2019 / 10 / 24 木曜日
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オタフクソース 海外売上高、23年に倍増を計画

オタフクソースの佐々木直義社長は15日、広島市で開いた近況報告会において、2023年の海外売上高を現在の倍となる40億円に高める計画を示した。佐々木社長は昨年、100周年を迎える23年にグループの連結売上高300億円、経常利益率5%を目指す中計を発表しており、今回、同じ年の海外売上高を明らかにした。

「赤しそマンホール」設置 児童の学びのきっかけに 三島食品

三島食品は主力商品「ゆかり」の原料である、赤しそをデザインしたマンホールの蓋を本社前の歩道に設置した。本社工場には毎年多くの小学生が社会見学に訪れ、その児童が使う社会科の副読本には食品工場のほか下水道施設についても記されている。

波乱の海苔業界、就任1年目は災害と凶作の試練 やま磯・磯部玄士郎社長

昨年5月、父の磯部茂見前社長(現会長)からバトンを引き継いだ。社長になって大きく変わったのは「自分自身が最終判断をしなければならない」ということ。トップとしては当然と言えるが、就任1年目はそういう場面があまりにも多かった。

鍋物が缶詰に!? 第2弾は「牡蠣の塩レモン鍋」 ヤマトフーズ

ヤマトフーズ(広島市)は鍋料理を缶詰にした「鍋缶」シリーズの新商品「ひろしま牡蠣の塩レモン鍋缶」を発売した。レモン鍋は広島の特産物であるレモンを使った鍋メニューとして、ここ数年認知度を高めている。同社は看板商品の「レモスコ」をはじめレモン関連品を数多く商品化しており、

業界初の新技術で省人化と充填力アップ両立 オタフクソース本社工場に新ライン

オタフクソースは省人化と充填能力の向上を同時に実現するマルチラインを本社工場(広島市西区)に導入、今月から稼働を始めた。最大の特徴は奇数・偶数の2種類のバルブで、充填と洗浄を同時に行うダブルデスビ方式を採用したこと。

広島の小売2社 業績不振で社長交代 MV西日本、ポプラ

広島市に本社を置く小売業2社の社長が業績不振を理由に辞任した。スーパーのマックスバリュ西日本は加栗章男社長が10日辞任し、子会社マルナカの平尾健一氏が後任に就いた。同社は18年2月期に創業以来初の減収に転じ、前期も減収減益。

「こんにゃくタピオカ」登場 ブームで原料不足、救世主に?

空前のタピオカブームが続き、急激な需要の高まりで原料不足が伝えられている。こうした中、蒟蒻メーカーの寿マナック(広島市佐伯区)が飲食店向けに「こんにゃくブラックタピオカ」を発売した。

子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

“スイーツ系”醤油が登場 抹茶、きな粉に続け 川中醤油「みたらしろっぷ」

川中醤油(広島市)は、みたらし味の“スイーツ系醤油”「みたらしろっぷ」を発売する。本醸造濃口醤油に黒糖やりんご果汁を加え、和・洋の両方に合うよう仕上げた。
中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

開発力を受け継ぐ まず人づくりから 新庄みそ 山本美香社長

創業は1923年(大正12年)、95年以上の歴史を持つ広島市の老舗みそメーカー。発売から60年近く親しまれている「ゴールデン新庄みそ」、“白みその新庄”と言われるほど品評会での受賞歴も多い「白みそ」など、多くのロングセラー商品を持つ。

広島の福屋 歳暮スタート 「瀬戸内」「カープ」に期待

福屋は10月30、31の両日、広島市中区の八丁堀本店で歳暮ギフトの特別招待会を開いた。商品の試食や即売コーナーを用意、来場者がすぐに注文できるよう受注センターも一足早く設け、開店から賑わった。

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

西日本豪雨 物流網、徐々に回復も被災地の孤立、断水続く

西日本の豪雨から1週間。寸断されていた山陽地区の道路網は徐々に復旧が進み、物流は回復へと向かっている。山陽自動車道は広島~河内間が13日現在も通行止めのままだが、11日から一部支援物資や食料品を運ぶ車両の通行が可能となった。また、広島市と呉市を結ぶ交通網は広島呉道路と国道31号、JR呉線が土砂崩れにより分断されていたが、

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

ポプラが中部エリア1号店 愛知大豊橋キャンパスに「生活彩家」 今期中に10店目指す

ポプラ(本社・広島市、目黒真司社長)は27日、中部エリア第1号店となる「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」をオープンした。これまで売店だったスペースを改装。食品、雑貨など約2千アイテムを品揃え、電子マネーや各種クレジットカード決済、料金収納などのサービス対応も行う。

メキシコ料理講習会 カゴメ中四国支店の協力で

広島県は4日、友好提携を結ぶメキシコ・グアナファト州のシェフを招き、カゴメ中四国支店(広島市)のキッチンスタジオでメキシコ料理の講習会を開いた。

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。
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