ホーム タグ 日本酒

タグ: 日本酒

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

胃袋縮小時代 “清酒復活”に見るヒント

帝国データバンクが先月発表した「清酒メーカーの経営実態調査」によれば、国内清酒メーカーの16年度合計売上高は前年度比0.6%増の4千416億円余となり、5年連続で前の年度を上回った。

日本コカ・コーラ、ぐるなびと飲食店活性化 ビバレージマネジメント本格展開

日本コカ・コーラとぐるなびは、個店を中心とする飲食店に向けて取り組んでいる“ビバレージマネジメント”プログラムを来年から本格展開していく。

三菱食品 AIで店頭活性化 専用ツールで50店舗に導入へ

三菱食品はAI(人工知能)による店頭活性化支援を加速する。SENSY社(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表)の食品向けAIと連動して客の好みに合ったワインや日本酒を紹介する電子接客ツールを今年度中にスーパーなど50店舗に導入。

アマゾン 酒類事業2年で2.7倍 限定バーで認知拡大狙う

アマゾンジャパンは酒類事業の認知拡大などを狙い、東京・銀座に20~29日の10日間限定で「アマゾンバー」を開設している。同社はWeb上の「お酒ストア」を14年4月にオープン。

福島の酒 金賞受賞数5年連続1位 新橋“酒まつり”でPR

平成28酒造年度全国新酒鑑評会に福島県から45銘柄(全国860銘柄)が出品され30銘柄が入賞。うち22銘柄が金賞となり、5年連続7度目の金賞受賞数全国1位に輝いた。5年連続日本一の記録は広島県と並び1位。県や県酒造組合などは知名度向上への契機とみて各地でPR活動を行っている。

京都にクラフトビール拠点 ジャパン・ビアを発信

キリングループのスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9月7日に京都市中京区に新店舗をオープンする。ビールの未来を客とともに創造する体験型のブルワリーパブ。東京・代官山、横浜に次ぐ3店目で、西日本では初出店。

スパークリング清酒 市場は堅調推移 若者の清酒入門に期待

長期にわたり縮小傾向が続く清酒市場の中でも、堅調に推移しているのがスパークリング清酒(発泡性清酒)だ。10年ほど前から若年女性を中心に受け入れられ始め、甘味があり、さわやかで飲みやすい味覚が好評を博している。

FOOMA JAPAN 2017 6月に東京ビッグサイトで

日本食品機械工業会は6月13~16日、東京ビッグサイト・東1~8ホールで“食の未来への羅針盤。”テーマに「FOOMA JAPAN 2017(国際食品工業展)」(事務局=TEL03―3583―6139)を開催する。

日本酒立ち飲み店開業 サカツコーポレーション

東海地盤の酒類卸サカツ コーポレーションは5日、都内浜松町に日本酒スタンディングバー「室(MURO)」をオープンした。
- Advertisement -

最新記事

人気記事