2019 / 11 / 14 木曜日
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伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

食事に“罪悪感” 売場にも変化?

ある食品メーカーが行った食事と“罪悪感”に関するアンケートによると、4人に3人が「普段食事をする時に罪悪を感じる」と回答し、特に20代以下では9割、40代では8割という結果になった。
中津濵健社長(スターゼン)

経費かさみ1Qは苦戦 物流費 着実に転嫁へ 大豆ミートも拡大目指す スターゼン

食肉卸大手のスターゼンは13日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が直近の業績や今期の戦略を説明した。同社の20年2月期第1四半期の連結業績は、売上高が0.5%の増収となった一方で営業利益16.3%減、経常利益2.6%減、当期利益3.1%減と減益だった。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。
新ブランド「からだスマイル」(日本アクセス)

働く女性の美と健康を応援 日本アクセスが新ブランド「からだスマイル」

日本アクセスは、健康軸の新ブランド「からだスマイル」を立ち上げ、量販・ドラッグでのコーナー提案を強化する。このほど、東西2会場で開かれた総合展示会「秋季フードコンベンション2019」で、小売バイヤーに新ブランドを披露した。

五輪へあと1年 食にも変化?

「太陽の下、新しいものなし」は旧約聖書に出てくる言葉だ。この言葉に支配されてしまうと、無力感に囚われがち。だが、わが食品業界には一切影響がなく、日々新しい商品を送り出している。全く新しいものはないけれど、新しい組み合わせは数々と送りだしている。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。

大豆ミートなど植物性素材のメニュー提供 不二製油が大丸心斎橋店にカフェ

不二製油グループ本社は、9月20日に改装オープンする大丸心斎橋本館地下2階フードホールに自社の豆乳素材や大豆ミートを使ったメニューを提供する直営店「UPGRADE Plant based kitchen」を出店する。

「フーディ・ジェネレーション」

米国では2000年代に成人または社会人になった世代を「ミレニアル世代」と呼ぶ。1980年から2000年初頭までに生まれた人を指すことが多い。

次世代ミート初上陸 ターゲットはミレニアル世代 ひかり味噌

北欧フィンランドから大豆ミート、フェイクミートに続く次世代ミートが初上陸する。ひかり味噌はこのほど、フィンランドにおいて植物性タンパク質ナンバーワンのブランド「HÄRKIS」を製造販売するVerso Food社と業務提携した。

迫る「タンパク質クライシス」

昨年はビヨンド・ミートが話題になり、代替肉が脚光を浴びた。大豆ミートがビヨンド・ミートを迎え撃つ日本の代替肉として取り上げられ、テレビ番組での露出が相次いだ。罪悪感のない食事を意味する“ギルトフリー”というワードも徐々に浸透している。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

食べても罪悪感なし マルコメ「大豆のお肉」 “ギルトフリー”で注目

マルコメは先頃、料理レシピ投稿・検索サービス・クックパッドのユーザーを対象に「ダイズラボ 冷凍 大豆のお肉 ミンチタイプ」の使用意向を調査した。361人の回答者のうち、98%に当たる354人が「試してみたい」と回答、「大豆のお肉」への関心の高まりが示された。

健康、簡便切り口に西山商事が春季展示会

西山商事(本社・名古屋市中川区、西山徹社長)は16日、名古屋国際会議場で展示商談会を開催。主要顧客を中心に260社(400人)が来場し盛況だった。開場前のあいさつで西山社長は「95回目の開催となった。原料高、エネルギー高などもあり、実質平均賃金も0・2%下がり、消費意欲も衰えていると聞く。

不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。
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