2019 / 09 / 18 水曜日
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“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。
チルド原料で差別化を提案(MSフレッシュデリカの製品例)

三菱食品 量販デリカの対応強化 グループ会社の製造機能を拡充

三菱食品は、量販デリカのサポート機能を強化する。グループ会社のMSフレッシュデリカの製造機能を拡充するほか、冷凍ミールキットの新ブランド「ララ・キット」や「フローズンダイニング」シリーズの展開を強化。人手不足の解消と夕方・夜間の品揃え充実によって、魅力ある売場づくりを提案するとともに、HACCP制度化への対応など生産現場の課題解決を支援する。

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

店内作りたて惣菜でコンビニ対抗 近商ストアが初の都市型店舗

近商ストアはこのほど、都市型小型店1号店「Pochette俊徳道店」(東大阪市)をオープンした。生鮮食品や店内調理の総菜を充実させるなど食品スーパーの強みを生かした品揃えと、ATMや公共料金の収納代行窓口サービスなどコンビニ並みの利便性の高さを備えた新業態。

オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。

業務用冷食 下期から伸び悩み始まる 自然解凍品などは順調

18年度業務用冷食市場は、上期は人手不足への対応に一役買うとして順調に推移したものの、下期は一部カテゴリーを除き雲行きは怪しく、通年では前年超えとみられるが、先行きは不透明だ。冷食市場は業務用・家庭用ともに下期から企業により差はあるが、両市場ともに伸び悩み「家庭用が沈めば業務用は上がるといった関係があったはずだが」と首を傾げる関係者もいる。

バランス重視の「健活弁当」 まつおか、フットサルチームと共同開発

惣菜販売のまつおかはこのほど、日本女子フットサルリーグ加盟クラブのユニアオレディースの選手と共同で「健活弁当」を開発し、全国のデパートなどで販売している。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

ピックルスコーポレーション 売上高400億円突破 西日本の販売拡大に注力

漬物トップのピックルスコーポレーションは前2月期の連結売上高が400億円を突破し、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を達成した。今期は10月に発売10周年を迎える「ご飯がススムキムチ」や、順調に成長している惣菜の拡販に力が入る。

コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

にんべんが初の弁当・惣菜専門店 品川のエキナカに

にんべんは22日、JR東日本品川駅のエキナカ商業施設「エキュート品川」1階「トラベラーズキッチン」内に、弁当・惣菜専門店「日本橋だし場OBENTOエキュート品川店」をオープンした。品川駅を利用する旅行客やオフィスワーカーに向けて、かつお節だしを利かせた弁当や惣菜を販売する。

にんべん 混ぜご飯と惣菜強化 百貨店・直販店向け

にんべんは百貨店・直営店向けの新商品を4月1日から発売する。混ぜご飯の素シリーズと冷凍惣菜「至福の一菜」シリーズにそれぞれ1品を追加。新商品投入に伴い「至福の一菜 惣菜詰合」をリニューアルする。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

抹茶で食品売場ジャック 伊藤園 新ビジネスモデル 抹茶入り餃子や肉まん大人気

伊藤園が「抹茶」を使った新しいビジネスモデルを始動した。横浜高島屋のレストランや喫茶、食料品フロアの約30ブランドで、伊藤園の抹茶を素材にした和菓子や洋菓子、惣菜、パンなど新メニューを販売。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

井村屋グループ 社長に中島副会長

井村屋グループは中島伸子副会長の社長就任を決めた。大西安樹社長は取締役となり、3月中旬に設立予定の新会社「井村屋スタートアップ プランニング」の社長に就任予定。
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