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蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

井村屋グループ 社長に中島副会長

井村屋グループは中島伸子副会長の社長就任を決めた。大西安樹社長は取締役となり、3月中旬に設立予定の新会社「井村屋スタートアップ プランニング」の社長に就任予定。
スーパーのデリカコーナー向け提案(モチクリームジャパン)

「餅は正月だけじゃない!」 新たな可能性開拓へ 「固くならない餅」で惣菜新提案も

モチクリームジャパンは新商品として独自製法のかたくならない餅を使った「うに餅」「海鮮餅」、香料・着色料・保存料不使用「有機大福」を発売。また、人気商品「モチクリームアイス」は24種類のフレーバーから顧客が好きなものを選ぶセルフスタイルの売場提案を行い、『餅の新たな可能性』の開拓に積極的に取り組んでいる。

高付加価値品と中食が“一丁目一番地” グループ一体のコミュニケーション推進へ 日清フーズ・小池社長

日清フーズは5日、家庭用新製品発表会を開催。小池祐司社長は「10年、20年後を見据えたグループの長期ビジョンの下、日清フーズでは高付加価値製品の開発と中食惣菜事業の拡大を“一丁目一番地”として取り組みが着実に前進している」と語った。

「から揚げ専用油」登場 家庭での手作りに根強い人気

わが家のから揚げをもっとおいしく――。食用油大手のJ-オイルミルズは、専門店のようなおいしいから揚げができるメニュー専用油「AJINOMOTOから揚げの日の油」(400gフレッシュキープパウチ)を3月上旬から全国発売する。

海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

カネ美食品 園部常務が社長に昇格

カネ美食品は園部明義常務の社長昇格を決めた。経営体制の刷新を図るためで、三輪幸太郎社長は相談役に退く。社長交代日は5月30日の予定。三輪社長は洋風惣菜店「eashion」を立ち上げ、首都圏を中心に商業ビルやデパ地下への単独出店を推進。

恵方巻 目に余る大量廃棄

恵方巻が、お役所から“目に余る”と注意を受けた。華やかな宣伝合戦とは裏腹に大量の売れ残りを廃棄していることが“ささやかれ”、大量消費社会の矛盾と虚しさが露呈した。農水省の「需要に合った量を売れ」に反論するものはいない。

「ほっかほっか亭」コインランドリー併設店を拡大

持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」を運営するハークスレイは、コインランドリー併設店舗を拡大する。現在、32店舗を展開しているが、早急に100店舗体制を目指す。持ち帰り弁当とコインランドリーを併設することで集客力がアップする相乗効果が期待できるほか、
三井食品 萩原伸一社長

三井食品 低温強化へ 経常率0.5%達成後の柱に

三井食品は低温事業を強化する。次年度(20年3月期)から新たに低温管掌役員を置き、全社方針を明確にして現場頼みの低温営業体制を見直すほか、物流拠点や惣菜製造ネットワークの整備方針を固める

2月11日は「初午いなりの日」 業界全体で普及推進へ 日本惣菜協会

日本惣菜協会は、2月11日の「初午いなりの日」に向けて、今シーズンも関連業界と連携して普及啓発に取り組む。暦上の初午は新暦、旧暦の2つの日程があり、毎年日程が変動し、小売店でも地域によって対応が異なっていた。

曲がり角のスーパー惣菜 持続可能な取引を

近所に少々広めのコンビニがオープンした。弁当やサンドイッチは豊富で、惣菜やサラダは小分けしたものが充実している。これだけ揃っていれば、単身者や少人数世帯ではスーパーに行く回数が減るかもしれない。

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

惣菜売場でお好み焼を拡販 関西に支持広がる広島風 マレーシアへも進出 オタフクソース

オタフクソースは惣菜ルートでのお好み焼の拡販に力を入れている。同社では前9月期、初めて業務用の売上高が家庭用を上回った。その理由の一つが惣菜売場におけるお好み焼の広がりだ。地元の広島では以前からスーパーの惣菜コーナーでお好み焼が売られていたが、

紫の光を浴びて… 惣菜と一体型の野菜工場 セブン‐イレブン

紫色のLEDライトを浴びて育つのは大量のリーフレタス。セブン―イレブン向け惣菜の専用工場と一体型の施設として開設された「相模原ベジタブルプラント」(神奈川県相模原市)が、来年1月から稼働を始める。

菊池食品工業、FSSC22000認証取得 埼玉・函館の2工場で

惣菜メーカーの菊池食品工業はこのほど、埼玉工場および函館工場でFSSC22000認証を取得した。同社は03年にISO9001認証を取得し、04年には埼玉工場において埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度である「彩の国ハサップ」を合わせて取得し、品質マネジメントシステムの実行に取り組んできた。

歳暮商戦も“平成最後”に 今年のテーマは「米」 西武池袋で社員ら気勢

東京・豊島区の西武池袋本店は6日、7階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設し、年末に向けた歳暮商戦をスタートさせた。開設に合わせて行われたイベントでは中村幸孝ギフトセンター長が新入社員を前に「平成最後の歳暮商戦だ。満足していただく接客で乗り切りたい」と呼びかけた。

にんべん 東京・池袋に新店舗 ドリップ式「だし」提供

にんべんは1日、東京・池袋の東武百貨店池袋店地下2階に新店舗をオープンした〓写真。自社の百貨店向け商品を幅広く取り扱うとともに、「日本橋だし場Drip(ドリップ)」を店内店舗として初出店。「かつお節だし(ドリップ式)」や「だしスムージー」を提供する。
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