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大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

乾燥おから 食物繊維の習慣化を いつもの料理に混ぜるだけ

近年、ダイエット報道で豆腐製造の副産物であるおからが度々スポットを浴びるが、そのおからの特徴が食物繊維であることはまだまだ知られていない。大豆が原料のおからは、便のかさとして必要な水溶性食物繊維を豊富に含んでいる。

「遺伝子組換えでない」表示条件厳格化 「5%」閾値消滅で混乱も

消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」(湯川剛一郎座長)は1月31日の第8回会合で報告書案(たたき台)を議論した。報告書案では、任意表示として認められている「遺伝子組換えでない」表示について、その許容条件を厳格化する考えを示した。

大豆加工食品 中国の大豆消費さらに増加 米国で史上最高の収穫面積に

17~18年度の世界の大豆生産量は前年度比0.8%減の3億4千857万tとなる見通しだ。米国では史上最高の収穫面積となるが、ブラジルなどで減少が見込まれることから世界全体では前年度を下回る見込みだ。

恵方巻だけじゃない 節分に蒸し豆を マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は節分の時季に蒸し豆の需要を喚起しようと、「節分汁」の提案に力を注いでいる。節分には豆をまいて年の数だけ食べるのが習慣となっているが、最近は後始末に手間がかかることや煎り豆の食べにくさを理由に、豆まきを行わない家庭が増えているという。

食用油版 10大ニュースで振り返る2017年の製油業界

日本植物油協会は17年の製油業界10大ニュースを公表した。専門紙と協会長の投票により選定した。今年も米国大豆が引き続き豊作で史上最高を更新する見通し。カナダ菜種も史上最高の2千万tを突破する予測となった。一方で、油脂需要はとどまることを知らず、原料相場は高止まりの状況が続いた。

親子で黒豆のおせち料理 フジッコ

フジッコは2日、神戸市の本社に親子13組・26人を招き、黒豆おせち料理教室を開いた。6月の作付け、10月の収穫を経ての食育プログラムのフィナーレ。あいさつに立った北島幹也マーケティング本部長は「このイベントを通し、皆さんに少しでも農業や黒豆に対する関心が芽生えればうれしい」と呼びかけた。

豆乳 新機軸商品で活性化 乳酸菌入りで高付加価値にも挑戦

15年に30万tの大台を突破し、16年には31.4万tとなった豆乳市場。昨年から今年にかけて、豆乳飲料のフレーバー展開以外に、大豆原料を追求した商品や乳酸菌・果汁・コーヒーなどと混ぜ合わせたものなど新機軸商品が多く発売されることによって飲用シーンを拡大しているのが現状である。

「ソイジョイ クリスピー」刷新 ブランド内の買い回り促進 大塚製薬

大塚製薬は9月12日からパッケージをリニューアルした「ソイジョイクリスピー」を順次出荷し、「ソイジョイ」本体とのシナジー効果を高めてブランド強化を図っていく。

太子食品工業 油揚げに新製法 即食対応で食シーン変える

豆腐・油揚げ大手の太子食品工業は油揚げに新製法を導入した。パンの代わりやサラダにも使える即食対応の新商品投入で油揚げの食シーンを変える。今月1日に全国発売した「北の大豆きぬ練りおあげ」はクリーム状の生地を揚げることで、従来の油揚げにはない、しっとり滑らかな食感を実現した。

機能性表示の醤油 大豆ペプチド含有 キッコーマン食品

キッコーマン食品は機能性表示食品「いつでも新鮮 大豆ペプチド減塩しょうゆ(だし入り)」を29日から販売ルート限定で新発売する。200㎖ボトル入り税別希望小売価格330円。「通信販売キッコーマン健康こだわり便」や一般の通信販売ルートなどで販売する。

不二製油グループ USS製法の豆乳素材 チーズ風など加工品拡充

不二製油グループは「おいしさと健康で社会に貢献する」ことを掲げ、大豆事業の成長を中計のひとつの柱に位置づけている。

不二製油グループ本社 大豆事業の収益再構築

不二製油グループは大豆事業の再構築を進める。低採算品のカットなどアイテムの選択と集中、生産拠点の統廃合を進める一方で、USS製法の豆乳クリームなど高付加価値品の販売を強化し、コモデティー品から高収益型の事業構造に転換を図る。

新春大豆加工食品 生産・消費とも史上最高へ 16~17年度の世界大豆需給

16~17年度の世界の大豆生産量は前年度比7・8%増の3億3千785万tとなる見通しだ。米国やブラジルでの反収増加、中国での播種転換促進等によるもので、史上最高の生産量となる。

製油業界 油脂コスト高に直面 急激な円安で逆風強まる

製油業界は急激な円安による油脂コスト高への警戒感を強めている。10月末まで1ドル105円だった為替相場は“トランプショック”で急転。この2か月で15円もの急激な円安が進んだ。上期までは原料、為替とも落ち着いていたが、ここにきての円安に加え、原料相場も上昇傾向に転じており、年明けから一転して価格是正の機運が高まっていきそうだ。

食用油版 10大ニュースで振り返る 2016年の製油業界

日本植物油協会は16年の製油業界10大ニュースを発表した。協会長および油脂・油糧専門誌の投票で選定した。今年は世界的に穀物が豊作に恵まれ、大豆生産高は史上最高を更新。為替も前半戦は円高で推移し、コスト環境は追い風が吹いた年だった。

不二製油グループ本社 大豆の新たな価値 世界に発信 シンガポールで初イベント

不二製油グループ本社のアジア統括会社であるFUJI OIL ASIA PTE. LTD.(以下フジオイルアジア)はこのほど、大豆の価値を世界に広げるイベント「Creating Values of Soy in Food」をシンガポールのアジアR&Dセンターにて実施した。

逆光線 ― 穀物相場の行方

大豆、菜種、小麦、トウモロコシなど主要穀物は豊作が見込まれている。国際相場は小麦が10年ぶり、トウモロコシが7年ぶりの安値となり、大豆・菜種の油糧種子も軟化傾向にある
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