に臨んだ。

全米オープン優勝 大坂選手の快挙に沸く 日清食品HD

9日(現地時間8日)開催の全米オープンテニス2018女子シングルス決勝で日清食品所属の大坂なおみ選手が優勝。当日午前5時から日清食品ホールディングス本社で開催した社内ビューイングには、安藤宏基日清食品ホールディングス社長・CEOをはじめ社員有志が参集、盛んに声援を送ったが、日本人初のグランドスラム制覇という快挙の瞬間、全員が喜びを爆発させた。

北海道地震 想定外のブラックアウトがサプライチェーン直撃

6日未明、北海道胆振(いぶり)地方を震源に発生した北海道胆振東部地震は、北海道管内のほぼすべての電力供給がストップするブラックアウトを引き起こし、食品メーカーや流通を直撃した。

大阪で「世界ラーメンサミット」 即席麺生誕60周年で世界ラーメン協会

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」(日清食品)が大阪で誕生(1958年8月25日)してから60年。WINA(世界ラーメン協会、安藤宏基会長)が主催する「第9回 世界ラーメンサミット大阪」が22、23の両日、「INNOVATING HAPPINESS FOR 100YEARS 百年幸福」をテーマに、

食品大手第1四半期 売上高は堅調も原材料コスト増など響き10社が営業減益に

主要NBメーカー(平成31年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高で16社が増収となったが、営業利益については原材料価格高騰や各種コスト増が利益を圧迫。10社が減益となり、うち7社が2ケタ減益という厳しいものとなった。なお、今第1四半期から日本ハム、日清食品ホールディングスが国際財務報告基準(IFRS)を任意適用。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

日清食品HD カゴメ 香港・マカオで合弁 野菜飲料販売事業展開へ

日清食品ホールディングス子会社の日清食品有限公司(以下、香港日清)とカゴメは、香港・マカオで野菜飲料販売事業を展開する。23日に合弁会社の設立に関する契約を締結した。

日清食品HDが株主懇親会 「チキンラーメン」60周年、秋には朝ドラも 今年は話題目白押し

日清食品ホールディングスは23日、「第22回株主懇親会」をホテルニューオータニ大阪で開いた。株主に近況や次年度方針、商品政策を理解してもらう場として、年に1回、東京と大阪でそれぞれ実施している。大阪会場では300株以上の株保有者を中心に招待。午前の部と午後の部合わせて3千89人の個人株主が出席した。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

大阪池田でクリスマス企画 “食育体験”をプレゼント 日清食品HD

日清食品ホールディングスは25日、大阪府池田市のカップヌードルミュージアム大阪池田(旧インスタントラーメン発明記念館)において、小学生限定のクリスマス特別イベント「カップヌードル探検ツアー」を開催した。このツアーは、日清食品創業者の安藤百福氏が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した様子、

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。
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