2019 / 12 / 06 金曜日
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ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

アジアの「ポカリ」収益化に向け順調なスタート 大塚HD第3次中計

大塚ホールディングスの樋口達夫社長兼CEOは8日に開催した決算発表会で、2019年度第2四半期(1~6月)の連結決算を発表した。それによると、売上収益は前年同期比8.5%増の6千711億円、事業利益は40.1%増の977億円となり、医療関連事業におけるグローバル4製品が牽引した。

大塚HD 23年に事業利益2千億円へ 「ポカリスエット」海外で拡大

大塚ホールディングスは5月30日、年平均成長率10%以上の事業利益成長を業績目標とする第3次(19~23年度)中期経営計画を明らかにした。18年事業利益は1千209億円。これを年平均成長率10%以上で2千億円へと引き上げていく。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

ケーキ生地がつかない! 付着低減の台紙を開発 大塚包装工業

大塚ホールディングス子会社の大塚包装工業(本社・徳島県鳴門市、小松喬一代表取締役社長)はケーキ生地などが付着しにくい「付着低減台紙」を開発し、製品への導入を開始した。ケーキは、時間を経るほど台紙に生地が付着しやすくなる。これによる消費者のストレスやフードロスなどの課題への対応が期待される。
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