2019 / 12 / 07 土曜日
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即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

共同販促など提携進捗 レジ省力化の実証実験も 新日本スーパーマーケット同盟

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズの3社で発足した「新日本スーパーマーケット同盟」は7日、提携の進捗状況について発表した。これまでに大手NBとの共同販促、生鮮食品(水産)分野での原料共同調達による原価低減や地域特性に合わせた加工による商品提供などを実施しているが、

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

チルドに画期的新製品 「レンジカップ」を投入 日清食品チルド

「(チルド麺の)新しいマーケットを創造したいという考え方の中で、非常にいいものができたと自負している」(伊地知稔彦日清食品チルド社長)。日清食品チルドは、“電子レンジで生麺をゆでる”という画期的なチルドカップ麺の新製品「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と「同 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」(税別398円)を開発。

日清食品 袋麺で新価値提案 減塩・3食・ノンフライ麺

日清食品は「減塩」「3食」「ノンフライ麺」をキーワードとする即席袋麺の新ブランド「日清のどん兵衛 極みだし 関西風だしうどん 3食パック」「同 鴨だしそば 3食パック」(税別315円)をきょう7日から全国で新発売する。

“黒歴史”商品を復刻 日清食品

どんなメーカーにも意気込んで商品化したものの思ったように売れず、存在をなかったことにしたい“黒歴史”商品が存在するだろうが、日清食品は過去の“黒歴史”商品をトリオで復刻、7月3日から全国で新発売する。

「どん兵衛」דベルばら” カップ麺で異色のコラボ

日清食品は1日、和風カップ麺「日清のどん兵衛」と、今年で連載45年周年を迎えた人気漫画「ベルサイユのばら」がコラボレーションした「日清のどん兵衛東西食べ比べ」(6商品)を期間限定で全国発売する。

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

特集 即席麺ウェーブ 2016年即席麺業界トピック

申年2016年の即席麺業界は、周年関連商品やカップ麺を中心に堅調な動きを見せた。安全面の問題もなく、原材料やエネルギー価格、為替(円高)も落ち着くなど、全体的には賑やかなれど平穏な1年となった。

即席麺1Q業績 上場2社は増収増益

日清食品ホールディングス、東洋水産の国内即席麺事業は、両社とも主力ブランドが牽引し、第1四半期(4〜6月)増収営業増益という好スタートとなった。
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