ホーム タグ 山口県

タグ: 山口県

中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

「塩の結晶を見てみよう!」 くらしお、防府市「塩田まつり」に出展

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお)は、山口県防府市の三田尻塩田記念産業公園で開催の「第27回塩田まつり」にブースを出展した。ブースでは「塩の結晶を見てみよう!」と題して、3種類の塩の結晶(「食塩」、三田尻塩田記念産業公園の塩、アフリカの湖塩)を顕微鏡で拡大して見てもらい、どれがどの塩かを当てるというイベントを行った。

「カゴメ野菜生活100」 九州・沖縄産フレーバー拡充 エリア連携で売上増狙う

カゴメ九州支店は14日、人気シリーズ「野菜生活100の九州・沖縄産フレーバー」発表会を同支店で開催した。野菜生活100季節限定シリーズは、日本各地でその季節にしか味わえない旬のおいしさを商品に生かすべく、「地産全消」をコンセプトに発売する主力商品。1995年に発売され、2010年から定番商品以外の季節限定シリーズの展開をスタートしているが、

九州流通短信 各社の業績と今期予想 中期3か年計画を策定

リテールパートナーズ(本社・山口県防府市)は21年2月期を最終年度とする中期3か年計画を策定した。最終年度となる21年2月期の連結営業収益は18年2月期の実績比で9・2%増の2千500億円、経常利益は31%増の80億円の達成を目指す。15年から丸久、マルミヤストア、マルキョウ3社を統合して発足したグループの地固めの期間と位置付ける方針だ。基本骨子はおおむね次の通り。

「塩田まつり」にブース 塩づくりに関するクイズ実施 くらしお

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお)は、10月22日に山口県防府市の三田尻塩田記念産業公園で開かされた「第26回塩田まつり」にブースを出展した。主催は三田尻塩田記念産業公園保存会。

中国地区卸 小売再編、人口減少の中 地域支える商売を

人口減少と高齢化が急速に進む中国地方。特に、その傾向が強い山陰や山口地区でDgsやDSの進出が続いている。表は今年1月から7月の間に、各県と政令市に届け出があった大店立地法に基づく新設物件の一覧。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。
- Advertisement -

ロングランアクセス