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和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

いよいよ店頭発売「カップヌードル謎肉丼」

日清食品は3日、カップライス「カップヌードル謎肉丼」(税別250円)を全国の店頭で新発売した。「カップヌードル謎肉丼」は、カップライス+カップヌードルならではのペッパーの効いたしょうゆ味スープ+謎肉(味付け豚ミンチ)を組み合わせたもので、「カップヌードル」味のつゆと、

大豆で作ったハンバーグ 大塚食品、肉代替市場に参入

大塚食品は肉代替商品市場に参入する。新たに「ゼロミート」ブランドを立ち上げ、大豆を使った肉不使用ハンバーグ2品を27日から通信販売(グリーンカルチャー)、関東エリアの一部のコンビニエンスストア、スーパーマーケットで先行発売した。

製油業界の下期見通し

大手製油各社の上期は、売上高は微増ながらも利益面では大幅増益と好決算が相次いだ。ミール相場の上昇による搾油採算が改善し、昨年来取り組んできた価格改定も寄与した。

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。

「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」 ロカボ生活のおやつに マルコメ、LOHACO展に出品

マルコメは19日、インターネット通販サイト・LOHACOで「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」を発売した。同商品はアスクルが10月5~10日に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2018」に出品する。

「大豆油」復権へアンバサダー認定 第2回ソイオイルマイスター認定式 アメリカ大豆輸出協会

アメリカ大豆輸出協会はこのほど、「ソイオイルマイスター2018表彰式典」を都内で開催した。第2回となる今年は東京・大阪の2会場で検定試験を実施。受験者数は前回を大きく上回る158人で、93人が合格した。

100%植物性のピザ「BEYOND PIZZA」 相模屋食料

相模屋食料は10日、大豆からつくった植物性100%のピザ「BEYOND PIZZA」を発売する。“おいしいから食べたい”植物性食(Plant―Based Food)の魅力を追求し、心身ともにヘルシーな食スタイルを提案する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

ソイオイル(大豆油)の魅力発信 野菜と油脂のおいしい関係 USSECと日油協

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)と日本植物油協会はこのほど、ソイオイル(大豆油)の普及啓発を目的とした交流イベントを開催した。

食べても罪悪感なし マルコメ「大豆のお肉」 “ギルトフリー”で注目

マルコメは先頃、料理レシピ投稿・検索サービス・クックパッドのユーザーを対象に「ダイズラボ 冷凍 大豆のお肉 ミンチタイプ」の使用意向を調査した。361人の回答者のうち、98%に当たる354人が「試してみたい」と回答、「大豆のお肉」への関心の高まりが示された。

“不検出”に異議あり Non-G表示で要望書提出へ 大豆関連団体

主要大豆関連団体は今夏中に、消費者庁へ対して連名で要望書を提出する。消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」において、「遺伝子組換えでない」表示が認められる条件を現行制度の「5%以下」から「不検出(0%)」に引き下げる方向性が示された。これを受け、主要大豆関連団体は表示条件の「不検出」への引き下げに反対し、再検討を求める。

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。

不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

乾燥おから 食物繊維の習慣化を いつもの料理に混ぜるだけ

近年、ダイエット報道で豆腐製造の副産物であるおからが度々スポットを浴びるが、そのおからの特徴が食物繊維であることはまだまだ知られていない。大豆が原料のおからは、便のかさとして必要な水溶性食物繊維を豊富に含んでいる。

「遺伝子組換えでない」表示条件厳格化 「5%」閾値消滅で混乱も

消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」(湯川剛一郎座長)は1月31日の第8回会合で報告書案(たたき台)を議論した。報告書案では、任意表示として認められている「遺伝子組換えでない」表示について、その許容条件を厳格化する考えを示した。
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