2019 / 08 / 18 日曜日
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飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

お茶「鮮度」をライブ映像で 伊藤園、記者発表会に新手法

伊藤園は18日、同社の基幹ブランドである「お~いお茶」の新たなマーケティング戦略として、「鮮度」を起点にした商品づくりを記者発表会で紹介したが、発表会の中で茶葉の契約産地である大分県宇佐市の茶畑と発表会場を実況中継で結び、ライブ映像により鮮度の重要性を訴えた。
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