2019 / 12 / 08 日曜日
ホーム タグ 日本製粉

タグ: 日本製粉

家庭用冷凍パスタ 大容量で日本製粉快走中 非価格競争に期待の声も

家庭用冷凍パスタ市場では、NB商品として日清フーズ、日本製粉、日清食品冷凍が「大盛り」「Big」として大容量品を展開しているが、今年度は日本製粉(日粉)の「オーマイBig」シリーズが好調な推移を見せている。ただ薄利である大容量市場の将来性を悲観する見方もある。

日本製粉 コーポレートブランドロゴを改定

日本製粉は26日、コーポレートブランドロゴを改定した。順次、ロゴの切り替えを進め、「日本中の、世界中の食卓で『ニップン』と毎日呼ばれる企業」を目指す。新たなロゴは1996年から使用してきた太い大文字から丸みを帯びた小文字に変更。長年にわたり親しまれてきた「nippn」のスペルとiの上の赤い楕円はそのままに、

業界初のふすまバラ出荷設備を導入 日本製粉

日本製粉は、千葉工場(千葉市美浜区)内に建設中だったふすまバラ出荷設備が完工した。21日に竣工式を行った。今回の設備はふすまを工場から新倉庫に直接搬入し、搬出コンベヤーを使用し船積み出荷できるのが特徴で、製粉業界としては初導入の設備となる。収容力は2千400t。

新宿南口再開発 旧日粉本社ビルなど跡地に「リンクスクエア新宿」竣工

三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイトは、3社共同で開発計画を進めてきた「(仮称)新宿南口プロジェクト」(千駄ヶ谷5丁目北地区第一種市街地再開発事業)の建物名称を「リンクスクエア新宿」に決定し、31日に竣工した。

トルコ料理教室で宮廷料理紹介 日本・トルコ協会

日本・トルコ協会は12日、都内の江上料理学院で「第66回トルコ料理教室calオスマン帝国の宮廷料理Part5cal」を開催し、約20人が参加した。

「トルコ料理教室」 オスマン帝国の食文化学ぶ 日本製粉協賛

日本・トルコ協会主催、日本製粉協賛による「第65回トルコ料理教室」が13日、東京都・新宿区の江上料理学院で開かれた。

「トルコの夕べ」開催 “至宝展”を記念し日本・トルコ協会

日本・トルコ協会(会長:小林栄三伊藤忠商事特別理事)は11日、トルコ大使公邸で「第75回トルコの夕べ」を開催した。

日本製粉 SMTSで新製品PR 実演イベントも話題に

日本製粉は13~15日に幕張メッセで開かれた「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019(SMTS)」に出展した。家庭用、業務用の新製品を一堂に紹介したほか、ナガノトマト、ニップンインターナショナルなどグループ各社の商品も展示した。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

糖質50%オフのパスタ 製法を工夫、もちもち食感に 日本製粉

日本製粉は、通常のスパゲティに比べて糖質量を50%カットした「オーマイPLUS 糖質50%オフパスタ」(240g)を発売する。低糖質ニーズの高まりに対応し、健康を意識した家庭用ドライパスタとして提案する。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

食品大手第2四半期 売上堅調に推移も営業益は明暗分かれる

主要食品NBメーカー(2019年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、17社が増収となる一方、営業利益は、2ケタ増益5社に対し、2ケタ減益8社と明暗が分かれた。売上高上位10社のうち、7社は2ケタ減益となっており、コスト増などを背景に利益面で厳しさが増している模様だ。

日本の食品輸出EXPO “粉モン”メニューの関心度高く ミックス粉、アジア市場を開拓へ

今月10~12日に幕張メッセで開かれた「第2回“日本の食品輸出EXPO”」。日清製粉グループ、日本製粉の製粉大手2社が出展し、海外のバイヤーに日本品質の小麦粉やプレミックス、パスタ、乾麺などをPRした。

ミックス粉が秘める可能性

暑さは依然厳しいが、お盆を過ぎて店頭からは秋の気配が感じられるようになってきた。CVSではおでん、中華まんがカウンターに並び始めた。秋の味覚サンマも今年は昨年よりも良好な水揚げが期待できるという。

ロボが食材盛り付け 生産ライン省力化へ貢献 日本製粉「ニトロン」 農水省支援事業に

日本製粉グループのファーストフーズ(本社・東京都八王子市、矢澤茂徳社長)は、農林水産省の「平成29年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の対象事業者として採択された。日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」の盛り付けラインへの導入による省力化効果を検証する。

「簡便」「時短」で市場活性化 業界最速のマカロニ 惣菜調味料に初のルウタイプも

女性の社会進出増加なども背景に、簡便・時短商品に対するニーズが高まっているが、今秋、日本製粉と江崎グリコが簡便・時短商品のラインアップを強化する。日本製粉は焼き時間を短縮し、作りやすさにもこだわったミックス粉や“業界最速”と銘打ったゆで時間80秒のマカロニ。
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

子供・若年層の栄養管理 レシピ動画「クラシル」と共同支援 日本製粉

日本製粉は、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely㈱と共同で、子供・若年層の栄養管理を支援する取り組みを開始した。

「ミス揖保乃糸」披露 兵庫県手延素麺協組が大神神社例祭

兵庫県手延素麺協同組合は12日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。昨秋から今春までの生産が一段落する時期に、組合員の労をねぎらい毎年開催する。揖保乃糸資料館「そうめんの里」で、新しいミス揖保乃糸のお披露目式や麺機展示会、そうめん流しなどを催し、組合員とその家族で賑わった。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。
- Advertisement -

ロングランアクセス