2019 / 09 / 16 月曜日
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「紀州梅のタルタルバーガー」 ファミマ×うまいもん甲子園

全国の高校生が地元の食材を使ったオリジナルメニューを競い合う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催・農林水産省、全国食の甲子園協会)。その昨年度決勝大会を制した和歌山県立神島高等学校チームの「紀州産カリカリ梅のタルタルチキンバーガー」が7日、全国のファミリーマート及びサークルK、サンクスで発売された。

〈おせち商戦結果〉佃煮、売れ筋アイテムに集約 セット品の伸長続く

昨年末のおせち商戦(佃煮)は、ほぼ前年並みの結果となった。昨年末はクリスマスが日曜日にあたり、28日の仕事納めから商戦が本格化する超短期決戦の曜日回りを懸念する向きもあったが、「天候にも恵まれ、まずまずの結果だった」(首都圏のおせちメーカー)。

年末おせち商戦 栗きんとん健闘 アイテムの広がり奏功

昨年末のおせち商戦で、栗きんとんが101%と健闘した模様だ。たつくり、昆布巻きなど単品おせちの主力アイテムが伸び悩む中、栗きんとんは昨年も安定した需要に支えられた。

「和ゾット」アンテナショップ 期間限定でオープン

食品卸大手トーカン(名古屋市熱田区、永津嘉人社長)は11日、名古屋市千種区の星ヶ丘テラス“ザ・キッチン”イベントスペースに「和ゾット」のアンテナショップ「nutrth〜なとりす〜」を期間限定でオープンさせた。

ユニーファミマHD上田社長が退任 後任に伊藤忠商事・高柳副社長

ユニー・ファミリーマートHDは3日、上田準二社長の今月末での退任を発表した。後任には、伊藤忠商事取締役副社長執行役員でユニー取締役の高柳浩二氏が就任予定。上田氏は取締役相談役に就く。

コンビニ、大手主導で市場拡大 売上堅調も既存店客数は減少傾向

小売・外食の業界団体による年間(1-12月)売上概況がまとまった。寡占化が一気に進んだCVSは、大手主導で堅調に市場を拡大。百貨店はインバウンド効果が一段落したことなどでマイナス基調となり、年間総売上は6兆円を割り込んだ。

セーブオン全店がローソンに 2年で500店ブランド転換

ローソンとセーブオンは、メガフランチャイズ契約を締結した。群馬、栃木、新潟、埼玉、千葉の5県で展開するセーブオン503店舗を、今夏から来年にかけてローソン店舗へと転換する。両社が1日に開いた会見で発表した。5年前からブランド転換を進めてきた富山など5県と合わせ、セーブオンの全店舗がローソンとなる。

〈百貨店冬ギフト〉 外商底堅く好転の兆し 伸長が続くネット販売

これまでのトレンドと同様にギフト市場の縮小は続いている。原因として義務的贈答の減少、利用層の高齢化、若年層のギフト離れが指摘されていることは従来通りだ。全体は縮小するものの、ネット販売は伸長が続いている。

清水会長「91歳、最後のご奉公を」 日本CS協会 賀詞交換会

日本チェーンストア協会は20日、新年賀詞交換会を開催した。会場となった都内のホテルには製配販関係者など約1千400人が参集、新年の門出を盛大に祝った。

サプライチェーン構築へ 中国でも攻勢 マックスバリュ中部 鈴木社長に聞く

今期は好業績で推移していますね。鈴木 11月頃からダウントレンドで昨対は取れても予算達成が難しくなっている。客数の前年割れも懸念材料だ。これまで順調だったため油断、慢心した結果だと反省している。

〈中国・四国新春特集〉人口減少続くも小売店積極出店

中国・四国地方9県は、全国的な流れである人口減と高齢化の先進地域と言われる。実際に全国の人口が少ない都道府県のランキングでは1位鳥取、2位島根、3位高知、4位徳島と1~4位を中四国9県が占め、

CVS版 業界地図一新 実力試される一年に

各社トップが年頭あいさつ CVS各社のトップは、新年にあたり年頭あいさつを発表した。大型再編を経て3大グループ体制が明確になった今年は、各社の実力が試される新たなスタートの年となりそうだ。様変わりする環境のもと、これからの社会に求められるCVS像をどう描いていくのか。業界全体が問われている。(セブン&アイHD井阪隆一社長の年頭訓辞は6日付にて既報のため割愛) (一部抜粋)

中国版 2016年 重大ニュース 中国地区食品流通業界

2016年も残すところあとわずか。中国地方食品流通業界の主な動きを振り返る。大型出店計画、相次ぐ 広島都市圏で競争激化

働き方改革加速 外食で深夜営業縮小の動き

スカイラークグループは15日、深夜2時以降朝5時までの深夜時間帯に営業を行っている987店のうち、約8割にあたる店舗を対象に原則深夜2時閉店、朝7時開店の営業時間短縮を実施すると発表した。来年1月中旬から順次実施し、4月1日までに変更する。

九州小売流通 業績回復基調示す 水面下で生き残り策模索

九州地区における主要流通企業の昨年度の決算実績が一通り揃った(表1)。表をみると一昨年度に比べて各流通企業の業績は概ね回復基調であることがわかる。

中部流通 再編で塗り替わる勢力図 ユニーG事業統合、どうなる新秩序

景気に明るさが戻ってきたと思われた昨年から一変し、年初から円高、株安が進み、地元経済に陰りが見られ始めた16年。大手企業の賃上げで一部では所得が増えているようだが、多くの庶民にとっては実感に乏しい。

近畿流通特集 都心部への人口集中が鮮明 スーパーも都市型出店

近畿圏の人口減少が続いている。総務省が10月に発表した2015年国勢調査の確定値によると近畿2府4県の人口は2千72万人。

加藤産業 ディスプレイコンテスト グランプリはサニーマート、バロー

加藤産業はこのほど、7月中旬から10月末までの3か月半実施していた「KATOディスプレイコンテスト」の最終審査を行った。

CVS版 〝再編・統合〟の1年 大手寡占化・グループ化加速

今年はコンビニ業界にとって、まさに〝再編・統合〟の1年となった。ユニー・ファミリーマートホールディングスの誕生やローソンと中堅チェーンの連携強化など、大手寡占化・グループ化の流れが一気に加速。

飲料版 ポッカサッポロフード&ビバレッジ 沖縄に根ざして雄飛

ポッカサッポロフード&ビバレッジの子会社、沖縄ポッカコーポレーションとフォーモストブルーシールの2社が沖縄の地に根ざしたマーケティング活動を展開している。
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