2019 / 09 / 16 月曜日
ホーム タグ 日本ワイン

タグ: 日本ワイン

盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

100万箱が2ブランドに 日欧EPAでチャンス拡大 サントリーワイン

18年のサントリーワインインターナショナル単体は642万ケース(日本ワイン・輸入ワインは9ℓ換算、国産カジュアルは8.64ℓ換算)、前年比104%と市場を上回る好調な推移を見せた。今年は日欧EPA発効などを受け活動を強化、103%を計画する。

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。

「シャトー・メルシャン」世界を狙うパッケージへ 海外専門家の知見生かす

メルシャンは今秋、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新。新ポートフォリオは「アイコン」「テロワール」「クオリティー」の3層とした。階層間に上下関係はなく競合する価格帯でのトップブランドを狙っている。

プロが選ぶ飲み方提案 各々の強み生かす試飲会 今泉・日酒販合同酒類展

今泉酒類販売(福岡県粕屋郡志免町、今泉三千俊社長)と日本酒類販売九州支社(福岡市東区馬出、亀井靖夫執行役員・九州支社長)は12日、福岡市のホテル日航福岡で「酒類総合展示試飲会2018~九州発 プロが選ぶお酒最前線~」を開催。

メルシャン 日本ワイン、10年後1.7倍へ 海外でも評価獲得目指す

メルシャンは6月28日、日本ワイン事業の近況や今後の計画について発表した。会見した代野照幸社長は「過去10年間で1.5倍に成長した国内ワイン市場だが、ここにきて踊り場を迎えている。新たな起爆剤となる可能性が高いのが日本ワイン。

国分グループ 純国産ワインを強化 表示基準見直しで追い風

国分グループは純国産ワインの販売を強化する。今年10月30日に行われる表示基準の見直しに向け、コーナー化などを得意先小売業に提案し、付加価値の高い純国産の普及と酒売場の活性化を目指す。

ワイン 踊り場続くも回遊層の国産回帰始まる

2008年頃から快走を続けたワイン市場は昨年から足踏み状態だ。ただ市場は中長期的な伸長が続くとの見方で一致しており、現在は単なる“踊り場”とみられている。昨年まではチリ産を中心に輸入が伸長し、国内製造は厳しい様相だったものの、今年は国内製造が回復、チリ産もやや落ち着きがみられる。

ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。

日本ワイン造り140周年 産地と協働で市場活性化 シャトー・メルシャン

ワイン市場の中でも日本ワインは拡大を続け、15年には前年比132・7%と大きく伸長している。その源流は1877年に渡仏した2人の青年が日本初の民間ワイン会社である大日本山梨葡萄酒会社を設立した時にさかのぼり、今年で140年を迎えた。

アサヒビール 余市町にぶどう畑取得 23年ファーストビンテージ

日本ワイン市場は好調ながらも原料となるぶどうが不足する中で、アサヒビールは2月に設立した農業生産法人「サントネージュ・ニッカ余市ヴィンヤード株式会社」を通じて北海道・余市町に4haの農地を取得した。
- Advertisement -

ロングランアクセス