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みそ仕込用「丈三桶」 産業遺産に認定 愛知のイチビキ

愛知県の醸造・食品メーカー、イチビキの第1工場(愛知県豊川市)にあるみそ仕込桶「丈三桶(じょうさんおけ)」が、6月2日に開催された産業考古学会2019年度総会で、産業考古学会推薦産業遺産に認定された。

移動スーパー2号車発進 「とくし丸」 可児店で出発式 義津屋

愛知県西部を地盤にショッピングセンター・食品スーパーを展開する義津屋は8日、「Yストア可児店」(岐阜県可児市)で移動スーパーとくし丸の営業をスタートした。昨年11月稼働の「清州店」に続く第2号車で、販売エリアは西可児周辺。3温度帯・300アイテム超を軽トラックに積み、各地区を週2回ペースで巡回する。

バランス重視の「健活弁当」 まつおか、フットサルチームと共同開発

惣菜販売のまつおかはこのほど、日本女子フットサルリーグ加盟クラブのユニアオレディースの選手と共同で「健活弁当」を開発し、全国のデパートなどで販売している。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

「悪魔のしびれ」召喚 「マー活」の新マストアイテムに ヤマミ醸造

愛知県半田市の醸造メーカー・ヤマミ醸造は1日から、新商品の辛味調味料「悪魔のしびれ」(市販用200ml 税別500円、業務用1l)を発売した。同社はたまり、醤油を軸に各種調味液を手掛けているが、PB・OEM受注が主体。

MEGAドンキUNY伝法寺店 ピアゴから転換、売上1.5倍目指す

UDリテールは3月29日、愛知県内でドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗に業態転換した「MEGAドン・キホーテUNY伝法寺店」をリニューアルオープンした。売上げは前身のピアゴの1.5倍以上が目標。

ミツカングループの新ブランド「ZENB」 5日からECで販売開始

ミツカングループは「人と社会と地球の健康」を目指す新ブランド「ZENB(ゼンブ)」を立ち上げる。植物の普段食べているところだけでなく、可能な限りまるごと全部使用し、素材まるごとの栄養をおいしく食べることができる食品をさまざまな形で提供する。

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

冬季限定「黒ごましるこ」 愛知の九重味淋、直営カフェレストランで

愛知県碧南市の老舗みりんメーカー九重味淋が運営するカフェレストラン「K庵」で、冬季限定メニュー「黒ごましるこ」(648円)が提供されている。

「うわさの甘ポン」 地元高校生とコラボ新作 七福醸造

白だし・白醤油製造・販売の七福醸造は19日から、地元・碧南高校商業科の生徒との共同開発商品「うわさの甘ポン」(150㎖、希望小売価格税別550円)を発売する。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

ファミリーマート統合完了 約5000店をブランド転換 「いよいよ一つの会社に」

ファミリーマート(FM)は11月30日、国内すべての「サークルK」「サンクス」の営業を終了、FMへのブランド統合を完了した。同社は16年9月の経営統合を受け、看板の一本化を推進。当初計画から約3か月前倒しとなる2年3か月で、約5千店舗のブランド転換を実現した。

「キリン」から「キリマル」へ ご当地即席麺の名称を変更、出荷開始 小笠原製粉

小笠原製粉は愛知県西三河地方のご当地即席麺「キリンラーメン」の名称を「キリマルラーメン」に変更して出荷を開始した。初回生産分はステッカー入りの限定パッケージとした。「キリンラーメン」パッケージは11月下旬の出荷をもって終売となる。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。

愛知の地酒5銘柄、ちょい飲みボトルで

昭和酒類販売(名古屋市守山区、近藤信治社長)は10月から、愛知県内の清酒蔵元と組み、愛知県の郷土料理に合う酒を手軽なチョイ飲みボトルで企画、限定発売した。県内では初の取り組みで、尾張・名古屋・知多・三河それぞれの地区ごとに5蔵を厳選。

「大豆粉カレールウ」 愛知県産素材使用で地産地消 オリエンタル

オリエンタルは、健康志向の高まりを背景に良質なたんぱく質を豊富に持つ大豆に注目、このほど「大豆粉カレールウ」(120g=6皿分、360円)を発売した。

愛知の野菜を美味しく楽しく 「あいちサラダめし」PRが発足

地元愛知の野菜をおいしく楽しむことを目指す「あいち みんなのサラダ」プロジェクトが8月24日に発足。これに合わせて同日、実行委員のメンバーが大村秀章愛知県知事を訪問し、活動内容を説明した。

地域スーパー、新フォーマットに挑戦 ニーズ踏まえ地元に貢献

地域密着型のローカル食品スーパーが新フォーマットに挑戦する動きが拡大している。さとうグループの新フォーマットは買い物難民対策なども視野に入れた超小型店。一方、ヨシヅヤは今年4月末にリニューアルした店舗に、同社初の試みとなるコミュニティスペースを開設するなど、エリアスーパーならでのは地域ニーズを踏まえた取り組みを開始している。

愛知県産小麦ゆめあかり使用 冷やし中華

240g(めん150g、スープ90g)
250円

<特徴>愛知県で初めて開発されたパン・中華麺用小麦「ゆめあかり」100%で作り上げた中華めん。「ゆめあかり」は通常の日本麺用小麦に比べ、タンパク質含量が高いハード系小麦。やや黄色味を帯び、もっちり感がありながらも適度なコシを持った麺に仕上がるため、冷やし中華にぴったり。愛知県産の新品種の小麦を使った差別化商品として訴求できる。原料に限りがあり、当面は数量限定で販売する。

尾張製粉㈱
〒475-0848 愛知県半田市成岩本町1-70
電話0569(21)1571 FAX0569(22)5999
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