2019 / 08 / 18 日曜日
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マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

エネルギーの社内ネットワーク始動 国内初、全国4工場で電力融通 日清オイリオグループ

日清オイリオグループは、JFEエンジアリングと共同で名古屋工場に新設したガスコージェネレーション設備がこのほど本格稼働を開始。1月24日に同工場で「エネルギーネットワーク運用開始式典~ESG経営の新たな取り組み」を開いた。

日清オイリオ かけるオイルなど下期も積極策 秋のプレゼンテーションでアピール

日清オイリオグループは28日、都内ホテルで「秋のプレゼンテーション」を開催した。量販店、卸店を中心とした主要取引先関係者を招き、ホームユース、業務用食用油、ウエルネス食品、加工油脂など各部門の新商品や、下期の政策提案を紹介した。来場予定者数は30日の大阪会場と合わせ、計1,050人。

コラボ企画で野菜不足改善 カゴメ大阪支店

カゴメは14、15の両日、大阪ガスハグミュージアムで「ベジタブル・ソリューション2018」を開いた。外食・中食ユーザーを対象に全国7会場で開催。

「フードサービスEXPO」 髙瀬物産 ユーザー1万4千人を動員 “変化を好機”に変える提案披露

髙瀬物産は5~6日、東京国際フォーラムで「TAKASE FOODSERVICE EXPO2018」を開催した=写真。2年に一度の総合提案会で、国内外の取引先メーカー200社が出展。2日間で1万4千人規模のユーザーが来場した。

“かけるオイル”需要拡大 家庭用油市場 「20年度に400億円規模目指す」 (日清オイリオ)

家庭用食用油市場で"かけるオイル”の需要が拡大している。オリーブオイルやアマニ油、ごま油などを、さまざまなメニューにかけて楽しむ、新たな使い方が注目されている。食用油メーカー各社は、開封後の鮮度を保持する密封ボトルのラインアップも強化し"かけるオイル”の提案に力を入れている。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

食用油版 製油各社の前3月期決算 逆風強まる中で増益確保 付加価値品拡販が貢献

製油各社の前3月期決算が出揃った。日清オイリオ、J―オイルミルズ、昭和産業の大手3社は原料相場の低下もあり売上高は減収となったが増益を確保。不二製油グループ本社も欧米での事業拡大が貢献し増収増益となった。

食の甲子園近畿大会 和歌山・神島高校が優勝 ファミマで商品化

農林水産省と一般社団法人食の甲子園協会が主催する「食の甲子園近畿エリア選抜大会」が18日、ハグミュージアム(大阪市西区)で開催され、「紀州うめどりの親子バーガー~カリカリ梅のタルタルソースを添えて~」を出品した和歌山県立神島高校が優勝した。

利益改善進む 13社が2ケタ営業増益に NB第1四半期

主要NBメーカー(平成29年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高こそ増収と減収が混在する形となったが、営業利益は20社中16社が増益、うち13社が2ケタ(2社は3ケタ)以上の増益となり、引き続き利益改善が進む形となった。

日清オイリオ「かけるオイル屋台」 テレ朝・フジの夏休みイベントに出展

日清オイリオグループは、「鮮度のオイル」シリーズの提案活動を強化する。家庭用食用油市場では、従来の揚げる・炒めるといった加熱調理だけでなく、さまざまなメニューに「そのままかけて使う」用途が広がっている。
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