ホーム タグ 広島市

タグ: 広島市

中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

開発力を受け継ぐ まず人づくりから 新庄みそ 山本美香社長

創業は1923年(大正12年)、95年以上の歴史を持つ広島市の老舗みそメーカー。発売から60年近く親しまれている「ゴールデン新庄みそ」、“白みその新庄”と言われるほど品評会での受賞歴も多い「白みそ」など、多くのロングセラー商品を持つ。

広島の福屋 歳暮スタート 「瀬戸内」「カープ」に期待

福屋は10月30、31の両日、広島市中区の八丁堀本店で歳暮ギフトの特別招待会を開いた。商品の試食や即売コーナーを用意、来場者がすぐに注文できるよう受注センターも一足早く設け、開店から賑わった。

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

西日本豪雨 物流網、徐々に回復も被災地の孤立、断水続く

西日本の豪雨から1週間。寸断されていた山陽地区の道路網は徐々に復旧が進み、物流は回復へと向かっている。山陽自動車道は広島~河内間が13日現在も通行止めのままだが、11日から一部支援物資や食料品を運ぶ車両の通行が可能となった。また、広島市と呉市を結ぶ交通網は広島呉道路と国道31号、JR呉線が土砂崩れにより分断されていたが、

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

ポプラが中部エリア1号店 愛知大豊橋キャンパスに「生活彩家」 今期中に10店目指す

ポプラ(本社・広島市、目黒真司社長)は27日、中部エリア第1号店となる「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」をオープンした。これまで売店だったスペースを改装。食品、雑貨など約2千アイテムを品揃え、電子マネーや各種クレジットカード決済、料金収納などのサービス対応も行う。

メキシコ料理講習会 カゴメ中四国支店の協力で

広島県は4日、友好提携を結ぶメキシコ・グアナファト州のシェフを招き、カゴメ中四国支店(広島市)のキッチンスタジオでメキシコ料理の講習会を開いた。

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。

自動車部品からカット野菜へ アイオ、業務用冷凍野菜を強化

農水産乾燥食品を製造販売するアイオ(本社・広島市南区)は初の自社ブランド商品として、冷凍のカット野菜を発売した。いんげん、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、枝豆の5品で、いずれも内容量は500g、業務用向けに展開する。

福屋 歳暮、広島産品を強化 目玉企画2ケタ増

広島市の百貨店・福屋は10月30、31の両日、広島市中区の八丁堀本店で歳暮ギフトの特別招待会を開いた。これまでは10月中旬に開催していたが、今回はギフトセンター開設(11月1日)の直前に実施。即、購買につなげる狙いで会場内にも一足早く受注センターを設置し、オープン直後から多くの顧客で賑わった。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。
自由に盛りつけながら試食できるおせちコーナー(中村角 年末商品・新春企画展示会)

中村角が年末・新春展示会 業務用、水産品で地域提案

中村角は8月30日、広島市のサンプラザで年末商品・新春企画展示会を開いた。業務用51社、水産加工品65社が出展、得意先150社・400人を招いた。

広島でお好み焼店向け提案会 オタフクソース「活力フェア」

オタフクソースはお好み焼店などの飲食店を対象にした提案会「活力フェア」を23、24の両日、広島市の中小企業会館で開催した。今年で20回目。2日間で約2千200人が訪れた。
- Advertisement -

ロングランアクセス