2019 / 12 / 15 日曜日
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大塚製薬 新社長に井上眞副社長

大塚ホールディングスとその子会社である大塚製薬は、9日開催した大塚製薬、11日開催した大塚ホールディングスの取締役会で、大塚製薬の井上眞現取締役副社長の代表取締役社長就任を決めた。樋口達夫現代表取締役社長は代表取締役会長に就任し、大塚ホールディングス代表取締役社長兼CEOを兼任する。

「カロリーメイト リキッド」大刷新 朝食に5大栄養素の缶飲料

脳の活性化には糖質の摂取だけでは不十分で栄養をバランス良く摂ることが重要――。この研究結果などを受け、大塚製薬は83年に発売した「カロリーメイト リキッド」(200㎖缶)に磨きをかけ、脳を活性化させたい主要シーンである朝食のお供に適したものとして訴求強化していく。

過熱する睡眠ビジネス 機能性表示で“質の向上” 「睡眠負債」解消へ各社名乗り

睡眠ビジネスが活気づいている。アロマや入浴剤、医薬品、お昼寝カフェなどカテゴリーは多岐にわたるが、中でもサプリメントが注目され、機能性表示食品に認定された商品も多く出回っている。販売チャネルは通販が多いが、ドラッグストアでも存在感を保っている。

「夏休みの子どもの食生活に不安」母親の約6割 「カロリーメイト」事務局調べ

「カロリーメイト」事務局が6月28日から7月1日までの4日間、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府在住の小学生の子どもがいる母親400人を対象に夏休みの子どもの食生活意識調査を行ったところ、約6割の母親が夏休みの子どもの食生活に不安を抱えていることが判明した。

「熱中症ゼロへ」始球式で訴え 大塚製薬×DeNA

大塚製薬と横浜DeNAベイスターズは3日、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で熱中症対策の啓発活動を行った。「熱中症対策Day supported by ポカリスエットアイススラリー」と題し、この日行われた横浜DeNAベイスターズ・阪神タイガース戦に先立ち、学生ボランティアが両チームの選手に「ポカリスエットアイススラリー”写真」を贈呈。

プラ資源循環宣言 全清飲、具体化急ぐ 河野専務理事が意欲

5月着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の河野敦夫専務理事は1日、全清飲の活動についてこう抱負を述べ、昨年11月に「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」を発表し海洋プラスチック問題にいち早く対応している全清飲の体質を引き継いでいく考えを明らかにした。

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

オロナミンCドリンク 磨き続けて54年 各地に根ざした活動に注力

大塚製薬は今年で発売54周年を迎えるロングセラーブランド「オロナミンCドリンク」のブランドを磨き続けている。“元気と笑顔を届ける”“感謝”“頑張る人の応援”が同ブランドの本質価値で、炭酸栄養ドリンクの中でも老若男女の幅広い層に支持されるという独自のポジションを築いている。

「オーエスワン」好調 ゼリータイプのキャップ改良でシニアも開けやすく

好調に推移している大塚製薬工場の経口補水液「オーエスワン」シリーズで、ゼリータイプのキャップが直径5㎜大きいタイプに刷新されて開けやすくなり、年初から出荷している。

“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

「ボディメンテ ドリンク」本格展開 乳酸菌B240の新飲料 大塚製薬

大塚製薬は1月から一部エリアでテスト販売している「ボディメンテ ドリンク」を本格展開する。9日、モデルのKoki,さんを起用したTVCMの放映を開始するとともに同商品を全国発売する。

アプリで学ぶ「栄養バランス」 小学5年生が体験授業 大塚製薬

孤食や欠食、偏食などの原因のひとつに家族揃って食卓を囲むことや、親子で調理する機会が少なくなっていることなどが原因として挙げられ、子供への食育が課題となっている。

体内冷却で熱中症対策 飲む氷で身体の芯から冷やす 「ポカリスエット アイススラリー」 大塚製薬

点滴注射液の代替である“汗の飲料”として発売された「ポカリスエット」。運動時の発汗や風呂上がり・起床後の生活発汗、風邪・感染症による発汗などの日常課題に対応して飲まれ続けてきたが、熱中症による救急搬送人員数が一向に減らないことから大塚製薬は、身体の熱に直接アプローチする新商品「ポカリスエット アイススラリー」を開発した。

ゼリー飲料 売場拡大し多様化進む 女性やシニア層からも支持

スパウト付パウチ容器入りのゼリー飲料の商品数が増え売場が広がっている。主要販路であるコンビニやドラッグストアの店舗数が拡大傾向にある上に、栄養ドリンク棚のゼリー飲料が占める割合も上昇。商品面ではバラエティ化が進み、女性やシニア層など新規ユーザーの取り込みが進んでいる。

「おとなは、ながい。」CMの真意は? 担当者に聞く 大塚製薬「ポカリスエット イオンウォーター」

安藤サクラさんが主演する「ポカリスエット イオンウォーター」の「おとなは、ながい。」と題した新CMは、安藤さんを「ポカリスエット イオンウォーター」、共演する若者や少年を「ポカリスエット」に見立てた内容になっている。

熱中症シーズンが到来 飲料、麦茶、塩飴、梅干…多様化する対策商品

熱中症シーズンが到来した。奄美地方では7日に梅雨入りを発表したが、これは平年より4日早く昨年より6日早い。全国的にも6月上旬から梅雨が本格化し、ジメジメ天気は7月中旬まで続く。さらに今年の夏は早い時期から暑さが厳しくなることが予想され、5月と7月の気温が平年より高いところが多く、特に7月は暑さの厳しい日が続きそうだ。

「カロリーメイト」 頭脳スポーツ「将棋」を応援 外国人初の女流棋士と栄養契約

大塚製薬は、バランス栄養食「カロリーメイト」において頭脳スポーツに注目し、外国人初の女流棋士カロリーナ・ステチェンスカさんと栄養スポンサー契約を結んだ。将棋は集中力や持久力も求められる最も過酷なスポーツと言われ、一度の対局が10時間以上にも及ぶケースもある。そこで同社は、ポーランド出身の女流棋士カロリーナさんのサポートを決め、

「関西一暑い街」と熱中症対策 大塚製薬

大塚製薬は3月28日、大阪府枚方市と熱中症対策などについて包括連携協定を結んだ。同社は全国の自治体と健康支援に関する連携を推進しており、現在45の都道府県、70を超える市町村と提携している。
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