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国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈10〉 卸流通の進化とこれから

平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈9〉 大規模災害に学ぶこと

平成7年〈1995〉の阪神淡路大震災、平成23年〈2011〉の東日本大震災を筆頭に、平成期には大規模な自然災害が多発した。地球規模の気候変化を背景に、日本は今後も大小様々な災害と向き合っていくこととなろう。

令和 まずは順調なスタート

過去に例がない10連休もあっという間に過ぎ去った。食品流通業界でも未曽有の状況に様々な懸念要素があったが、まずは大きなトラブルもなく乗り切ることができ、気が付けば令和も10日目となった。

平成を作った文明の利器「スマホ」

スマホは平成時代を作り上げた文明の利器と言える。スマホを通してラインで会話し、それが意思疎通を図る方法の一つとして当たり前になった。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

平成を彩った「歳暮」「中元」

30年続いた平成も残りわずかだが、食品業界の中で平成を彩った文化の中に歳暮、中元という習慣がある。おもてなしや礼儀を重んじる日本を象徴した文化で、以前は食品市場の中で確固たる存在感を保っていた。

今年は「昭和95年」

平成に入ってしばらく経っても「今年は昭和で言うと〇〇年になる」と言う人が割りといた。平成に馴染めないのか、長かった昭和に愛着がありすぎるのか、聞かされる方は「へぇー」としか言いようがなかった。

その火は燃え続ける

米歌手ビリー・ジョエルのヒット曲「We Didn't Start the Fire(邦題:ハートにファイア)」は、彼が誕生した1949年から同曲発表の1989年までの、政治、経済、文化、芸術、スポーツ等々、時代を映す出来事や人物を網羅。アメリカ史を概観したその歌詞の内容から、教科書にも掲載された。

國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。

平成から令和へ

新しい元号は「令和」であります。菅官房長官がいつになく緊張した面持ちで、新元号を掲げた瞬間、空気が変わったような気がした。日本人にとって元号とは特別なものであり、あらためて歴史と伝統の重みを感じた。

イベントラッシュに頭抱える現場

「今年は春以降、毎月何かある」と卸売業の幹部がぼやいていた。気がつけば、10月に予定されている消費増税の実施まであと半年余り。対策をたずねると「それよりも目の前の10連休。

「平成」から新元号へ、変わるコトと変わらぬコト

30年経っても変わるコトと変わらぬコトがある。昭和天皇が崩御された1989年1月8日午前0時から始まった「平成」は、残り5か月を切った。元年の初日、街頭でスナップ写真を撮りまくった覚えがある。いつもは賑やかな銀座界隈も自粛ムードが漂い、街は暗さで覆われていた。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

水害も想定した備蓄を

西日本を襲った記録的な豪雨は広範囲にわたって甚大な被害を与えた。豪雨・土砂災害による死者・行方不明者数は200人を超え、平成の30年間で最悪の豪雨災害となった。

未来への想像力

20年近く前、傍聴した法廷で見た麻原こと松本智津夫は、すでに精神に変調を来していた。歩くときも係官に脇を抱えられ、自分では動く意思さえないように見えた。その日の朝、どうやって死刑台までたどり着いたのだろうか。

「平成」総決算の年へ 体験型消費に知恵絞る

昨年は人口減少や少子高齢化、デジタルシフト、AIの台頭など食品業界を取り巻く環境は大きく変化。さらに働き方改革や慢性的な人手不足、活発な女性の社会進出、ネット通販の急拡大、旺盛な海外進出、米国を除くTPP11の大筋合意など激変した1年だった。今後も加速的な人口減少と世界に類を見ない高齢化が加速するなどの環境に変わりはない。
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