2019 / 11 / 13 水曜日
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「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」 ロカボ生活のおやつに マルコメ、LOHACO展に出品

マルコメは19日、インターネット通販サイト・LOHACOで「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」を発売した。同商品はアスクルが10月5~10日に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2018」に出品する。

「大豆油」復権へアンバサダー認定 第2回ソイオイルマイスター認定式 アメリカ大豆輸出協会

アメリカ大豆輸出協会はこのほど、「ソイオイルマイスター2018表彰式典」を都内で開催した。第2回となる今年は東京・大阪の2会場で検定試験を実施。受験者数は前回を大きく上回る158人で、93人が合格した。

100%植物性のピザ「BEYOND PIZZA」 相模屋食料

相模屋食料は10日、大豆からつくった植物性100%のピザ「BEYOND PIZZA」を発売する。“おいしいから食べたい”植物性食(Plant―Based Food)の魅力を追求し、心身ともにヘルシーな食スタイルを提案する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

ソイオイル(大豆油)の魅力発信 野菜と油脂のおいしい関係 USSECと日油協

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)と日本植物油協会はこのほど、ソイオイル(大豆油)の普及啓発を目的とした交流イベントを開催した。

食べても罪悪感なし マルコメ「大豆のお肉」 “ギルトフリー”で注目

マルコメは先頃、料理レシピ投稿・検索サービス・クックパッドのユーザーを対象に「ダイズラボ 冷凍 大豆のお肉 ミンチタイプ」の使用意向を調査した。361人の回答者のうち、98%に当たる354人が「試してみたい」と回答、「大豆のお肉」への関心の高まりが示された。

“不検出”に異議あり Non-G表示で要望書提出へ 大豆関連団体

主要大豆関連団体は今夏中に、消費者庁へ対して連名で要望書を提出する。消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」において、「遺伝子組換えでない」表示が認められる条件を現行制度の「5%以下」から「不検出(0%)」に引き下げる方向性が示された。これを受け、主要大豆関連団体は表示条件の「不検出」への引き下げに反対し、再検討を求める。

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。

不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

乾燥おから 食物繊維の習慣化を いつもの料理に混ぜるだけ

近年、ダイエット報道で豆腐製造の副産物であるおからが度々スポットを浴びるが、そのおからの特徴が食物繊維であることはまだまだ知られていない。大豆が原料のおからは、便のかさとして必要な水溶性食物繊維を豊富に含んでいる。

「遺伝子組換えでない」表示条件厳格化 「5%」閾値消滅で混乱も

消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」(湯川剛一郎座長)は1月31日の第8回会合で報告書案(たたき台)を議論した。報告書案では、任意表示として認められている「遺伝子組換えでない」表示について、その許容条件を厳格化する考えを示した。

大豆加工食品 中国の大豆消費さらに増加 米国で史上最高の収穫面積に

17~18年度の世界の大豆生産量は前年度比0.8%減の3億4千857万tとなる見通しだ。米国では史上最高の収穫面積となるが、ブラジルなどで減少が見込まれることから世界全体では前年度を下回る見込みだ。

恵方巻だけじゃない 節分に蒸し豆を マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は節分の時季に蒸し豆の需要を喚起しようと、「節分汁」の提案に力を注いでいる。節分には豆をまいて年の数だけ食べるのが習慣となっているが、最近は後始末に手間がかかることや煎り豆の食べにくさを理由に、豆まきを行わない家庭が増えているという。

食用油版 10大ニュースで振り返る2017年の製油業界

日本植物油協会は17年の製油業界10大ニュースを公表した。専門紙と協会長の投票により選定した。今年も米国大豆が引き続き豊作で史上最高を更新する見通し。カナダ菜種も史上最高の2千万tを突破する予測となった。一方で、油脂需要はとどまることを知らず、原料相場は高止まりの状況が続いた。

親子で黒豆のおせち料理 フジッコ

フジッコは2日、神戸市の本社に親子13組・26人を招き、黒豆おせち料理教室を開いた。6月の作付け、10月の収穫を経ての食育プログラムのフィナーレ。あいさつに立った北島幹也マーケティング本部長は「このイベントを通し、皆さんに少しでも農業や黒豆に対する関心が芽生えればうれしい」と呼びかけた。

豆乳 新機軸商品で活性化 乳酸菌入りで高付加価値にも挑戦

15年に30万tの大台を突破し、16年には31.4万tとなった豆乳市場。昨年から今年にかけて、豆乳飲料のフレーバー展開以外に、大豆原料を追求した商品や乳酸菌・果汁・コーヒーなどと混ぜ合わせたものなど新機軸商品が多く発売されることによって飲用シーンを拡大しているのが現状である。

「ソイジョイ クリスピー」刷新 ブランド内の買い回り促進 大塚製薬

大塚製薬は9月12日からパッケージをリニューアルした「ソイジョイクリスピー」を順次出荷し、「ソイジョイ」本体とのシナジー効果を高めてブランド強化を図っていく。

太子食品工業 油揚げに新製法 即食対応で食シーン変える

豆腐・油揚げ大手の太子食品工業は油揚げに新製法を導入した。パンの代わりやサラダにも使える即食対応の新商品投入で油揚げの食シーンを変える。今月1日に全国発売した「北の大豆きぬ練りおあげ」はクリーム状の生地を揚げることで、従来の油揚げにはない、しっとり滑らかな食感を実現した。

機能性表示の醤油 大豆ペプチド含有 キッコーマン食品

キッコーマン食品は機能性表示食品「いつでも新鮮 大豆ペプチド減塩しょうゆ(だし入り)」を29日から販売ルート限定で新発売する。200㎖ボトル入り税別希望小売価格330円。「通信販売キッコーマン健康こだわり便」や一般の通信販売ルートなどで販売する。
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