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“見た目”で話題の調味料 「こぼしても大丈夫」透明な醤油

うすくち醤油とも、白だしとも違う透明な醤油が注目されている。熊本市の調味料メーカー、フンドーダイ五葉のその名も「透明醤油」。2月に発売し、3月以降ニュース番組や雑誌などに相次いで取り上げられた。

「宮本むなし」がシェアデリバリー導入 「出前館」のサービス活用で

定食チェーン「めしや 宮本むなし」を展開する宮本むなし(大阪市中央区)は、1月28日から宅配ポータルサイト「出前館」のシェアリングデリバリーを活用したデリバリーサービスを開始した。当初は3店舗で開始し、店内オペレーションを確立し対応店舗を増やしていく考え。

ダイエー、大阪市内のJR高架下に出店 「すぐに」「手軽さ」が売り

ダイエーは14日、大阪市北区に「イオンフードスタイル中崎町店」をオープンした。JR東海道本線の中崎西高架下に開発する商業施設内への出店で、大阪メトロ「中崎町駅」から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分に位置する。

社員と家族がCM出演 「パイ生地で笑顔届ける」 111周年のリボン食品

リボン食品(大阪市淀川区)は13日から、コーポレートCMを毎日放送のスポット枠で放送開始した。創業111周年記念事業の一環で、社内オーディションで募集した社員や、その家族が出演したぬくもりあふれる世界観となっている。

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。
R-net 情報交換会

R-net、メーカーと情報交換会 共同企画販売、予算達成へ

関西の地域卸の連合、R-netは15日、大阪市の天王殿にメーカー41社を集め、情報交換会を開催。あいさつに立った上田勲社長(カミタ社長)は「大変厳しい環境だが、われわれ地域卸はそれぞれの地域で生き残っていかなければならない。そのためにも、皆さんの商品の拡売へ向け精いっぱい努力する」と強調した。

“ボジョパ”でヌーヴォー活性化 インスタ映え商品も サントリー

サントリーホールディングスは15日、大阪市北区で「2018 ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開催した。ジョルジュ・デュブッフ氏が醸造したボジョレー・ヌーヴォーとワインに合うおつまみを楽しんでもらおうと毎年企画しているもの。

さぬきうまいもん祭り大阪 オリーブ植栽110周年

香川県は6日、大阪市内で県産食材のPRイベント「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。卸や流通のバイヤーなどを招待して香川県の食材を紹介するイベントで、今年は香川県オリーブ植栽110周年を記念してオリーブやオリーブを飼料に使用した畜肉などを紹介した。

NY発のブラウニー専門店 京都に続き大阪・心斎橋に世界3号店

リボン食品(大阪市淀川区)は6日、大阪・心斎橋にニューヨーク発のブラウニー専門店「ファットウイッチベーカリー大阪店」をオープンした。ニューヨーク本店、京都店に次ぐ世界3番目の店舗。

イオンリテールが小型スーパー近畿1号店 イートイン設け外食需要に対応

イオンリテール近畿カンパニーは5日、イオンリテールが手掛ける小型スーパーの近畿1号店となる「イオンエクスプレス大阪常盤町店」を大阪市中央区にオープン。

牛・豚に続く鶏業態「いちばん地鶏」 ワン・ダイニング

ワン・ダイニング(大阪市西区)は9月18日、とり焼き・とり鍋の新業態「いちばん地鶏」の旗艦店を大阪・梅田の阪急ターミナルビルにオープンした。同社が展開する焼肉業態「ワンカルビ」、しゃぶしゃぶ業態「きんのぶた」と同様のテーブルオーダー式の食べ放題の業態となっており関西を中心に展開する。

尾家産業秋季提案会 4-7月売上4.4%増 ヘルスケアフード続伸

尾家産業は22日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で秋季提案会を開催し、メーカー181社が出展し約1千84人が来場した。同社の秋季提案会は大阪会場を皮切りに9月27日の浜松会場まで全国15会場で順次開催される。

伊藤園「お~いお茶」新俳句大賞 応募が過去最多 日本一の創作俳句コンテストに

伊藤園は昨年11月から今年2月末まで「第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を募集し、入賞作品2千句を決定。過去最多応募となった約195万4千句(応募人数約50万人)の中から大阪市の田島もりさん(83歳)の作品「獅子舞の口へ太平洋の風」が文部科学大臣賞に選ばれた。

暑い夏にはそうめんを!揖保乃糸が大阪で試食会

兵庫県手延素麺協同組合は1日、恒例の夏の販促イベントを大阪市淀川区のライフ・セントラルスクエア西宮原店で開催した。そうめん最盛期に「揖保乃糸」を振る舞って、そのおいしさと品質の高さを再認識してもらおうと毎年企画している。6月10日からスタートし、7月15日のサンリブJR鹿児島中央駅前まで、全国9都市11会場で開催する。

大乾、乾海苔初出荷 出品・成立とも前年上回る

大乾は22日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。943本(358万1千20枚)を出品し、274本(107万4千270枚)が成立。成立金額は1千158万2千365円だった。

飲食に続く核事業開発 グルメ杵屋が株主総会

グルメ杵屋は20日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で定時株主総会を開催した。同社の前期業績は、主力のレストラン事業が既存店の売上げが順調に推移し増収となったが、コストコントロールの効果が及ばず減益。

大阪で震災対策技術展 非常食も進化 ご飯一体のカレーや野菜豊富なスープ

災害対策の製品を集めた「第5回震災対策技術展」が5月31日から2日間、大阪市のグランフロント大阪で開かれた。109団体の約500品が集められ、このうち食品関連品はメーカーブースのほか、非常食の体験コーナーで来場者に試食提供された。

レモンサワーフェス大阪 3日間で1万6千人 自分好みの組み合わせも堪能

レモンサワーフェスティバル実行委員会は10~12の3日間、湊町リバープレイス(大阪市浪速区)で「レモンサワーフェスティバル2018IN大阪」を開催した。好天にも恵まれ、3日間で東京会場を上回る1万6千700人が来場した。宝酒造の特別協賛。

尾家産業がヘルスケア商品提案会 売上げ5年で倍増 200億円目指す

尾家産業は12日、アートホテル大阪ベイタワー(大阪市港区)で「やさしいメニュー セミナー&提案会」を開き、約230人が来場した。病院や高齢者施設などヘルスケアフードは同社で最も伸長している部門。大阪会場以外にも東京、名古屋、広島でセミナー&提案会を開くほか、全国の事業所延べ40か所でミニプレゼンを実施するなど注力している。
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