2019 / 12 / 07 土曜日
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糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

経験則が通用しない台風

台風19号がもたらした広範囲に及ぶ被害の大きさに驚いている。過去最大級の勢力で上陸、命を守る行動をと聞き、これは大変なことになると覚悟したのが12日朝。夜には伊豆半島に上陸・縦断し、東京を通過した。

地域のおいしい素材を飲料に ブランド米、そばの実、国産果汁など JR東の自販機飲料

JR東日本ウォータービジネスは、消費者からの声とエキナカを中心に展開している「acure〈アキュア〉」の自販機から得られるビッグデータを掛け合わせて、オリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」の開発に取り組んでいる。

「魚沼の恵みと糀甘酒」映像がカンヌでシルバー獲得 魚沼醸造

マルコメの100%子会社である魚沼醸造はこのほど、来館者向けに上映中の映像「魚沼の恵みと糀甘酒」の英語版「UONUMA―JOZO“The grace of Uonuma and Koji―Amazake”」がカンヌコーポレートメディア&TV大賞のビジターフィルム部門でシルバーを獲得した。

亀田製菓 テニス内藤祐希選手と契約

亀田製菓は、プロテニスプレーヤーの内藤祐希選手と所属契約を締結した。地元新潟県出身の内藤選手は、世界に飛躍を期す若手プレーヤーとして注目を集めている。

新潟の大手米菓各社 中長期視野で拡大目指す コスト増対策待ったなし

米菓市場はここ数年、堅調に推移してきた反動もあり、昨年度においては小休止状態となった。それでも大幅に市場を拡大してきたことを考慮すれば、前年実績を確保するだけで健闘しているといえよう。ただ、今年度に入って、初の大型連休や大阪サミットなど社会的に大きな催しがあっても、需要の拡大には至っていない。

マルコメ 新キャラにのん起用 「糀甘酒」新TVCM

マルコメは20日から、女優ののんを起用した「プラス糀 糀甘酒」の新TVCM「魚沼の水編」を全国放映する。CMは新潟魚沼の山中の川で撮影した。今回、糀甘酒シリーズのイメージキャラクターに起用されたのんが裸足で川を渡ったり、手で水をすくい上げ、顔を洗ったりと、魚沼に暮らす女性を自然体で表現している。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。
サトウのごはん聖籠ファクトリー(佐藤食品工業)

「サトウのごはん聖籠ファクトリー」竣工 年間3億食供給へ

佐藤食品工業は同社米飯事業第3の生産拠点となる「サトウのごはん聖籠ファクトリー」(新潟県聖籠町)を竣工した。2017年に計画・設計、18年8月着工、今年4月30日に完成し、6月から生産を開始した。投資金額約50億円。

「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。
「サトウのごはん 聖籠工場」完成イメージ

「サトウのごはん 聖籠工場」5月稼働 体験型展示、見学ツアーも

佐藤食品工業は新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設しており、今年5月稼働予定だが、所在地名の聖籠町に由来し、正式名称を「サトウのごはん 聖籠工場(せいろう)」とすることを決定した。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

「Negicco鏡餅」完売 地元アイドル起用 想定超える広がり 佐藤食品工業

佐藤食品工業は昨年12月1日から、同社鏡餅CMキャラクターNegiccoの結成15周年を記念して、新潟地区限定で鏡餅商品を発売したが、想定を超える多くの店舗で取り扱いが増え、予定していた商品をすべて出荷したと公表した。

のどごし一番 善屋蕎へぎ

300g(100g×3)
380円

<特徴>厳選したそば粉、小麦粉、海藻を使用し、地元で受け継がれている伝統の「海藻つなぎ」で打ち上げた。海藻をつなぎに使用し、歯ごたえが良く、口当たりなめらかで、“のどごし一番”の蕎麦に仕上げた。また、独自の長期熟成乾燥製法により、素材の風味を最大限に引き出し、うち立てのコシの強さを実現。原料から製法までこだわり尽くした最高級品。390g(3人前)つゆ付きタイプもある。

㈱松代そば善屋
〒942-1526 新潟県十日町市松代3652-12
電話025(597)2556 FAX025(597)2539

へぎそば のどごし

270g(90g×3)
350円

<特徴>「へぎそば」とは、新潟県中越地方で海藻(布海苔)をつなぎとして打たれたそばを「へぎ」という器に一口ずつ手振りにして盛ったそばのこと。玄そばの中心の白い更科粉を使い、海藻の緑色を引き立てた。練水は平成の名水百選、新潟県の「輝く名水」に選定された「大出口泉水」を使用。厚生労働大臣認定の製麺技能士が精魂込めて作り上げた麺の“のどごし”の良さはネーミング通り格別。

㈱自然芋そば
〒942-0331 新潟県上越市浦川原区長走848
電話025(599)2219 FAX025(599)2211

米菓市場 岩塚、亀田が減量値上げ 米国産比率拡大の動きも

岩塚製菓は主力の「味しらべ」「大袖振豆もち」「きなこ餅」「お子様せんべい」など12品目を対象に、3月26日出荷分からおおむね5%程度の減量を実施した。併せて、グループ会社の新潟味のれん本舗や瑞花でも減量値上げを行っている。

マルコメ「糀甘酒」さらに強化 新工場“魚沼醸造”を今秋稼働

みそ最大手のマルコメは米糀からつくった甘酒に一層力を入れる。今秋、新潟県魚沼市で新工場“魚沼醸造”を稼働開始し、自然豊かな環境の中で米糀の甘酒を生産する。近年、生活者の健康志向の高まりから甘酒、特に米糀からつくった甘酒の市場が拡大を続けている。

だしメーカーのフタバ ハンドドリップだしを提供 東京・新宿に1号店

だしメーカーのフタバ(本社・新潟県三条市、江口晃社長)は17日、うま味に着目した食のライフスタイルショップとして「ON THE UMAMI」1号店を東京・新宿の新宿マルイ本館に出店した。

たいまつ食品・米飯工場 餅メーカーの特徴生かしたパックご飯

新潟・たいまつ食品は、餅・鏡餅を主軸にデザートやおかゆ・発芽玄米などを事業展開するが、今年から米飯事業を本格スタートさせた。餅メーカーの特徴を生かしたレトルト製法によるパックご飯を上市している。

縄文土器で「カップヌードル」?

日清食品は6日、同社オンラインストアで「縄文DOKI★DOKIクッカー」を発売した。▼どんなものかは見てもらうしかないが、一言で言えば、国宝火焔型土器を精巧に模した「カップヌードル」の調理器具。
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