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日本コカ・コーラ、ぐるなびと飲食店活性化 ビバレージマネジメント本格展開

日本コカ・コーラとぐるなびは、個店を中心とする飲食店に向けて取り組んでいる“ビバレージマネジメント”プログラムを来年から本格展開していく。

三菱食品 AIで店頭活性化 専用ツールで50店舗に導入へ

三菱食品はAI(人工知能)による店頭活性化支援を加速する。SENSY社(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表)の食品向けAIと連動して客の好みに合ったワインや日本酒を紹介する電子接客ツールを今年度中にスーパーなど50店舗に導入。

アマゾン 酒類事業2年で2.7倍 限定バーで認知拡大狙う

アマゾンジャパンは酒類事業の認知拡大などを狙い、東京・銀座に20~29日の10日間限定で「アマゾンバー」を開設している。同社はWeb上の「お酒ストア」を14年4月にオープン。

福島の酒 金賞受賞数5年連続1位 新橋“酒まつり”でPR

平成28酒造年度全国新酒鑑評会に福島県から45銘柄(全国860銘柄)が出品され30銘柄が入賞。うち22銘柄が金賞となり、5年連続7度目の金賞受賞数全国1位に輝いた。5年連続日本一の記録は広島県と並び1位。県や県酒造組合などは知名度向上への契機とみて各地でPR活動を行っている。

京都にクラフトビール拠点 ジャパン・ビアを発信

キリングループのスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9月7日に京都市中京区に新店舗をオープンする。ビールの未来を客とともに創造する体験型のブルワリーパブ。東京・代官山、横浜に次ぐ3店目で、西日本では初出店。

スパークリング清酒 市場は堅調推移 若者の清酒入門に期待

長期にわたり縮小傾向が続く清酒市場の中でも、堅調に推移しているのがスパークリング清酒(発泡性清酒)だ。10年ほど前から若年女性を中心に受け入れられ始め、甘味があり、さわやかで飲みやすい味覚が好評を博している。

FOOMA JAPAN 2017 6月に東京ビッグサイトで

日本食品機械工業会は6月13~16日、東京ビッグサイト・東1~8ホールで“食の未来への羅針盤。”テーマに「FOOMA JAPAN 2017(国際食品工業展)」(事務局=TEL03―3583―6139)を開催する。

日本酒立ち飲み店開業 サカツコーポレーション

東海地盤の酒類卸サカツ コーポレーションは5日、都内浜松町に日本酒スタンディングバー「室(MURO)」をオープンした。

酒処、堺の復活を 堺泉酒造が新築移転

「日本一小さな酒蔵」と言われる大阪府堺市の堺泉酒造が、このほど酒造場を新築移転。かつて伏見、灘と並ぶ酒処として知られていた堺の地酒復興を目指す。
秋田屋The蔵ショールーム

名古屋で〝飛騨の地酒〟発信 秋田屋ショールームに専用コーナー

飛騨酒造組合と飛騨地酒ツーリズム推進協議会は8月10日、東海地盤の酒食品卸・秋田屋が運営するショールーム「The蔵」で、組合12蔵の日本酒の展示・販売を開始した。
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