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コメ由来のゲル状新素材「ライスジュレ」 保水、乳化など多機能で食の課題解決 ヤンマー

ヤンマー傘下のヤンマーアグリイノベーション社が昨年12月から展開するコメ由来の食品素材「ライスジュレ」は、この1年で洋菓子店・ベーカリー・外食産業などで採用されてきた。今後は健康・ヘルスケア関連の食分野などでの提案も強化し普及を目指す。また、高い冷凍耐性から冷凍食品での利用も期待されている。

海苔、ふりかけで簡単おかず 和弁当作り親子食育教室 大森屋

大森屋は11月24日、東京「patia新御茶ノ水」で「和弁当作り・親子食育教室」を開催した。大森屋の海苔製品、ふりかけ製品を使った簡単おかず料理を料理研究家の“ちょりママ”こと西山京子さんが楽しくレクチャー。参加した10組20人の親子が楽しくお弁当作りに参加した。

京都に世界最大の植物工場 レタス日産3万株

アースサイドグループのスプレッド(京都市下京区)は1日、テクノファームけいはんな(京都府木津川市)での商品出荷を開始した。日産3万株のレタスを出荷する世界最大規模の植物工場で、同社既存の植物工場・亀岡プラント(京都府亀岡市)の1.5倍の規模となる。

えっ、キャベツがご飯!? 糖質オフに新ジャンル

サラダクラブは、キャベツの芯をおコメ感覚で食べる「キャベツライス」と、カレーソースが付いたトレータイプの「キャベツライスdeカレー」を関東・関西地区などで発売する。

こめ油の魅力発信へ代官山にアンテナショップ 築野食品工業

築野食品工業は東京・代官山(モンシェリー代官山地下グルメ街)に、米ぬか製品にスポットを当てたアンテナカフェ&ショップ「Comeyu Kitchen(コメユキッチン)」をオープンした。

マルコメ 備蓄推進運動に参加 「大豆のお肉」「コナミソ」

マルコメはこのほど、日本ソイフードマイスター協会が推進する活動「DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~」に賛同し、企業パートナーとして参加した。同社は「大豆のお肉」シリーズと「コナミソ」をデイリーストック向きの食品として推奨する。

100%植物性のピザ「BEYOND PIZZA」 相模屋食料

相模屋食料は10日、大豆からつくった植物性100%のピザ「BEYOND PIZZA」を発売する。“おいしいから食べたい”植物性食(Plant―Based Food)の魅力を追求し、心身ともにヘルシーな食スタイルを提案する。

三島食品 “見た目重視”の秋冬新製品

三島食品が秋冬向けに発売した新製品。共通点は“見た目重視”だ。主力商品の一つ『炊き込みわかめ』には新たに「広島菜」を投入。同商品はロングセラーながら毎年伸長を続け、今上期もレギュラータイプが107%と大きく伸びている。

グッドな具入りコーンフレーク 「ごろっと果実」新発売 日清シスコ秋季新商品

日清シスコは2日、秋季新商品発表会を東京本社で開催した。冒頭、豊留昭浩社長はシリアル市場について「付加価値提案ができれば、まだまだ市場は拡大する。シリアルにはまだ伸びしろがある。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

話題の“ふりかけ3姉妹” 「ゆかり」「かおり」「あかり」 惣菜売場も注目 三島食品

昨年以降、SNSを中心に話題を集めている三島食品の“ふりかけ3姉妹”。ここにきて食品売場はもとより、惣菜売場からの引き合いが強まっている。

牡蠣養殖に豪州の技術を 殻付きの市場拡大へ SEAPAジャパン

多くの第一次産業にとって後継者不足は深刻な問題だ。海や山で自然を相手にした重労働に従事するも、高齢化が進み作業はままならない。跡を継ぐ者がいなければ、産業自体の存続が危うくなる。牡蠣の養殖業も同様の悩みを抱えている。

鍋専用の「麺」と「つゆ」 日清食品チルド×Mizkanで初の共同開発 チルド売場に新価値を

日清食品チルドとMizkanは24日、初の共同開発商品を8月27日から新発売すると発表した。「〆(シメ)の麺をもっと美味しく」をコンセプトに、チルドタイプの「〆に美味しい鍋専用麺」と「〆の麺も楽しめる鍋つゆ」を共同開発。鍋つゆ市場トップのミツカン「〆まで美味しい」ブランドで提案する。

マルコメ 公式サイトを刷新 記念キャンペーン展開

マルコメは13日、公式サイトをリニューアルした。オンラインショップでの快適な買い物体験や、ユーザー同士のコミュニティスペースがレシピやWebマガジンなどのコンテンツとつながるコーポレートサイトへ刷新した。

「日本のみそ」規格策定へ 全味工連、輸出拡大を後方支援

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)は「日本のみそ」のJAS規格案を策定し、農林水産省に規格制定を求める。改正JAS法の新たな制度を活用し、海外市場でJASマークを使用することでみその輸出環境を整え、優位性を訴求する。好調のみそ輸出をさらに拡大させるため業界団体として後方支援する考えだ。

「みそ知る会」巣鴨で無料試飲と即売会 需要喚起狙う

みそ業界のメーカー・専業問屋の有志で立ち上げたみそ知る会と巣鴨地蔵通り商店街振興組合は19日、東京・巣鴨地蔵通り商店街入り口のすがもん広場でイベントを開催し、みそ汁の無料配布とみその展示即売を行った。

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。
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