2019 / 09 / 16 月曜日
ホーム タグ 日新製糖

タグ: 日新製糖

砂糖“量から質”へ 三井製糖、家庭用に小容量2品 グラと中ザラもスタンドパックに

三井製糖は昨春に発売した家庭用のスタンディングタイプ「上白糖400g」「三温糖400g」に続き、「グラニュ糖400g」「中ザラ糖400g」を9月から発売した。砂糖消費の減少が続く中で、おなじみの1㎏、500gの袋入りではなく、チャック付きのスタンドパックの発売が続いている。

氷糖商戦 令和初戦は黒星 青梅不調で予想下回る

令和最初の梅酒・梅シロップ向けの氷糖商戦は前年マイナスで終わった。青梅が事前予想では質、量共に前年並みだったが、いざ本番(6月)になると雨不足で実は小振り。量も少なめで加えて和歌山に次ぐ青梅産地である群馬県では雹(ひょう)被害も発生して、出荷そのものが大幅減になるケースもあった。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

日新製糖 非砂糖事業が中期貢献 「きび砂糖」増産開始

日新製糖は3日、前3月期の決算会見を東京証券会館で開催した。4月から社長に就任した森田裕社長のデビュー会見となり、今中計の進捗状況や新中計に対する市場認識や戦略を述べた。

日新製糖トップ交代 森田裕取締役が社長就任 樋口社長は会長へ

日新製糖は12日、トップ交代を発表した。樋口洋一社長が会長に、森田裕取締役が新社長に就任する。また、組織機構の変更で生産本部を新設する。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

“シュガーチャージ”発信へ動画募集 砂糖の効用をアピール

砂糖の生産・流通に携わる8団体が砂糖の需要拡大を目的とした「シュガーチャージ推進協議会」を4月に発足、7月2日に赤坂ガーデンシティで発足イベントを開催した。ゲストにバイきんぐ、的場浩司さんを迎えて対決企画や推進協の第1弾プロジェクトも発表された。

氷糖商戦 梅酒向けスタート 気温高く前倒し傾向か

氷糖商戦が開幕した。主な需要が梅酒、梅シロップ向けなので青梅の出荷が始まる5月下旬から6月下旬頃が最需要期となる。ここ数年の氷糖市場は下落続きで、昨年は「前年が悪すぎた」と反動増を見込むも結果は微減。4シーズン前の1万5千t台(年間出荷量)から約10%減となり正念場を迎えている。一方、梅酒以外の業務用需要は堅調で甘みのキレを求めるユーザーの支持は増加傾向だ。

家庭用砂糖 小容量タイプ挑戦続く 新たに三井製糖が発売

家庭用砂糖は小容量タイプの挑戦が続いている。日新製糖は2月に「きび砂糖SPECIAL」(300g)を発売した。昨秋からテスト販売を実施し、内容と価格のバランスを研究。今回の商品にたどり着いた。さらに4月から三井製糖も上白糖と三温糖の小容量400g(スタンドパック・関東限定)を発売した。砂糖の家庭用比率は約12%と、かなり低下したが年間消費の減少分で、約8割は家庭用が原因とされる。
- Advertisement -

ロングランアクセス