ホーム タグ 広島県

タグ: 広島県

“ストップ・ザ岡山” イズミ、イオン商圏対抗へ「ゆめタウン福山」開業

イズミは今月29日、ゆめタウン福山(広島県福山市)を開業する。同じ商業施設内で「天満屋ハピータウン ポートプラザ店」を運営する天満屋ストアとともに“ストップ・ザ・倉敷・岡山”をテーマに掲げ、福山市から隣県の倉敷市や岡山市への買物客の流出をくい止める。
中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

ポッカサッポロ社長が広島県知事訪問 レモン栽培開始を報告

ポッカサッポロフード&ビバレッジの岩田義浩社長は17日、広島県庁に湯崎英彦知事を訪問。4月から大崎上島町で始めたレモン栽培について報告した。同社は13年に広島県とパートナーシップを締結、その後、県内のJA広島ゆたかや大崎上島町と協定を結び、瀬戸内レモンのブランド振興や食育、研究活動に取り組んできた。

抜本的変革に着手 自販機再建が最優先 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンHD(CCBJIHD)は基盤構築を進め将来の成長に向けて抜本的な変革に着手している。昨年7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

ポッカサッポロが広島県でレモン栽培 農家の高齢化・後継者不足背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今月、国産レモンの生産振興を目的に、広島県豊田郡大崎上島町の中心部地区で農地を賃借しレモンの栽培を開始した。数年後、レモンが収穫された際には、同社が持つノウハウを生かして国産レモンの商品化などを通じてレモンの価値向上も図っていく。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

地方発のだしパックが人気 病院と共同開発も

だしパックの市場が広がる中、病院と共同開発したり、大きく育った山陰のあごを使うなどした、地方発の商品が人気を集めている。広島県福山市のカネソ22が16年、同市の大田記念病院とコラボし、管理栄養士監修の商品として発売したその名も「大田記念病院が考えただしパック」。

ふりかけ 広島の3社、200円帯に相次ぎ新商品 高額志向やインバウンド狙う

広島のふりかけメーカー3社が、売れ筋ラインよりも上の200円の価格帯に新商品を相次いで投入した。原料などの商品価値を高級感あるパッケージで訴求しながら、高額品を求める小売業の要望に対応するとともに、拡大が期待されるインバウンド需要や土産物チャネルでの展開を視野に入れる。

まっ赤なドライカレー 給食、売場と連動し提案 カゴメ中四国支店

トマトソースを使った真っ赤なドライカレーが、広島県廿日市市の小学校の給食に登場した。14日、廿日市市内4つの小中学校で提供されたのは、広島県が進める食育事業「ひろしま給食100万食プロジェクト」で特別賞を受賞した「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」。

被災からの復旧最優先 19年は基盤再構築の年 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水。20年以降の成長に向けて、被災からの復旧を最優先に取り組むとともに製品供給能力の強化とシナジー創出のための投資を継続していく。

広島の福屋 歳暮スタート 「瀬戸内」「カープ」に期待

福屋は10月30、31の両日、広島市中区の八丁堀本店で歳暮ギフトの特別招待会を開いた。商品の試食や即売コーナーを用意、来場者がすぐに注文できるよう受注センターも一足早く設け、開店から賑わった。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

無菌充填PET増産体制へ コーヒー・茶の新商品好調で コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月に発生した西日本豪雨で広島県三原市の本郷工場や物流拠点などが浸水するなど、甚大な被害を受け通期(18年12月期)見通しの精査を余儀なくされる中、金額シェア成長は計画通りを見込んでいる。

西日本豪雨 防災体制の再認識迫る 全国の自治体も大慌て

甚大な被害をもたらした西日本豪雨。堤防の決壊から広島や岡山など20万強の世帯が浸水。避難所では不自由な生活を余儀なくされ、その模様はテレビや新聞でも連日克明に報道されている。今回は広範囲の地域が被災し、避難所生活も長期戦になることが予想され、被災地の惨状を見ると深刻だが、「明日は我が身」とばかり、

西日本豪雨 物流網、徐々に回復も被災地の孤立、断水続く

西日本の豪雨から1週間。寸断されていた山陽地区の道路網は徐々に復旧が進み、物流は回復へと向かっている。山陽自動車道は広島~河内間が13日現在も通行止めのままだが、11日から一部支援物資や食料品を運ぶ車両の通行が可能となった。また、広島市と呉市を結ぶ交通網は広島呉道路と国道31号、JR呉線が土砂崩れにより分断されていたが、

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。
- Advertisement -

ロングランアクセス