2019 / 10 / 24 木曜日
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紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。
中津濵健社長(スターゼン)

経費かさみ1Qは苦戦 物流費 着実に転嫁へ 大豆ミートも拡大目指す スターゼン

食肉卸大手のスターゼンは13日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が直近の業績や今期の戦略を説明した。同社の20年2月期第1四半期の連結業績は、売上高が0.5%の増収となった一方で営業利益16.3%減、経常利益2.6%減、当期利益3.1%減と減益だった。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

「こどものためのボンカレー」 「ママ」の意見取り入れパッケージ刷新 大塚食品

大塚食品はレトルト食品の新製品を26日から全国で発売する。「こどものためのボンカレー」を新パッケージに刷新して投入し、「ボンカレーGRAN」シリーズに1品を追加。どんぶりの素を「大塚のボンドンブリ!」ブランドに一新して2品を展開する。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

肉代替市場に二の矢「ゼロミート ソーセージタイプ」 大塚食品

大塚食品は、スーパーの店頭で肉代替商品のコーナーを創出すべく、大豆を使った肉不使用の「ゼロミート」シリーズを拡充していく。昨年11月に関東エリアを中心に発売した「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」と「同チーズインデミグラスタイプハンバーグ」の2品は、よりおいしい味わいを追求した新処方に変更し、

大塚HD 23年に事業利益2千億円へ 「ポカリスエット」海外で拡大

大塚ホールディングスは5月30日、年平均成長率10%以上の事業利益成長を業績目標とする第3次(19~23年度)中期経営計画を明らかにした。18年事業利益は1千209億円。これを年平均成長率10%以上で2千億円へと引き上げていく。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

平野紫耀が降臨!女子校騒然 大塚食品「マッチ」新CM発表会

大塚食品はビタミン炭酸飲料「マッチ」の新CMを4月20日から放映開始。これに先駆けて、17日に神田女学園中学校高等学校(東京都千代田区)でCM発表会が行われた。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

「マッチ」に業界初のゼリー炭酸 飲料4本柱で新施策 大塚食品

大塚食品の飲料事業は①ビタミン炭酸飲料「マッチ」②ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」③無糖紅茶「シンビーノ ジャワティストレート」④大豆飲料の順にマーケティング投資を優先していく。

大豆で作ったハンバーグ 大塚食品、肉代替市場に参入

大塚食品は肉代替商品市場に参入する。新たに「ゼロミート」ブランドを立ち上げ、大豆を使った肉不使用ハンバーグ2品を27日から通信販売(グリーンカルチャー)、関東エリアの一部のコンビニエンスストア、スーパーマーケットで先行発売した。

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、

大塚食品 50周年「ボンカレー」 仙台市の遊園地とコラボ 食堂で「ベニ―ランド・ボンカレー」

1968年(昭和43年)に東北地方で初めて本格遊園地として開園した仙台市太白区の「八木山ベニーランド」は、今年4月14日に50周年を迎え、大塚食品からのコラボ提案がまとまり、園内の食堂で50周年記念レシピの懐かしい「ボンカレー50」を使ったカレーライス「ベニーランド・ボンカレー」を500円で提供することになった。

ボンカレー「食育の出前授業」 小学生らレトルト食品学ぶ 大塚食品

大塚食品は7月31日、食育のCSR活動の一環として小学生を対象に「ボン王子の王冠を取り返せ大作戦!」と題した食品衛生・食中毒予防プログラムを行った。

「ボンカレー」50周年でウルトラマンとコラボ 限定パッケージ全18種 大塚食品

大塚食品は「ボンカレー」の50周年を記念して「ボンカレーゴールド」の「ウルトラマン特別パッケージ」(甘口、中辛、辛口)を全国で販売する。7月から順次出荷し夏季限定で展開する。夏休み期間中に都内で開かれる「ウルトラマンフェスティバル2018」に協賛し、タイアップメニューを提供するなど、ウルトラマンシリーズとのコラボレーションで「ボンカレー」の提案を強化する。

修学旅行生に「マッチ」 全国と京都・堀川高の橋渡しも 大塚食品

京都市有数の繁華街・新京極商店街では毎年、一週間程度の期間限定で学生証を見せた学生にビタミン炭酸飲料「マッチ」をプレゼントしている――。
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