2019 / 09 / 22 日曜日
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健食専用の物流拠点竣工 品質保証部も併設 アピ

健康食品、医薬品、蜂産品の総合受託メーカー・アピ(岐阜県岐阜市、野々垣孝彦社長)は8日、関係者を招き「アピクォリティ&ロジスティクスセンター(以下、QLC)」(岐阜県本巣市)の竣工披露宴を開催した。

カット野菜とCookDoで回鍋肉を 味の素×サラダコスモ「ラブベジ」コラボ

味の素名古屋支社(久我章良支社長)とサラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)は、東海地区の生活者の野菜摂取量向上に向けた取り組み「ラブベジ」で共同企画商品を展開中だ。サラダコスモのカット野菜のパッケージに「ラブベジ」のロゴと味の素「CookDo回鍋肉用」のシズル画像、レシピを印刷。店頭訴求を行っている。

移動スーパー2号車発進 「とくし丸」 可児店で出発式 義津屋

愛知県西部を地盤にショッピングセンター・食品スーパーを展開する義津屋は8日、「Yストア可児店」(岐阜県可児市)で移動スーパーとくし丸の営業をスタートした。昨年11月稼働の「清州店」に続く第2号車で、販売エリアは西可児周辺。3温度帯・300アイテム超を軽トラックに積み、各地区を週2回ペースで巡回する。

岐阜「ちこり村」 雪中で熟成の焼酎を初披露 まろやかな口当たりに

サラダコスモが運営する岐阜県中津川市の「ちこり村」で3日から4日まで、「ちこり焼酎蔵開き」が行われた。今回で11年目。西洋野菜ちこりの種芋を使った焼酎を06年に開発し、現在5種類を販売している。今年の目玉は「雪の下熟成焼酎」の初お披露目。

改元即日瓶詰め「新元号初しぼり」予約好調 渡辺酒造店

新元号「令和」が発表され、日本酒業界でも記念商品の投入が盛んだ。岐阜県飛騨市の渡辺酒造店では、改元にちなみ「蓬莱 新元号初しぼり」(720㎖、2千280円)を発売する。

「カップヌードル」など新元号記念商品登場

新元号が「令和」に決まったことを受け、早速、新元号記念商品が登場している。日清食品は改元に合わせ、5月1日から「カップヌードル 新元号記念パッケージ」を全国で発売する。

「鶏ちゃん」作り体験 全国普及へSNSで魅力発信

岐阜県東京事務所は4日、東京都内のホームメイドクッキング有楽町教室で「鶏(けい)ちゃん作り体験イベント」を開催。SNSを利用する20~30代の女性約30人が参加した。岐阜県では今年度、「遺産と食」をテーマとした企画で岐阜県への観光誘致に力を入れており、

スイーツ巡礼

和歌山県の那智山青岸渡寺を一番札所とし、岐阜県の谷汲山華厳寺を三十三番札所とする「西国三十三所」は718年の草創とされており今年1千300年周年にあたることから、いろいろな記念事業が行われている。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

乾麺 猛暑で順調も環境変化の波

今年の夏は厳しかった。地元の岐阜県では各地で最高気温を更新し、40度を超えた観測地が3か所もあった。今夏の最高気温トップ10に複数の観測地がランクインしたのは岐阜県と新潟県くらいではないだろうか。

岐阜で人気の地酒イベント 33蔵から150品 ファン酔わす銘酒集結

岐阜県酒造組合連合会主催による「岐阜の地酒に酔う2018in岐阜」が8月26日、岐阜市・じゅうろくプラザで開催された。当日は県内から33蔵・150品が出展。1部・2部計800人の日本酒ファンが来場し、岐阜の銘酒の数々を楽しんだ。

愛敬の二字は交際の要道たり

生来の無計画性は不治の病と諦めている。先週末、半日だけ自由な時間ができたので、朝ドラ「半分、青い。」のヒロインの故郷・岐阜県岩村町を訪れた。予備知識を仕入れず、思い付きで行ってみたら、鈴愛の家も律の家も「ともしび」も実在しなかった。
「チベット高原 天日塩」㊨と「天外天にがり」(木曽路物産)

