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即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

チルドに画期的新製品 「レンジカップ」を投入 日清食品チルド

「(チルド麺の)新しいマーケットを創造したいという考え方の中で、非常にいいものができたと自負している」(伊地知稔彦日清食品チルド社長)。日清食品チルドは、“電子レンジで生麺をゆでる”という画期的なチルドカップ麺の新製品「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と「同 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」(税別398円)を開発。

日清食品 袋麺で新価値提案 減塩・3食・ノンフライ麺

日清食品は「減塩」「3食」「ノンフライ麺」をキーワードとする即席袋麺の新ブランド「日清のどん兵衛 極みだし 関西風だしうどん 3食パック」「同 鴨だしそば 3食パック」(税別315円)をきょう7日から全国で新発売する。

“黒歴史”商品を復刻 日清食品

どんなメーカーにも意気込んで商品化したものの思ったように売れず、存在をなかったことにしたい“黒歴史”商品が存在するだろうが、日清食品は過去の“黒歴史”商品をトリオで復刻、7月3日から全国で新発売する。

「どん兵衛」דベルばら” カップ麺で異色のコラボ

日清食品は1日、和風カップ麺「日清のどん兵衛」と、今年で連載45年周年を迎えた人気漫画「ベルサイユのばら」がコラボレーションした「日清のどん兵衛東西食べ比べ」(6商品)を期間限定で全国発売する。

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

特集 即席麺ウェーブ 2016年即席麺業界トピック

申年2016年の即席麺業界は、周年関連商品やカップ麺を中心に堅調な動きを見せた。安全面の問題もなく、原材料やエネルギー価格、為替(円高)も落ち着くなど、全体的には賑やかなれど平穏な1年となった。

即席麺1Q業績 上場2社は増収増益

日清食品ホールディングス、東洋水産の国内即席麺事業は、両社とも主力ブランドが牽引し、第1四半期(4〜6月)増収営業増益という好スタートとなった。
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