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酔鯨酒造 土佐に新蔵 大倉社長「世界へ発信」

旭食品のグループで日本酒を製造する酔鯨酒造(高知市)が、高知県土佐市甲原に建設を進めていた新蔵「土佐蔵」がこのほど完成。9月から醸造・生産を始めた。

「西の誉銘醸」直売店を福岡に 日田天領水ブランド訴求

日田天領水(本社・大分県日田市中ノ島町647番地)は9月1日から、同社グループの酒造メーカー「西の誉銘醸」の直売店、ながら野酒販を福岡市西区石丸にオープンした。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。
加藤産業グループ 総合食品展示会

購買傾向踏まえ売場提案 加藤産業総合展示会

加藤産業グループは12~14の3日間、神戸国際展示場で総合食品展示会を開いた。メーカー516社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品222社、業務用・低温196社、酒類98社。

岐阜で人気の地酒イベント 33蔵から150品 ファン酔わす銘酒集結

岐阜県酒造組合連合会主催による「岐阜の地酒に酔う2018in岐阜」が8月26日、岐阜市・じゅうろくプラザで開催された。当日は県内から33蔵・150品が出展。1部・2部計800人の日本酒ファンが来場し、岐阜の銘酒の数々を楽しんだ。

農林水産物・食品輸出実績 上期は前年比15%増 世界的和食ブーム背景に 日本酒、飲料、ソースなど牽引

2018年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績(農林水産省まとめ)は前年比15・2%増(4千359億円)と伸長した。世界的な和食ブームなども背景に、清涼飲料水、日本酒、ソース混合調味料などが2ケタ増と伸長。醤油、味噌も順調な伸びを示すなど、
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

胃袋縮小時代 “清酒復活”に見るヒント

帝国データバンクが先月発表した「清酒メーカーの経営実態調査」によれば、国内清酒メーカーの16年度合計売上高は前年度比0.6%増の4千416億円余となり、5年連続で前の年度を上回った。
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