2019 / 08 / 18 日曜日
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コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

全国7か所に水源「い・ろ・は・す 天然水」 採水地の個性訴求で新たな価値伝達

コカ・コーラシステムは29日、8月1日の水の日に向けて都内でナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す 天然水」の10周年記念イベントを開催し、天然水の新しい価値伝達に意欲をのぞかせた。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

アプリで聖火リレー応募も 日本コカ「東京2020」へ始動 5ブランド軸に多彩な仕掛け 

およそ400日後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、日本コカ・コーラは10日、都内で「東京2020」戦略の全体像と第1弾の戦略を明らかにした。

世界初 店頭回収のPETを容器に完全再利用 セブン&アイと日本コカ、共同開発の緑茶飲料で

回収ボックスに入れたPETボトルは、一体どこでどうなっているのだろうか?普段あまり意識しないその行方を、再び商品として消費者に提示することでリサイクルを“見える化”する。このほど日本コカ・コーラとセブン&アイHDが共同開発した緑茶飲料では、店頭で回収したPETボトルを世界で初めて容器に100%使用

若い女性に響く“微糖”PETコーヒー 「ジョージア ジャパン クラフトマン」

コカ・コーラシステムは、好調なペットボトル(PET)コーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」シリーズで微糖タイプの新商品を投入するなどしてマーケティングを加速させる。同シリーズは昨年から自販機展開を強化。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

海洋プラ問題 原因究明に一歩 大規模共同調査開始 年内に公表 日本財団・日本コカ

ペットボトルリサイクル推進協議会によると国内の指定ペットボトルの回収率は92%。この数字に、ペットボトルが可燃物など他のゴミと混ざって回収されている分を加えた回収率は、複数の自治体が行ったゴミの実態調査をもとに日本コカ・コーラが推計したところ98%以上となる。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

飲料で“変顔” 会話の糸口に「ファンタ」を

コカ・コーラシステムは22日、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」ブランドから全46種類の“変顔”がデザインされたボトルを新発売した。ボトル正面には、新イメージキャラクターの乃木坂46をデザイン。乃木坂46を起用したTVCMやSNS施策で変顔ボトルを訴求していく。

日本最強炭酸水「ザ・タンサン」 ガリガリ君とコラボ

赤城乳業は昨今の強炭酸水ブームや、数年前からSNSなどを中心に「ガリガリ君」と無糖炭酸水を組み合わせてシャーベットのようにして楽しむことが話題になっているのをうけ、もっともガリガリ君に合う強炭酸水はどれかを独自に調査した。

「綾鷹 特選茶」刷新 トクホの機能価値を前面に

コカ・コーラシステムはトクホ茶「綾鷹 特選茶」のパッケージを刷新し1日から発売している。トクホマークを従来の倍以上の大きさであしらい、その横に脂肪と糖に働く2つの機能を大きく記載した。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

統合完了しトップ交代 環境激変受けバトン渡す コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、経営環境が大きく様変わりしていることを受けてトップ交代する。3月26日付で代表取締役社長の吉松民雄氏が代表権を有さない取締役会長に就任し、現在、ザ コカ・コーラカンパニー ボトリング投資(インベストメント)グループ(BIG)でプレジデントを

「爽健美茶」原点回帰 価値多様化を映しブランドの顔も25組に

コカ・コーラシステムは発売25周年を迎える「爽健美茶」の原点回帰を図った。1994年の発売開始から受け継がれているコンセプト“爽やかに、健やかに、美しく”を価値観の多様化が進む現在の視点で見直してコミュニケーションを進化させた。

「ジョージア」新戦略 ブランド名強調し飲用層拡大 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」ブランドについて、「エメラルドマウンテンブレンド」や「ヨーロピアン」といったサブブランドの露出を抑えて「ジョージア」のブランド名を前面に押し出していく。
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