2019 / 10 / 17 木曜日
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「いまが権限委譲のとき」 PPIH大原孝治社長兼CEO

「そう簡単には崩れない盤石な基盤を構築することができたと自負している」。9月25日付で吉田直樹専務兼CAOに社長CEOを託し、自身は米国事業に専念する。ユニーの連結化があったとは言え、2019年6月期連結売上高を前期比41%増の1兆3千288億円、

食品構成比上昇の理由は 大原孝治PPIH社長兼CEO

(ドン・キホーテの)食品の売上構成比が上がっているのは、当社の客層がファミリー層に偏り、シングル層が来店しなくなっているため。客層の高齢化が大きな原因と考えている。現在はSNSを使ったりして積極的に若者にリーチする活動を地道にしている最中だが、一朝一夕にはいかない。

米国事業強化へ 国内は新体制で成長目指す PPIH

「米国では好景気にもかかわらず、アマゾンエフェクトなどにより、リアル小売業が破格の条件で出回るなど、われわれにとって千載一遇のチャンス」(大原孝治社長兼CEO)。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が米国事業に本腰を入れる。

ユニー → ドンキ転換店は絶好調 進捗に自信 PPIH大原社長

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)の大原孝治社長兼CEOは6日、都内で開催した第2四半期決算・事業説明会の席上、ユニーからMEGAドン・キホーテUNYに業態転換した6店舗の今期業績(3~1月)について「絶好調」と語り、業態転換店の進捗状況に自信を示した。

ユニー、ドンキ傘下に GMSとCVS、成長両立に道筋 グループ3業態が結束へ

ユニーの全株式をドンキホーテHDに売却する一方、ドンキHDへの2割出資による連携の強化を発表したユニー・ファミリーマートHD。難航していたGMS再生をDS大手のドンキに全面的に託し、CVS事業に専念する。

業界4位躍進も「興味なし」 ドンキホーテHD大原孝治社長

(ユニーの100%子会社化により)売上高1兆6千億円で小売業界4位になるというのは、あまり興味がない話。それよりも、着実に利益を出し続ける企業であることが大事だ。
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