2019 / 12 / 06 金曜日
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大豆ミート 精肉売場へ提案強化 “第4の肉”で罪悪感解消

いま大豆ミートが注目されている。海外市場では植物から製造される代替肉の市場が急成長しており、米国では時価総額1兆円の企業が登場した。日本でも流通大手が実験的に精肉売場へ大豆ミートを導入する動きが出てきており、大豆ミートを取り扱うメーカーはこれまで以上に売場提案を強化している。

豆乳ヨーグルトができるまで 豆乳づくりから磨く手間暇かけた製造法 ポッカサッポロ群馬工場

豆乳ヨーグルトのもととなる原豆乳を製造するに当たって、大豆を水に浸してやわらかくなったものを石臼で挽くのが一般的なやり方であるが、ポッカサッポロフード&ビバレッジの群馬工場では青臭さや大豆臭が少ないクリアー味わいや口あたりのよい食感を追求し、一般的なやり方よりも多くの工程を踏むおいしさ丁寧搾り製法を採用している。

J-オイルミルズ、付加価値戦略を加速 物流費などコスト上昇で「価格改定に理解を」 八馬社長

J-オイルミルズの八馬史尚社長は第2四半期決算説明会で、高付加価値品の拡販やソリューション事業における提案強化など、成長戦略の取り組みを加速させる方針を示した。

「サステナブルで先頭走る」 不二製油グループ本社・清水社長 植物性素材でソリューション推進

「サステナブルフーズで先頭を走る」。不二製油グループ本社の清水洋史社長は上期決算説明会の席上、世界人口の増加と食糧需給や環境問題など社会課題の貢献に向けて、コア事業である業務用チョコレート、油脂・乳化発酵、たん白の各事業を強化し、植物性食品素材のリーディングカンパニーを目指す方針を改めて示した。

「なめらかおからパウダー」 小麦粉並みの粒子の細かさ 旭松食品

旭松食品は10月7日、グローバルGAP認証大豆を使用した「なめらかおからパウダー(120g)」を全国発売する。同社の技術により小麦粉並みの細かい粒子となっており、なめらかで食べても舌にザラつき感がないのが特徴。需要が拡大するおからパウダー市場で差別化を図る。

需要増で「からくれなゐ」に?

古典落語に「千早振る」という噺がある。長屋の隠居が在原業平の「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という短歌にいい加減な解釈を加える話で、隠居は「からくれなゐ(唐紅)」を「おからをくれない」と解した。

もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

台風接近で製あん業界に懸念

盆に非常に勢力の強いダブル台風が日本に接近するという。気になるのが今後の進路と、それがもたらす被害だ。特に農作物への影響が懸念される。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

肉代替市場に二の矢「ゼロミート ソーセージタイプ」 大塚食品

大塚食品は、スーパーの店頭で肉代替商品のコーナーを創出すべく、大豆を使った肉不使用の「ゼロミート」シリーズを拡充していく。昨年11月に関東エリアを中心に発売した「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」と「同チーズインデミグラスタイプハンバーグ」の2品は、よりおいしい味わいを追求した新処方に変更し、

ポッカサッポロ、唯一無二の新工場 豆乳ヨーグルトを加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは唯一無二の製造工程を持つ群馬工場を新設・稼働させ、豆乳ヨーグルトを核とする大豆・チルド事業を加速させる。

和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

いよいよ店頭発売「カップヌードル謎肉丼」

日清食品は3日、カップライス「カップヌードル謎肉丼」(税別250円)を全国の店頭で新発売した。「カップヌードル謎肉丼」は、カップライス+カップヌードルならではのペッパーの効いたしょうゆ味スープ+謎肉(味付け豚ミンチ)を組み合わせたもので、「カップヌードル」味のつゆと、
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