2019 / 10 / 17 木曜日
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温暖化で「寿司が消える日」 ユーグレナと銀座久兵衛が危機訴え

ユーグレナはこのほど、東京・銀座の有名寿司店として知られる銀座久兵衛とのコラボ企画「寿司が消える日」を実施。同企画は地球温暖化の進行により魚の生息が変化し、早ければ2035年にも寿司ネタが消滅する可能性を消費者に伝えることが目的。

「サイクロイド曲線」の手巻き寿司完成 幾何学が生んだ自然の美 Mizkan

Mizkanは、より多くの人に家庭で作る手巻き寿司を楽しんでもらうため、5月29日から7月4日まで「手巻き元年プロジェクト~究極の手巻きへの挑戦~」に取り組み、業界初の「サイクロイド手巻き寿司」を完成させた。プロジェクトの完結に伴い、その結果を伝える動画、「サイクロイド手巻き寿司」を家庭で楽しめる特製海苔型シートを公開した。

海はつながっている

6月からさまざまな食品値上げが行われ、海苔も多い企業で4回目。我慢しても2回目の値上げを行っている。特に今年は海藻類の不作が目立った。

海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

味の素 フランスで冷食発売 全土で展開は初めて

味の素は4月からフランス全土で日本食の冷凍食品の本格発売を開始した。大手流通と連携し販路を開拓、充実したラインアップの提供を通じて一般家庭への「AJINOMOTOブランド」の浸透を図る。

〈中部市場〉おせち、重詰販売に異変? オードブル、寿司が好調

中部市場の16年おせち・年末商戦は、例年とは違う傾向が見られた。これまで売上げを伸ばし続けてきた重詰おせちだが、昨年はブレーキがかかった。
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