2019 / 09 / 22 日曜日
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大阪発祥の文化を子どもたちに コノミヤが親子700名を招待しイベント

コノミヤは3日、大阪市の国立文楽劇場に350組・700人の家族連れを招き「夏休み文楽親子劇場」を開催した。今年で10回目を迎え、食品メーカー22社が協賛した。この企画は子供たちに大阪発祥の文楽を親しんでもらおうという企画で、今年も約1千通の応募があった。

排水処理効率化で食品工場の課題解決 「いい環境を残す」軸に開発 オメガ・中村信一社長

オメガ(大阪市平野区)は特殊セラミック電極を用いた電気分解技術をコア技術とする水処理・環境機器開発販売会社。化学的・物理処理により食品製造・加工工場から出る工場排水を効率的に処理できる複合処理システムを食品業界に向けて提案する。化学的・物理的処理の優位性、日本が抱える排水処理の課題とは。中村信一社長に聞いた。
旭食品 第14回冷凍食品新商品試食会

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

テイクアウト型味噌汁専門店「鎌倉おみそ善」

ウノプリール(本社・大阪市都島区、伊勢地亮社長)は16日、大阪・肥後橋にテイクアウト型みそ汁専門店「鎌倉おみそ善」を出店した。女性需要をにらみ食材は有機栽培、添加物不使用のものを使用。出勤前にも立ち寄れるよう朝8時からオープンする。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

大阪で乾海苔初入札 初回から積極応札 大乾

大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。

備蓄需要強まり非常食多様化 アレルギー対応は当たり前 ハラールや介護食も

昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。

G20会合 交通規制の影響に懸念

今月28、29の2日間で開催されるG20大阪サミットに伴い、27~30の4日間は大規模な交通規制が予定されている。阪神高速は環状線など大阪市内の路線と市内と伊丹空港や関空を結ぶ路線が早朝から深夜まで通行止めになる。

インバウンド向けのお好み焼提案 ワンハンド型やハラール対応も オタフクソース

オタフクソースは5日、大阪市のマイドームおおさかで「お好み焼提案会」を開催した。大阪での開催は15回目。「お好み焼の価値∞(無限大)」をテーマに掲げた今回は約1千人が来場した。このうち8割がお好み焼店の関係者。

「スッパイマン」のエキス 食品メーカー向けに発売 “あの味”の商品開発に

大阪市のモリタ食材開発研究所は、沖縄の乾燥甘梅「スッパイマン」のエキスを液体と粉末で商品化した。コラボ商品の開発を目的に、食品メーカーへの販売に本腰を入れる。

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

くら寿司 新世界にインバウンドターゲットとした新店舗

くらコーポレーションは18日、大阪・新世界にインバウンド観光客をターゲットとした新店舗「無添くら寿司 新世界通天閣店(大阪市浪速区)」をオープンした。大阪のシンボル通天閣から約60mに位置する立地で、店舗外壁には回転レーンをイメージした巨大なオブジェを設置しSNS映えする店舗を演出。

“見た目”で話題の調味料 「こぼしても大丈夫」透明な醤油

うすくち醤油とも、白だしとも違う透明な醤油が注目されている。熊本市の調味料メーカー、フンドーダイ五葉のその名も「透明醤油」。2月に発売し、3月以降ニュース番組や雑誌などに相次いで取り上げられた。

「宮本むなし」がシェアデリバリー導入 「出前館」のサービス活用で

定食チェーン「めしや 宮本むなし」を展開する宮本むなし(大阪市中央区)は、1月28日から宅配ポータルサイト「出前館」のシェアリングデリバリーを活用したデリバリーサービスを開始した。当初は3店舗で開始し、店内オペレーションを確立し対応店舗を増やしていく考え。

ダイエー、大阪市内のJR高架下に出店 「すぐに」「手軽さ」が売り

ダイエーは14日、大阪市北区に「イオンフードスタイル中崎町店」をオープンした。JR東海道本線の中崎西高架下に開発する商業施設内への出店で、大阪メトロ「中崎町駅」から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分に位置する。

社員と家族がCM出演 「パイ生地で笑顔届ける」 111周年のリボン食品

リボン食品(大阪市淀川区)は13日から、コーポレートCMを毎日放送のスポット枠で放送開始した。創業111周年記念事業の一環で、社内オーディションで募集した社員や、その家族が出演したぬくもりあふれる世界観となっている。

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。
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