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「山形の酒」アピール 都内でパーティー

山形県酒造組合は6月16日、東京都内のホテルで「おいしいGIやまがた酒『令和酒コレクションパーティー』」を開催し、300人を超える参加者が来場し、150を超える銘柄の試飲を楽しんだ。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

改元即日瓶詰め「新元号初しぼり」予約好調 渡辺酒造店

新元号「令和」が発表され、日本酒業界でも記念商品の投入が盛んだ。岐阜県飛騨市の渡辺酒造店では、改元にちなみ「蓬莱 新元号初しぼり」(720㎖、2千280円)を発売する。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

炭酸水ブームで業績拡大の友桝飲料 設備投資を強化 酒蔵承継し新たな種蒔きも

友桝飲料(佐賀県小城市)は近年の炭酸水ブームを追い風に業績を拡大している。前期(2月期)連結売上高は前年比約30%増の約100億円。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

清酒、厳しい数字に強い危機感 量から質への転換なるか 日本酒造組合中央会・篠原会長

18年(1~10月)の清酒は全月前年割れの前年同期比93.3%、本格焼酎・泡盛は93.8%で推移。日本酒造組合中央会の篠原成行会長は21日の会見で「大変危惧している」と危機感を示した。

酔鯨酒造 土佐に新蔵 大倉社長「世界へ発信」

旭食品のグループで日本酒を製造する酔鯨酒造(高知市)が、高知県土佐市甲原に建設を進めていた新蔵「土佐蔵」がこのほど完成。9月から醸造・生産を始めた。

「西の誉銘醸」直売店を福岡に 日田天領水ブランド訴求

日田天領水(本社・大分県日田市中ノ島町647番地)は9月1日から、同社グループの酒造メーカー「西の誉銘醸」の直売店、ながら野酒販を福岡市西区石丸にオープンした。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。
加藤産業グループ 総合食品展示会

購買傾向踏まえ売場提案 加藤産業総合展示会

加藤産業グループは12~14の3日間、神戸国際展示場で総合食品展示会を開いた。メーカー516社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品222社、業務用・低温196社、酒類98社。

岐阜で人気の地酒イベント 33蔵から150品 ファン酔わす銘酒集結

岐阜県酒造組合連合会主催による「岐阜の地酒に酔う2018in岐阜」が8月26日、岐阜市・じゅうろくプラザで開催された。当日は県内から33蔵・150品が出展。1部・2部計800人の日本酒ファンが来場し、岐阜の銘酒の数々を楽しんだ。

農林水産物・食品輸出実績 上期は前年比15%増 世界的和食ブーム背景に 日本酒、飲料、ソースなど牽引

2018年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績(農林水産省まとめ)は前年比15・2%増(4千359億円)と伸長した。世界的な和食ブームなども背景に、清涼飲料水、日本酒、ソース混合調味料などが2ケタ増と伸長。醤油、味噌も順調な伸びを示すなど、
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

胃袋縮小時代 “清酒復活”に見るヒント

帝国データバンクが先月発表した「清酒メーカーの経営実態調査」によれば、国内清酒メーカーの16年度合計売上高は前年度比0.6%増の4千416億円余となり、5年連続で前の年度を上回った。

日本コカ・コーラ、ぐるなびと飲食店活性化 ビバレージマネジメント本格展開

日本コカ・コーラとぐるなびは、個店を中心とする飲食店に向けて取り組んでいる“ビバレージマネジメント”プログラムを来年から本格展開していく。
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