海抜4千m超で生成「チベット高原 天日塩」 木曽路物産

木曽路物産は、内モンゴルの天然素材を日本に広める仕事に取り組む。塩やかんすい、重曹などが日本市場に定着し、固定したユーザーを獲得している。同社が中心となり、岐阜県や長野県などの中小企業が集まり、理想郷という意味の共同出資会社・天外天を立ち上げ、内モンゴルでの味噌、醤油など食品製造業をスタートした。

食の大商談会 東海・北陸のメーカー110社が出展

大垣共立銀行、北陸銀行は5月29日、名古屋市内で「ビジネス・サミット2018東海・北陸見た目も美味しい!食の大商談会」を開催した。東海・北陸を中心とした食品メーカーなど110社強が出展し、食品スーパーや百貨店、商社・卸、外食・ホテルなどの関係者約2千500人が来場した。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。

「アミカ」北陸1号店オープン 新市場開拓で成長に弾み 大光

「アミカ」は、中部エリアを中心に首都圏、関西圏で店舗を展開。ここ最近では、15年10月に「高山店」、16年12月には「岐阜真砂店」をオープンしている。今回の「福井文京店」で店舗数は44店となった。冷凍・冷蔵、ドライ、酒・飲料、雑貨など約6千200品目をラインアップ。売上目標は月商2千300万円。
山一商事 秋季総合食品展示会

インバウンド対策深耕 ミチナル・「つきいち」新商品も 山一商事

岐阜・高山地盤の業務用食品卸・山一商事は6、7の両日、本社会場で「2017年 秋季総合食品展示会」を開催した。今回は「一回りして見えてきた!食産業の明るい未来!」をテーマに、観光地である地元・高山での国内観光・インバウンド対策を深耕。

「もの作り」で信頼構築 アピが経営方針発表会

アピ(岐阜県岐阜市、野々垣孝彦社長)は2日、岐阜市内のホテルで「アピグループ経営方針発表会」を開催、グループ社員約1千100人のほか、来賓など多数が出席した。 冒頭あいさつした野々垣孝会長は会社の歴史を振り返るとともに、「アピの主力事業は蜂産品、健康食品、医薬品の3つ。この3事業は間違いなく成長事業だ。今年はUNIGENが傘下に入った。同社の加入で当社は劇的に変化する。障壁はあるが、総力を結集し乗り越えてほしい」と呼びかけた。 続いて野々垣社長が新年度に当たって所信を述べるとともに経営方針を発表。「中長期経営計画に掲げる年商500億円体制に向け、足場作りができた。市場に目を向け挑戦しないと、ネクストステージには行けない。お客さまとその先にある消費者に向け、『もの作り企業』の信頼感を構築したい」と力強く語った。 同社の前期(17年8月期)決算(速報値)は売上高が前年比4・4%増(325億2百万円)、経常利益48・1%増(19億4千3百万円)と2期連続増収増益で着地。売上高は過去最高を更新した。今期は売上高5・9%増(344億4千2百万円)と増収を見込む。医薬品の薬価改定により経常利益は23%減(14億9千6百万円)の見込み。なお、今回はアピグループとしてアピ、亜碧(上海)商貿有限公司、UNIGEN各社の経営方針発表を行った。 来賓の出雲充ユーグレナ社長は「日本に挑戦する機会を与えてくれる経営者は少ないが、アピはまさしく挑戦する会社だ。次の10年、20年を担う皆さまに伝えたいのは、素晴らしいところにいること。岐阜は信長が命名して450年。日本、世界で天下を取るのにふさわしい場所。挑戦する若者の範として岐阜から、アピから発進するようにしてほしい」と社員を鼓舞。 関口洋一日本水産取締役常務執行役員(健康食品協議会前会長)が「長寿社会と食品の健康機能に関する過去・現在・未来」をテーマに講演したほか、創業110周年を記念した動画鑑賞を行った。

7月21日は烏骨鶏の日 デリカスイトなど4社

デリカスイト、烏骨鶏本舗、東かがわ烏骨鶏ファーム、松本ファームの4社は7月21日を「烏骨鶏の日」と制定し、日本記念日協会に登録された。烏骨鶏は1942年7月21日に天然記念物に指定されたことから記念日を決めた。

古来から伝わる甘酒 丸昌醸造場が再現

丸昌醸造場(岐阜県郡上郡白鳥町、脇本茂樹社長)は、古来から伝わる製法を再現した甘酒=写真=を新発売した。同社は<郡上味噌>の醸造元。みそのほか、たまり、二次製品の製造を手掛ける。
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